【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(161〜170)
イガク原口沙輔

聴けば一生抜け出せないぐらい、ドツボにハマる世界観を持っています。
『イガク』は原口沙輔さんが手がけた作品で、ボカコレ2024冬優勝楽曲です。
不可思議でアヴァンギャルドなのに、しっかりキャッチー。
言葉のチョイスも秀逸で、自分で合いの手を入れたくなります。
その魅力を余すところなく味わいたいならイヤホンかヘッドホンを使うのがオススメ。
いつのまにかボリュームが最大になってしまっているかも?
ド屑なきそ

タイトルからしてセンセーショナルですが、聴けばさらに驚くんじゃないでしょうか。
ボカロP、なきそさんによる楽曲で2022年に公開。
歌愛ユキのあどけない歌声と影のあるエレクトリックサウンドが調和した、中毒性の高い作品です。
オシャレに盛り上がっていく出だしのからの、突然突き飛ばされるような展開……あのフレーズ、聴いていて「はっ」となりますよね。
いつのまにか抜け出せなくなってしまう、アバンギャルドな世界観を持ったボカロ曲です。
ラグトレイン稲葉曇

4つ打ちロックナンバーなんですが、ダンスロックとはまた違った、不思議な哀愁が感じられる作品です。
『パスカルビーツ』のヒットでその名を知らしめたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2020年に公開されました。
電車を題材にした歌詞の世界観はとてもノスタルジーな仕上がり。
そしてリバーブやディレイを多用した、空間の広がりがイメージできるサウンドアレンジが秀逸ですね。
ぬくぬくにぎりめしさんによるアニメーションが使用されたPVも合わせて楽しんでください。
のだ大漠波新

配信後約2週間で150万再生を突破した『のだ』は聴きましたか?
こちらは2021年にデビューしたボカロP、大漠波新さんが匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」のために書き下ろした楽曲です。
ハイペースのピアノのメロディーをメインにし、サイケデリックな雰囲気に仕上げていますよ。
そんな本作の最大の特徴といえば、ずんだもん、初音ミク、重音テトを使っていることでしょう。
雰囲気や声質の異なる3つを、絶妙なバランスでハモらせています。
キスキツネKakuriyo

遊び心あふれるダンスポップです!
Kakuriyoさんが手がけた作品で、2025年3月に発表。
Vtuberユニット、HIMEHINAへ提供された楽曲のボカロ版です。
いたずらキツネをモチーフにした、かわいらしさと中毒性を兼ね備えたナンバー。
聴けば聴くほどに世界観に入り込んで、体でリズムを取ってしまいます。
自分でも歌いたくなってくる、ハマる要素満載なボカロ曲です!
パラサイトDECO*27

本当に、出す曲出す曲が素晴らしいですよね!
長い間ボカロシーンの第一線で活躍している人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で2022年に発表。
アルバム『MANNEQUIN』に収録されています。
好きな人に対して自分の気持ちに気付いてほしいと願い、しかし気付いてもらえないから毒付く……表裏一体なこの感情に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
そんな思いが、アンニュイなミクスチャーロックサウンドに乗せて歌われています。
アンチジョーカーマイキP

イントロのギタースラップから引き込まれてしまいます。
ネット上での活動が注目を集めるロックユニット、ラトゥラトゥでドラムを担当しているマイキPさんによる楽曲です。
2020年に公開、またたく間に人気曲の仲間入りを果たしました。
最初から最後まで聴いていて気持ちいいサウンド、テンションが上がりますね。
歌詞の意味合いについてはマイキPさんによる解説動画があるんですが、ぜひともまずはご自身で考察してみてください!


