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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(51〜60)

堕落ちゃん¿?shimon

堕落ちゃん / ¿? feat.歌愛ユキ
堕落ちゃん¿?shimon

重く沈み込むようなビートが癖になる、ダウナーなエレクトロチューンです。

ボカロPの¿?shimonさんが手がけた作品で、2025年8月にリリースされました。

この楽曲は、変われない自分への無力感や、気怠い日常から逃避したいという虚無的な感情を、反復するリズムに乗せて描いています。

陰鬱なサウンドとメロディーが、主人公のどうしようもない閉塞感とシンクロしているんですよね。

何もかもが嫌になった夜、ただ音楽にひたりたいあなたに聴いてほしいです。

化けの花なきそ

なきそさんがリズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』のために書き下ろした楽曲。

2024年10月にリリースされました。

なきそさんらしい、ダークでミステリアスな曲調と深い歌詞が特徴的。

歌詞では『化けの花』という言葉にも込められている多義性、自分らしさと他者の目線との狭間で葛藤する心情を描いています。

緊張感のあるメロディとー独特なリズムで、主人公の感情の起伏をリアルに表現。

ぜひじっくりと聴きこんでみてください。

興味ないよjon-YAKITORY

興味ないよ / jon-YAKITORY feat.可不
興味ないよjon-YAKITORY

「キミなんて興味ない」と突き放す、あまのじゃくな恋愛感情がたまらないボカロ曲です!

jon-YAKITORYさんによる作品で、hololive所属のVTuber、ラプラス・ダークネスさんのために書き下ろされた曲のボカロ版。

表のクールな態度とは裏腹に、内面では燃え盛るような独占欲を抱えている、という重い恋愛感情が描かれています。

jon-YAKITORYさんらしい中毒性の高いサウンドが、そのねじれた愛情を引き立てているんですよね。

この世界観がブッ刺さる方は多いはず!

ナイトメア内緒のピアス

心の深淵を覗き込むような、ダークでエモーショナルな作品です。

『プロポーズ』などでも知られる内緒のピアスさんが可不をフィーチャーし、2025年6月に発表したナンバー。

「病み」や「切なさ」といった世界観が、陰影豊かなサウンドと見事に調和しています。

日常を忘れ、音楽の世界に深く浸りたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。

ゆきむらさんが歌っているバージョンもぜひチェック!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(61〜70)

泣きオドシゐろは苹果

ゐろは苹果 – 泣きオドシ ft.雪解&カゼヒキ
泣きオドシゐろは苹果

エモーショナルな世界観が炸裂する、ゐろは苹果さんの楽曲。

2025年9月に公開されたこの作品は、雪解とカゼヒキVのボーカルによって歌い上げられています。

依存と執着、恋愛における狂気をテーマに描いた歌詞が特徴。

言葉の一つひとつに重さがあって、いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまうんです。

ダークでありながらポップな音像を、ぜひ体感してみてください!

フォボスwotaku

フォボス / wotaku feat. KAITO
フォボスwotaku

スタイリッシュで重い世界観に、思わずゾクゾクしてしまうボカロ曲です。

『ジェヘナ』や『シャンティ』の作者としても知られるボカロP、wotakuさんの楽曲。

2019年8月に初音ミク歌唱で公開された作品の、KAITOバージョンです。

ポップでありながらもどこか影のあるサウンドアレンジがたまりません。

歌われているのは、逃れられない孤独や恐怖、葛藤。

KAITOの切ない歌声が、その痛みを繊細に表現していて胸に迫ります。

ぜひじっくりと聴いて、ストーリーに思いをはせてみてください。

Phantom Scratchえもん

重厚なベースに不穏なシンセが絡み合う、ダークで中毒性の高いエレクトロチューンです。

ボカロP、えもんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

満たされない心、痛みを伴うほどの渇望が本作のテーマ。

リズミカルな言葉遊びが光る歌詞と歌愛ユキのあどけない歌声が合わせ、危うくも引き込まれる世界観を生んでいます。

この毒気のあるサウンド、一度聴けば抜け出せなくなると思いますよ!