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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(211〜220)

トリコロージュ煮ル果実

∴煮ル果実「トリコロージュ」with Flower【Official】- Tricologe
トリコロージュ煮ル果実

ドラマチックな物語を感じさせるボカロ曲は人気がありますよね!

あらゆるジャンルの作曲をこなすボカロP・煮ル果実さんが2022年に制作した『トリコロージュ』は、深いストーリーを味わえる楽曲です。

ギターやシンセなどのカラフルな音色が詰まったエキゾチックなサウンドに仕上がっています。

さまざまな表情をみせるリズミカルなflowerのフロウも要チェック!

ジャズやヒップホップを好む方にもオススメです。

華やかでグルーヴィーな魅力をもつ楽曲で体を揺らしましょう!

シネマAyase

2人組の音楽ユニット・YOASOBIのコンポーザーとしても活躍するボカロP・Ayaseさんの楽曲。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニット・Vivid BAD SQUADに書き下ろした楽曲のボカロバージョンで、YOASOBIでもトレードマークなキャッチーかつ複雑なピアノフレーズが印象的ですよね。

VOCALOIDだからこそな、ブレスのない早口のメロディーや、うねりを作り出すベースラインなど聴きどころが多いですが、何よりキャッチーでポップな曲調として仕上がっているところが秀逸。

現代的でスリリングな、神曲と呼ばれるのも納得のナンバーです。

一触即発☆禅ガールれるりり

一触即発☆禅ガール – れるりりfeat.初音ミク&GUMI / Simmering ZEN Girl – rerulili feat.miku&gumi
一触即発☆禅ガールれるりり

2014年8月13日、れるりりさん3曲目となるミリオンを達成した楽曲です。

イラストを市ノ瀬雪乃さん、動画をまきのせなさんが、マスタリングをかごめPさんが手がけています。

悟りを開いた女の子の歌というだけあって、とても勢いがあります。

ハジメテノオトmalo

初音ミク「ハジメテノオト(FULLバージョン)」
ハジメテノオトmalo

この曲を語らずしてVOCALOIDは語れない、というくらいの名曲です。

この曲があったから初音ミクは話題になりました。

そして、今のVOCALOIDがあるといっても過言ではないでしょう。

マスターと呼ばれるVOCALOIDの所有者とミクの関係を歌った名曲です

ねぇ、どろどろさんYASUHIRO

ねぇ、どろどろさん YASUHIRO(康寛) feat.鏡音リン
ねぇ、どろどろさんYASUHIRO

タイトルからは想像もできないようなオシャレさを秘めた1曲です。

スピード感にあふれていますが、緩急があり、聴く私たちを飽きさせません。

さらにこちらをあおるように高まっていくメロディーラインは、聴いて気持ちよく、歌ってなお気持ち良いです。

そんな、カラオケで盛り上がること間違いなしです。

求&影ぴーなた

ぴーなた-求&影(Q&A) 重音テト
求&影ぴーなた

数学の問題と人生の問い、信仰と依存、熱狂と虚無感、さまざまな対立概念が、ハイスピードなビートに乗せて押し寄せてきます。

ぴーなたさんによる重音テトをフィーチャーした楽曲で、2025年12月に公開されました。

タイトに刻まれるキックとスネア、ゆがんだシンセベースが生み出すサウンドは、攻撃的でありながらどこかポップで耳馴染みが良い仕上がり。

歌詞では、具体的な病名はないのに胸が痛むという感覚や、感情を持ちながらも自分を「ガラクタ」と規定する言葉が並びます。

理屈では説明しきれないモヤモヤを抱えているとき、この曲が刺さるかもしれません。

テトリス柊マグネタイト

ゲーム『テトリス』のBGMとして知られているロシア民謡『コロブチカ』のメロディーを現代的にアレンジした曲です。

柊マグネタイトさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。

原曲の持つ民謡らしさと、電子音楽の要素を絶妙に融合させています。

民謡を「ポップス音楽の正解」と評する柊さんの音楽観が存分に表れた作品といえるでしょう。

自己否定と諦め、悲哀に満ちた歌詞の世界観は共感性の高い仕上がり。

ぜひともあなたのプレイリストに!