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素敵なボカロ

【刺さる】ボカロの病みソング特集

ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。

感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。

そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。

そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。

ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!

ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(121〜130)

EYEKanaria

ダークかつスタイリッシュな音像がたまりません!

『KING』『エンヴィーベイビー』などヒットソングを生み出してきたボカロP、Kanariaさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

日本語の歌詞なんですが英語で歌っているかのような調声が、特徴的。

聴いているうち自分で歌いたくなってくる、歌詞の言葉選びも秀逸です。

ぜひ音量を上げてお楽しみください!

Kanariaさんの曲ってシンプルかつディープ、って感じがしますよね。

痛いの痛いの飛んでいけkyiku

人と人との距離感を描き出した、スタイリッシュなボカロ曲です。

ボカロP、kyikuさんによる『痛いの痛いの飛んでいけ』は2023年3月にリリースされた作品。

ボカコレ2023春のルーキーランキング参加曲でした。

洗練されたビートにキレのあるギターフレーズ、パキッとしたベースライン合わせたミクスチャーロックナンバーです。

音像の組み上がり方がめちゃくちゃにハイセンス、ハイクオリティ。

そこにダウナーな世界観を持った歌詞がしっかり映えています。

お呪いなきそ

タイトルの読み方自体は「おまじない」なんですが、字面の不穏さに目を奪われます。

『ド屑』の大ヒットでも知られているボカロP、なきそさんの楽曲で、2023年2月にリリースされまいた。

かわいい歌声、キャッチーなメロディーなのにどうしてこうも胸がざわざわするんでしょうか。

最初のサビが終わってベースとビートだけになる展開、ゾクっとします。

でもなきそさんの曲ってこういうところがクセになるんですよね……。

最後の最後まで耳を離さず聴きましょう!

イイコと妖狐Kikuo

歌声を聴いたり、歌詞を読むだけだと「かわいいな」とも思えてしまうのに、なぜこうもゾワゾワするのでしょうか。

前衛的な音楽性が支持されているボカロP、kikuoさんによる楽曲で、2022年に公開されました。

和テイストな曲調とメロディーに、神話か壮大な絵巻物を見ているような気分にさせられます。

この世界観を作り上げられるのはkikuoさんだけですよね!

ラストサビ終わりのエモーショナルな展開にも注目しながら、ぜひとも!

【刺さる】ボカロの病みソング特集(131〜140)

正体Riei

「本当の自分ってなんだろう」とくに中高生の方なら悩んでいるんじゃないでしょうか。

その気持ちに寄り添ってくれるのが、こちらの楽曲。

ボカロP、Rieiさんによる作品で2022年に公開されました。

バンドサウンドとピアノの音色が調和した、胸がぎゅっと締め付けられるロックバラードです。

その曲調に初音ミクの真っすぐな歌声が映えていて、聴いているうち自然と涙腺が緩みます。

確実な答えを追い求めるよりもまずは、この曲を聴いて心を落ち着けてみませんか。

つづみぐさいよわ

つづみぐさ / いよわ feat.初音ミク(DANDELION / Iyowa feat.Hatsune Miku)
つづみぐさいよわ

サンリオが手掛けるキャラクタープロジェクト『まいまいまいごえん』。

その登場人物の1人であるライオンをテーマにしているのが『つづみぐさ』です。

こちらではライオンの大切な人を守ろうとする決意や、そこでうまれるかっとうを描いています。

作品のストーリーを知っていると、より共感できるでしょう。

ちなみにタイトルの『つづみぐさ』とは、タンポポの別名なんですよ。

それをふまえて聴くと、いろいろと発見がありそうです。

オートファジー柊キライ

オートファジー / 柊キライ feat.flower
オートファジー柊キライ

ダークな世界観がお好きな人にオススメしたいのがこちら。

柊キライさんによるボカロ曲で2019年に公開されました。

にぎやかながらもダウナーなサウンド、メロディーが独特で印象的。

不思議な音像にハマってしまうボカロファン、続出な人気曲です。

手拍子してノリたくなります。