【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(361〜370)
ファラウェア柊キライ

エレクトロ・スウィングを取りいれた独自のサウンドが魅力のボカロP・柊キライさん。
代表曲『オートファジー』のヒットにより、名を知らしめました。
こちらの『ファラウェア』は2022年に制作されました。
カラフルなシンセの音色が響くエレクトロサウンドが特徴です。
ハイスピードで展開する楽曲が心の不安を現しているのでしょう。
ダークな世界観にマッチしたflowerのエモーショナルな歌唱が響きます。
ボカロ曲ならではの魅力が詰まったテクニカルなナンバーを聴いてみては?
ヴィーナスナナホシ管弦楽団

幻想的な世界観と詩的な表現が魅力の1曲です。
ナナホシ管弦楽団さんによる作品で、2024年6月に公開、初音ミクシンフォニー2024のテーマ曲として話題を呼んでいます。
エレクトロニカやシンフォニックの要素を取り入れた、ドラマチックでかっこいいサウンドが印象的。
まるで物語を読んでいるかのような感覚に浸れます。
深い感情や自己探求のテーマが込められており、聴く人の心に強く響く楽曲に仕上がっているんです。
音楽の世界に浸りたいときや、自分と向き合いたいときにぴったりな1曲です。
ノマドワーカーAdeliae

現代の労働観が見えてくる、ダンサンブルなボカロ曲です。
『不時着』『エターナルアリア』の作者としても知られているボカロP、Adeliaeさんによる作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
ベースのグルーヴを核にしたアンサンブルが印象的。
そんな曲調とオンとオフの境界があいまいな生きづらさが投影された歌詞にギャップがあり、引き込まれます。
身も心も、音の渦に飲み込まれていってください。
シュレディンガールKai

自己像の不確かさを量子力学のモチーフに乗せて描き出した、疾走感あふれるポップチューンです。
ボカロP、Kaiさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
小説大賞の受賞作『マスカレード・フォー』を原案とした公式テーマソングで、観測されるまで確定しない感情を、勢いあるかわいらしいサウンドへ見事に落とし込んでいます。
新しい音楽を探求する方に響くであろうボカロ曲です!
誰かのプロローグYUUHI

ボカロP、YUUHIさんによる楽曲で2026年2月に公開された作品です。
ファンキーなベースラインを軸にした独創的な音像が魅力。
オシャレさとかっこよさを合わせ持った仕上がりです。
「相手にとっては何気ない日常の一つでも、自分にとっては物語の始まり」そんなメッセージ性を持った歌詞も特徴。
ネガティブともポジティブとも違う、不思議な空気感を持ったミク曲です。
馬→ウマ→UMA!?nogi

早口言葉や言葉遊びを幾重にも重ねた、中毒性の高い世界観が広がるボカロ曲です。
ボカロP、nogiさんが手がけた作品で2026年2月に公開。
哔哩哔哩拜年纪2026の参加曲でした。
ミク、洛天依、雨衣という3つの歌声がめまぐるしく飛び交うのですが、サウンドアレンジなどはしっかりまとまっていて、情報量が多いのにめちゃくちゃ聴きやすいんです。
あなたも一緒になって歌ってみては?
あなたが神様になった日。うさぎ

大切な人への思いや喪失による悲しみを切実に歌い上げる鏡音レン曲です。
ボカロP、うさぎさんによる作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキング部門への参加曲でした。
記憶が遠ざかることへの痛みと、強い愛着を描いた歌詞の世界観は、触れれば割れてしまいそうなぐらい繊細。
そして曲が進むにつれだんだんとボルテージが高まっていくサウンドアレンジに、胸が締め付けられます。
過去の思い出に縛られつらい気持ちを抱えているなら、この曲を聴いてみては。
おいでよFan×Fun!ショウタイム!ぐりはまT

明るく華やかなショウタイムで盛り上がっていきませんか!
ボカロP、ぐりはまTさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
ボカデュオ2025で制作された曲のボカロ版で、ボカコレ2026冬ex参加曲、第33回プロセカNEXT応募楽曲でもあります。
テンポの良い4つ打ちにブラスやシンセが重なるポップロックサウンドが気持ちいいです。
また歌詞には失敗もすべて楽しむ、という前向きなテーマが描かれており、はげまされます。
ライブ気分で盛り上がりたい方にぴったりのハッピーなボカロ曲です。
アニマーレ・ファンファーレヤマギシコージ

優しく温かいサウンドと、ポジティブなメッセージに心が弾んでしまいます!
『未来交響曲』『シークレット・シーカー』などの作者としても知られているボカロP、ヤマギシコージさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
企画「39Culture2026-FASHION&MUSIC-」のテーマソングとして書き下ろされました。
マーチングバン調のサウンドアレンジがとてもかわいらしいんですよね。
また一歩踏み出すことを肯定してくれる歌詞が、心の中にあるモヤモヤをすべて吹き飛ばしてくれます。
ぜひ音量を上げて聴いてみてください!
s o f t w a r e佐藤乃子

ボカロP、佐藤乃子さんが2026年2月に公開したのがこちらの楽曲です。
nmcさんへ提供した作品のUTAU音源カゼヒキバージョン。
人間らしさと無機質さが重なりあう歌声が印象的です。
また夢と現実の境界を思わせるサウンドアレンジにも引き込まれます。
音の海をただよっているような気分になるんですよね。
ディープなエレクトロニカにぜひ触れてみてください。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(371〜380)
ADAM雨良

