【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(141〜150)
アカリがやってきたぞっGYARI

「クセになる」とは一味違った耳に残る曲です。
歌詞はほとんどの部分に意味がなく、擬音やちょっとしたセリフで多くのパートが構成されています。
そんな曲がなぜ名曲として挙げられているのか?
その答えは、とにかく飛び抜けたテンポやリズムの良さ、そしていろんな楽器により奏でられるサウンドと言えます。
聴き終わったあと、無意識に口や手がリズムを奏でてしまう、そんな1曲です。
ちがう!!!ダイナミック自演ズ

イントロからしてとにかくアッパー!
テンションを上げたいときに聴く曲としてオススメできるボカロ曲です。
ボカロP、カルロス袴田さんの名義の一つ、ダイナミック自演ズの楽曲として2016年に公開されました。
サウンドも歌詞もメロディーもPV、全部が全部ハイテンション。
疲れたとき、落ち込んだときに聴けば何もかもを吹き飛ばしてくれるかもしれない……そんなエネルギーに満ちあふれたナンバーです。
そして初音ミク、音街ウナのかけ合いがかわいい。
ダブルラリアットアゴアニキP

聴くたびに少しだけ見える景色だけが変わる名曲。
あの頃はこう思っていたけれど今はこうだなぁと、年を重ねるごとに歌詞から感じられるイメージが変わっていきます。
巡音ルカと言えばこの曲を挙げるボカロファンは多いはず。
好きくないざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。
歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。
強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。
酔いどれ知らずKanaria

一緒になって手拍子したくなる、ファンキーかつシックなボカロ曲です。
『KING』『EYE』などでも知られる人気ボカロP、Kanariaさんによるヒットナンバーで、2022年にリリースされました。
同年発売のセカンドアルバム『Kanaria.code』収録。
音数を絞ったサウンドと淡々としたメロディー、その絡み合いには引き算の音楽的なアプローチが感じられます。
にぎやかな曲じゃないのに、全くものたりなくないんですよね。
Kanariaさんの手腕には毎度脱帽です。
悪ノ娘悪ノP

曲中のあるシーンで、たくさんの人に衝撃を与えることになった曲です。
続編となる『悪の召使』をこの後に聴くとすべてがつながる作りになっており、初代VOCALOIDブームの中ではかなりの衝撃を生みました。
これ以降、VOCALOIDの歌詞で物語が作られる曲が一気に増えました。
じれった!!!ぴーなた

倒錯感のあるEDMがあなたの心をわしづかみにします!
歯切れのいいサウンドスケープとテトの輪郭のはっきりとした歌声がぴたりとハマった仕上がり。
そして耳を心地よく揺らしてくれる低音が最高なんですよね。
歌詞は「ネット社会で承認欲求に振り回されながらも、本当は孤独を埋めて優しく愛されたい」という主人公の本音がつづられており、共感性の高い仕上がり。
ボカロP、ぴーなたさんによる作品で、2026年3月に公開。
テンションを上げたいときに聴いてみては。


