【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(271〜280)
旅のつづきを!マツリカ

秋の気配をまとった、優しいポップチューンです。
ボカロP、マツリカさんによる初音ミク歌唱の楽曲で、2025年12月に公開されました。
落ち葉が舞う情景や、絵本のページをめくるような日々の歩みが描かれた歌詞は、まるで地図を持たない旅へそっと背中を押してくれるよう。
宝物は遠くにあるのではなく、ふとした瞬間の笑顔や共有した景色の中にある。
そんなメッセージがじんわり胸に広がります。
聴き終えたあと続きが見たくなる、そんな余韻を残してくれる1曲です。
てんしょう しょうてんしょうきくお

きくおさんの作品は非常に独創的かつ不可思議な世界観なのが特徴ですが、一度心をつかまれると、抜け出せない中毒性があります。
この曲もその一つで、全体的にダークな雰囲気です。
ミクの澄んだ歌声が、歌詞の怖さを引き立てています。
白い雪のプリンセスはのぼる↑P

王道のギターロックのサウンドが心地よい、初音ミクボーカルの楽曲。
おとぎ話の一節から始まる、VOCALOIDの持つ世界観とかなりマッチした一曲です。
少し謎めいた、怪しさのあるメロディーから始まり、サビで雲が晴れたかのようにさわやかになるアレンジの快作。
ギターソロから、鐘の音が使われたアレンジ、そこからのサビが心地よく鼓膜を揺らしてくれます。
花に風バルーン

初音ミク×ソニーストア「360 Reality Audio」のイメージソングに起用された、こちらの楽曲。
シンガーソングライター須田景凪名義でも活躍しているバルーンさんによる作品で、2023年にリリースされました。
ダンサンブルなのに影があってオシャレな感じがバルーンさんらしいんですよね。
後ろ向きな感情が見え隠れする歌詞は、考察がはかどる仕上がり。
MVと照らし合わせながら聴いてみてくださいね。
ちなみに映像制作は『シャルル』でもタッグを組んだアボガド6さんです。
ツギハギスタッカートとあ

ボカロPであるとあさんの知名度を広めたのが14作目となる2014年リリースの『ツギハギスタッカート』で、初音ミク7周年記念企画で配信された作品のうちの1つです。
ニコニコ動画で10万回再生を超え殿堂入りを果たし、2016年にはミリオンセラーを達成しました。
タイトルにある「スタッカート」は短く音をハネさせて演奏することで、楽曲の中でも特徴的なサウンドを生み出しているんですよね。
実らない片思いを歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。
寂し気な夜に聴くにはピッタリのナンバーです。
ひつじがいっぴきPeg

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲です。
ボカロP、Pegさんによる作品で、2023年に公開されました。
どこかオリエンタルな雰囲気を持ったエレクトリックチューンで、スクラッチ音とピアノの乾いた音色が耳に残ります。
「周りなんて関係ない、思うがままの道を進んでいけ」という力強いメッセージ性に胸が震える、オシャレで熱いボカロ曲です。
アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

圧の強いシンセサウンドがイントロから押し寄せてきます。
『オルソドクシア』『シャーデンフロイデ』の作者でもあるボカロP、ぐちりさんの楽曲で、2021年に発表されました。
アグレッシブなアレンジがたまらない、勢いのあるミクスチャーロックナンバーです。
「新しい自分」を狂気的に表現しているのですがその実「平凡な人生は嫌だ」と思っている方にとってはかなり共感できるんじゃないでしょうか。
ぜひ音量を上げて聴いてみてくださいね!


