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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(161〜170)

ザムザてにをは

ザムザ / てにをは feat.初音ミク
ザムザてにをは

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、25時、ナイトコードでのために書き下ろされた作品です。

『ヴィラン』の作者としても知られているボカロP、てにをはさんによる楽曲で、2023年4月にリリース。

リズミカルかつ影のあるサウンドアレンジが魅力。

「痛み」をテーマにした歌詞はどこか怖くて、どこか切ない仕上がり。

タイトルの『ザムザ』とは、世界的に有名な小説『変身』の主人公の名前です。

なので小説を読めば、より曲のことが理解できますよ。

カレシのジュードsyudou

【初音ミク】カレシのジュード【syudou】
カレシのジュードsyudou

人間がもつカオスな感情をテーマにした楽曲で知られるボカロP・syudouさん。

『うっせぇわ』などの楽曲提供でも知られていますね。

そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメなのは2021年に制作された『カレシのジュード』です。

ゴシック調の世界観で展開するサウンドが特徴で、ダークかつミステリアスな雰囲気がただよいます。

アップテンポなリズムに刻まれるエッジの効いたシンセサウンドがクセになるでしょう。

初音ミクのアンニュイな表情をみせる歌唱にも注目して聴いてみてください。

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(171〜180)

明星ギャラクティカナユタン星人

ナユタン星人 – 明星ギャラクティカ (ft.初音ミク) OFFICIAL MUSIC VIDEO
明星ギャラクティカナユタン星人

レトロさを感じさせながら、現代的なスッキリしたサウンドで新しいとも思える楽曲です。

宇宙をイメージさせる歌詞が多く登場しており、身近さと壮大さを兼ね備えています。

2018年2月20日にリリースされました。

VOCALOIDに初音ミクを使用。

ド屑なきそ

タイトルからしてセンセーショナルですが、聴けばさらに驚くんじゃないでしょうか。

ボカロP、なきそさんによる楽曲で2022年に公開。

歌愛ユキのあどけない歌声と影のあるエレクトリックサウンドが調和した、中毒性の高い作品です。

オシャレに盛り上がっていく出だしのからの、突然突き飛ばされるような展開……あのフレーズ、聴いていて「はっ」となりますよね。

いつのまにか抜け出せなくなってしまう、アバンギャルドな世界観を持ったボカロ曲です。

アカリがやってきたぞっGYARI

「クセになる」とは一味違った耳に残る曲です。

歌詞はほとんどの部分に意味がなく、擬音やちょっとしたセリフで多くのパートが構成されています。

そんな曲がなぜ名曲として挙げられているのか?

その答えは、とにかく飛び抜けたテンポやリズムの良さ、そしていろんな楽器により奏でられるサウンドと言えます。

聴き終わったあと、無意識に口や手がリズムを奏でてしまう、そんな1曲です。

ちがう!!!ダイナミック自演ズ

ダイナミック自演ズ -ちがう!!! (We Are Different !!! (or Same)) Official MV
ちがう!!!ダイナミック自演ズ

イントロからしてとにかくアッパー!

テンションを上げたいときに聴く曲としてオススメできるボカロ曲です。

ボカロP、カルロス袴田さんの名義の一つ、ダイナミック自演ズの楽曲として2016年に公開されました。

サウンドも歌詞もメロディーもPV、全部が全部ハイテンション。

疲れたとき、落ち込んだときに聴けば何もかもを吹き飛ばしてくれるかもしれない……そんなエネルギーに満ちあふれたナンバーです。

そして初音ミク、音街ウナのかけ合いがかわいい。

ダブルラリアットアゴアニキP

【巡音ルカ】ダブルラリアット【Double Lariat】【HD】
ダブルラリアットアゴアニキP

聴くたびに少しだけ見える景色だけが変わる名曲。

あの頃はこう思っていたけれど今はこうだなぁと、年を重ねるごとに歌詞から感じられるイメージが変わっていきます。

巡音ルカと言えばこの曲を挙げるボカロファンは多いはず。