硬質な音像と密度の高い言葉に思わず聴き入ってしまいます。
ボカロP、雨良さんの楽曲で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで23位を記録。
推進力とエッジが効いたサウンドがかっこいい作品で、そこにYi Xiのキレのある歌声がぴたりとハマっています。
また、他者の解釈によって自己が侵食されていくもろさを描いた歌詞も魅力。
自分を見失いそうな感情に覚えのある方ならきっと共感できますよ。
ブルーヒーロー香椎モイミ

ストリングス、ピアノの音色に胸がぎゅっと締め付けられる、オーケストラ調の壮大なボカロ曲です。
『キャットラビング』の大ヒットでも知られるボカロP、香椎モイミさんの楽曲で、2026年2月にリリースされました。
KAITO20周年というタイミングでの公開。
音楽が孤独な心を救い出し、前へ連れ出してくれる、そんなストーリー性の強い歌詞が特徴です。
KAITOの力強い歌い方が曲調とよく合っていますね。
誰かに寄り添ってほしいときに、ぜひ聴いてみてください。
ボックスワンターバ~ンマキシウキョウ

聴いた瞬間から耳に残る、リズミカルで軽快な曲調が印象的。
2024年7月に公開された本作は、YouTubeチャンネル「ぼくわたチャンネル」初のオリジナル楽曲として話題に。
マキシウキョウさんの独特な音楽センスが光る1曲で、重音テトの歯切れのいい声も魅力的です。
TikTokでも人気を集め、多くのユーザーが動画に使用。
アップテンポな曲調とキャッチーなメロディーは、気分を上げたい時にぴったりなんです!
ハルノ寂寞稲葉曇

ロックサウンドの楽曲を主体とし、投稿されている曲全てが殿堂入りを達成しているボカロP・稲葉曇さんの作品。
声優・田中真奈美さんの声を元に制作された『Synthesizer V 弦巻マキ AI』の公式デモ曲として制作された曲で、予備知識なく聴いたら人間なのかVOCALOIDなのか分からないくらいのクオリティーに、ボカロの進化を感じますよね。
人間のような滑らかさとVOCALOIDならではの跳躍の多いメロディーからは「新たな時代の音楽」を感じる方も多いのではないでしょうか。
ボカロ曲をこれから聴いていきたいなら、ぜひこちらから。
NightmareAzari

初投稿のボカロ曲『Casino』で若者を中心に話題を呼んだボカロP・Azariさん。
ミステリアスな雰囲気がただよう楽曲で人気を集めています。
こちらの『Nightmare』は2022年に制作されました。
ダークな世界観をもつエレクトロサウンドが特徴で、クセになるメロディーラインに仕上がっています。
ハウスミュージックを思わせるメタリックなアレンジも魅力の一つです。
スリリングかつリズミカルな作品の世界観にハマってみませんか?
幸福刑LonePi

甘美な毒のような、ポップさと切なさがまざり合うナンバーです。
ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし曲です。
「幸福」と「刑罰」という相反する言葉を組み合わせたタイトルの通り、後ろ暗い空気感を持った世界観が魅力。
また依存心の行方をつづった哲学的な歌詞も注目ポイントです。
ぜひじっくり聴き入ってみてください。
きみに回帰線稲葉曇

ディレイのかかったギターリフが鳴る出だし、それだけで心が浮き足立ちます。
ハイセンスなロックチューンを数多く生み出してきたボカロP、稲葉曇さんによる作品で、2022年の3月に発表されました。
学校をずるやすみしたときに感じたあの罪悪感がそのまま音楽になったような……昔の記憶が呼び起こされて、胸がざわつきます。
でもどこかノスタルジーで、居心地が良くて「この音楽をずっと聴いていたい」と思っちゃうんですよね。
ガッチュー!Giga

『ポケットモンスター』の世界へ飛び込む、ワクワクが詰まった楽曲です。
EDMを得意とするボカロP、Gigaさんの作品で、2023年12月に公開されました。
先鋭的なサウンドアレンジなんですが不思議とノスタルジックで、ずっと聴いていたくなる魅力があります。
そしてポケモンたちとの出会いや、バトルの楽しさを歌った歌詞のおかげで、まるで冒険の旅に出る気分。
未来への希望も込められていて、心が弾みますね。
ポケモン好きな方はもちろん、新しい1歩を踏み出したい方もぜひ!
Hollywotaku

『ジェヘナ』や『シャンティ』の作者としても知られているボカロP、wotakuさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
もともとは2024年10月に声優の柊優花さんに提供された楽曲で、本作はSynthesizer Vの花隈千冬を用いたセルフカバー版です。
フューチャーベース調のキラキラした音色と、夜汽車に乗ってどこか遠くへ逃げ出すような歌詞の世界観、その対比が印象的。
仕事や人間関係に疲れてしまった時、ふと涙が出そうになる瞬間に寄り添ってくれます。
重荷を下ろして「逃げてもいいんだ」と思わせてくれる、優しいボカロ曲ですよ。
スプリットダンスえいぷ

虚実が入り混じる世界観を描いたダンスチューンです。
『ドリーミンダンス』などの人気作を手がけたボカロP、えいぷさんによる楽曲で、2026年2月にMV公開されました。
無色透名祭3への参加曲のリアレンジ版。
初音ミクと重音テトの温度差あるかけ合いが、偽善や模造といったテーマを軽快に彩ります。
踊りたくなるビート、鋭い歌詞に、ぜひ酔いしれてみてください!


