【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(181〜190)
きゅうくらりんいよわ

ふんわりとしたキュートなボカロ曲をお探しの方にオススメなのは『きゅうくらりん』です。
こちらは独特な雰囲気の楽曲で知られるボカロP・いよわさんが2021年に制作しました。
ポップなシンセサウンドに刻まれる不規則なリズムが印象的です。
夢のなかにいるようなふんわりとしたメロディーに仕上がっています。
シュールかつタイトな世界観がクセになるでしょう。
ガーリーな可不のかわいい歌声に癒やされたい方はぜひ聴いてみてください。
なにやってもうまくいかないmeiyo

今やSNSをきっかけにバズるボカロ曲も多くなりましたよね。
TikTokでバイラルヒットを記録したボカロ曲といえば『なにやってもうまくいかない』です。
こちらはシンガーソングライター・meiyoさんが2021年に制作しています。
シンプルかつテクニカルなエレクトロ・ポップに仕上がっています。
現代人の悩みを素直に描いた歌詞がティーンの心を打ったのでしょう。
ボソボソつぶやいたり、語りかけたりと独特なフロウを味わえる楽曲です。
ラップ調のダンサブルな作品を好む方はぜひ聴いてみてください。
ステラじん

ボカロPだけでなく小説家や脚本家として幅広い活動をするじんさんによる、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』に書き下ろされた楽曲。
歌とピアノによる歌い出し、ノイジーなギターが前面に押し出されたバンドサウンドのイントロ、サビで一気に目の前が開けるような疾走感のあるメロディなど、聴きどころ満載のナンバーです。
また、要所で曲を引き立てているベースラインが秀逸で、楽曲にスピード感とうねりを出している部分も必聴です。
VOCALOID楽曲に多くみられるような歌うのが困難なメロディーではないため、カラオケなどでも緊張せず気持ちよく歌えるナンバー。
ジャックポットサッドガールsyudou

にぎやかさと怪しさが絶妙に混じり合ったボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』や『孤独の宗教』などのヒットでも知られているsyudouさんの楽曲で、2020年に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する音楽サークル「25時、ナイトコードで」のために書き下ろされました。
楽しくも切なくも、何か攻撃的にも聴こえる歌詞、メロディー、曲調。
どこをどう切り取ってもハマる要素のある、とても独創的な作品です。
アイ情劣等生かいりきベア

作曲家、ギタリストとしても活動するボカロP・かいりきベアさんの楽曲。
音程の高低差が激しいメロディー、音域の広さなど、VOCALOID楽曲のうまみが凝縮されながらも哀愁が漂う曲調に仕上がっています。
間奏部でメタルのような重々しい曲調に変わり、また元の曲調に戻る構成もスリリングで、落差のあるアレンジが楽曲全体を引き締めています。
じっくり聴いていてもカラオケで歌っても楽しめる、まさに神曲と言えるナンバーです。
散歩の邪魔いよわ

散歩というささやかな日常をテーマにした、心温まるポップソングです。
いよわさんが2025年11月リリースした本作は、合成音声ライブラリ春日部つむぎのやわらかな歌声が印象的。
世界情勢や占いといった雑多な情報を「邪魔」と歌い飛ばす軽やかさが、情報過多な現代を生きる私たちの心をすっと軽くしてくれるんですよね。
忙しい日々の中で、気持ちをリセットしたいと感じたときにぜひ聴いてみてください。
ラグトレイン稲葉曇

4つ打ちロックナンバーなんですが、ダンスロックとはまた違った、不思議な哀愁が感じられる作品です。
『パスカルビーツ』のヒットでその名を知らしめたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2020年に公開されました。
電車を題材にした歌詞の世界観はとてもノスタルジーな仕上がり。
そしてリバーブやディレイを多用した、空間の広がりがイメージできるサウンドアレンジが秀逸ですね。
ぬくぬくにぎりめしさんによるアニメーションが使用されたPVも合わせて楽しんでください。


