【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(211〜220)
アイディスマイルとあ

2013年からボカロPとしての活動を開始し、初音ミクをはじめとした数々のVOCALOIDを使った作品を生み出しているクリエイター・とあさんの楽曲。
キャッチーな旋律が耳を引く楽曲構成ですが、それ以外の無駄な音数を入れないシンプルなアレンジによりボーカルメロディーを際立たせているのが秀逸ですよね。
Bメロで突然リズムが変わるのも、自然でありながら楽曲全体にテンション作り出しています。
神曲と言われるのも納得の、オススメのボカロ曲です。
愛されなくても君がいるピノキオP

イラストレイター、キャラクターデザイナーとしても活躍するボカロP・ピノキオピーさんの楽曲。
初音ミク目線をテーマに書かれた歌詞でありながら、「理解してくれる人が1人でもいるなら自分は自分でいられる」という、好きなことを突き詰める全ての人が共感するであろうメッセージが込められています。
ギターのカッティングが心地よい疾走感を生み出し、歌詞の内容にぴったりなポップでキャッチーなメロディーが耳に残る、心に響くナンバーです。
ロストアンブレラ稲葉曇

アンニュイな雰囲気とかっこよさが混ざり合う、ハマれば抜け出せないボカロックです。
『ラグトレイン』の大ヒットで海外ボカロファンの胸も射止めたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2018年に公開されました。
疾走感があるのにアッパーチューンとは違う印象を受けるのは、淡々としたメロディーと歌愛ユキのウィスパーボイスが理由でしょう。
そしてイントロなどで聴ける、2つのコードを軸にして曲としての振り幅を作り出すアレンジ……そのセンスに脱帽です。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(221〜230)
クワガタにチョップしたらタイムスリップした家の裏でマンボウが死んでるP

独特な目線で描かれる物語風な楽曲が人気の、家の裏でマンボウが死んでるPさん。
この曲は2011年に発表されました。
実の姉が描いたイラストを動画に使用しています。
クワガタにチョップした、という謎の行動がきっかけで始まる物語ですが、感動のラストが待っています。
ドレミファロンド40mP

子供と一緒に歌って踊れる、教育番組的な曲です。
これまでの40mPさんの作品のオマージュもあるため、過去作を知る人はより楽しめます。
歌詞にたくさんの動物が登場するところなど、曲調も合わせてほのぼのとしていて、温かい気持ちになります。
ノマドワーカーAdeliae

現代の労働観が見えてくる、ダンサンブルなボカロ曲です。
『不時着』『エターナルアリア』の作者としても知られているボカロP、Adeliaeさんによる作品で、ボカコレ2026冬への参加曲。
ベースのグルーヴを核にしたアンサンブルが印象的。
そんな曲調とオンとオフの境界があいまいな生きづらさが投影された歌詞にギャップがあり、引き込まれます。
身も心も、音の渦に飲み込まれていってください。
シュレディンガールKai

自己像の不確かさを量子力学のモチーフに乗せて描き出した、疾走感あふれるポップチューンです。
ボカロP、Kaiさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
小説大賞の受賞作『マスカレード・フォー』を原案とした公式テーマソングで、観測されるまで確定しない感情を、勢いあるかわいらしいサウンドへ見事に落とし込んでいます。
新しい音楽を探求する方に響くであろうボカロ曲です!


