【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(151〜160)
なにやってもうまくいかないmeiyo

今やSNSをきっかけにバズるボカロ曲も多くなりましたよね。
TikTokでバイラルヒットを記録したボカロ曲といえば『なにやってもうまくいかない』です。
こちらはシンガーソングライター・meiyoさんが2021年に制作しています。
シンプルかつテクニカルなエレクトロ・ポップに仕上がっています。
現代人の悩みを素直に描いた歌詞がティーンの心を打ったのでしょう。
ボソボソつぶやいたり、語りかけたりと独特なフロウを味わえる楽曲です。
ラップ調のダンサブルな作品を好む方はぜひ聴いてみてください。
ステラじん

ボカロPだけでなく小説家や脚本家として幅広い活動をするじんさんによる、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に書き下ろされた楽曲。
歌とピアノによる歌い出し、ノイジーなギターが前面に押し出されたバンドサウンドのイントロ、サビで一気に目の前が開けるような疾走感のあるメロディなど、聴きどころ満載のナンバーです。
また、要所で曲を引き立てているベースラインが秀逸で、楽曲にスピード感とうねりを出している部分も必聴です。
VOCALOID楽曲に多くみられるような歌うのが困難なメロディーではないため、カラオケなどでも緊張せず気持ちよく歌えるナンバー。
ジャックポットサッドガールsyudou

にぎやかさと怪しさが絶妙に混じり合ったボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』や『孤独の宗教』などのヒットでも知られているsyudouさんの楽曲で、2020年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する音楽サークル「25時、ナイトコードで」のために書き下ろされました。
楽しくも切なくも、何か攻撃的にも聴こえる歌詞、メロディー、曲調。
どこをどう切り取ってもハマる要素のある、とても独創的な作品です。
ポルターガイストNoz.

『ヘッジホッグ』やアルバム『MOON SHOT』などで知られるボカロP、Noz.さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬で10位を獲得しています。
ダンサンブルでありながら、どこか影のある作品。
歌詞では、幽霊となった少女が必死に自分の存在を伝えようとする姿が描かれています。
孤独、未練を抱えている様子に胸がぎゅっとなるんですよね。
主人公の思いを考えながら、ぜひ。
スパイラル・メロディーズOmoi

エモーショナルな旋律に、思わず拳を突き上げたくなります!
『テオ』や『グリーンライツ・セレナーデ』などのヒット作で知られる2人組ユニット、Omoiによる作品で、2026年2月に公開されました。
ポケモン30周年記念企画「Project VOLTAGE High↑」への提供曲です。
出会いのよろこびをテーマにした歌詞が、初音ミクとメロエッタの声で力強く響きます。
祝祭感があって聴いていてスカッとするんですよね。
勇気をもらいたいときや、テンションを上げたいときにぜひ再生を!
個々々々々々人Sohbana

ロックやポップスを軸にジャンルレスな魅力を放つボカロP、Sohbanaさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで4位を獲得しました。
アニメや漫画、ボカロ曲の有名なフレーズパロディが詰め込まれており、聴くたびに新しい発見があります。
サカナクション『ルーキー』を意識したという展開、突然の校歌パートなど、遊び心が満載。
とにかく頭を空っぽにして音の洪水を浴びたいときにオススメです。
Sohbanaさんのnoteで詳しく解説されているので、気になる方はチェック!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(161〜170)
イガク原口沙輔

聴けば一生抜け出せないぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
『イガク』は原口沙輔さんが手がけた作品で、ボカコレ2024冬優勝楽曲です。
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチー。
言葉のチョイスも秀逸で、自分で合いの手を入れたくなります。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?


