【刺さる】ボカロの病みソング特集
ネット上で公開されているたくさんのボカロ曲。
感情や風景、季節、イベントなどをテーマに、新たな楽曲がどんどん生み出されていますよね。
そしてその中には「病みソング」と呼ばれる作品も数多くあります。
そういう音楽のことを好きな方、けっこう多いんじゃないでしょうか。
気持ちに寄り添ってほしいときに聴いたり、とにかく深く深く考え込みたいときに流したり。
ということでこの記事では、ボカロの病みソングをたっぷりと紹介していきます!
ボカロシーンの深みある世界をのぞいてみましょう!
【刺さる】ボカロの病みソング特集(111〜120)
泣きオドシゐろは苹果

エモーショナルな世界観が炸裂する、ゐろは苹果さんの楽曲。
2025年9月に公開されたこの作品は、雪解とカゼヒキVのボーカルによって歌い上げられています。
依存と執着、恋愛における狂気をテーマに描いた歌詞が特徴。
言葉の一つひとつに重さがあって、いつのまにかこの世界観から抜け出せなくなってしまうんです。
ダークでありながらポップな音像を、ぜひ体感してみてください!
【刺さる】ボカロの病みソング特集(121〜130)
最低人間おチビさん

病んでいる時、何もかもがつらくてどうでもよくなってしまうこと、ありますよね。
そんなあなたに聴いて欲しいのが、おチビさんの『最低人間』です。
サウンドだけ聴くと力強く明るい曲のように感じてしまいますが、歌詞はとても暗く、そのギャップにどきっとしてしまいます。
ギターサウンドにパワーがこもっていて、心に響きます。
アンハッピージャムtepe

トラウマや内なる闇をテーマにした、心に刺さる1曲です。
tepeさんの楽曲で、2025年2月に公開されました。
不安と葛藤を歌い上げる、初音ミクと重音テトSVのかけ合いが響きます。
ダンスミュージックにロックを融合させた、どこか影のある音像も魅力。
そして、過去に縛られた主人公の心情にオッモイをはせると、胸が苦しくなるんですよね。
このダウナーで中毒性のある世界観、ご自身で体感してみてください。
マザーデイズChinozo

「かわいいのに怖い」両極端な感想が出るダウナーな4つ打ちチューンです。
『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるボカロP、Chinozoさんが手がけた作品で、2023年1月に発表。
サンリオによるメディアミックスシリーズ『まいまいまいごえん』登場キャラである、マリアのテーマソングとして書き下ろされました。
ポップに聴こえるのに不思議と影が見えるんですよね。
『まいまいまいごえん』のストーリーを知らなくてもハマれますよ!
水死体は恋したいLonePi

鳴り響くピアノがオシャレかつクール。
そして言葉遊びの妙が効く、考察がはかどるボカロ曲です。
ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。
語感がよくて、なおかつしっかり物語を表現している歌詞の作りが素晴らしいですね。
LonePiさんのセンスが光る仕上がりだと思います。
またMVも、使用されているイラストもご自身で手がけられているそう。
LonePiさんの作り出した世界を隅々まで堪能していってください!
涙で息をしたsaikawa

悲しめることが、生きているということなんだと歌う、感情が揺さぶられる切ないボカロバラードです。
ボカロP、saikawaさんによる楽曲で、2020年に公開。
軽やかなアコースティックギターのストローク、鳴り響く美しいピアノの音色が聴いていて胸に染みます。
そのサウンドのせいか、歌詞のメッセージ性がより響きますね。
初音ミクのやさしい歌い方も合っていて……涙腺が……。
生きているのがつらいな、なんて考えてしまったときにぜひ聴いてみてください。
インタビュアクワガタP

自分が他人と入れ替わっても、誰も気づかない世界。
そんな世界で生きてる意味はあるのだろうか?
建前や意地をはって生きてきたけど、本当は愛されたかった……と言った気持ちを歌った曲です。
これは病んだときに聴くと涙が止まりませんよ。


