RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(371〜380)

過置換ァネイロ

曲にもMVにも圧倒される、ハイセンスすぎるエレクトリックナンバーです。

独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、ァネイロさんによる楽曲で2024年7月にリリースされました。

まずは『過置換』というタイトルを体現するような、最初から最後まで韻を踏み続ける歌詞構成が圧巻。

さらにそれを完璧に可視化した、melonadeさんの手がけたMVもとんでもないです。

多角的な魅力を持つこの曲は、現代芸術の一つと評しても過言でないのかもしれません。

カノン柊マグネタイト

柊マグネタイト – カノン / 可不
カノン柊マグネタイト

この圧のある低音を上げて聴きたくなるやつですよ!

「ボカコレ2020冬」ルーキーランキング1位獲得でその名を知らしめた人気ボカロP、柊マグネタイトさんによる楽曲で、2022年に公開されました。

サビに向かってダイナミックに展開していく音像と、可不のキレある歌声がぴたりとハマった仕上がり。

いつのまにか頭を振ってノってしまうような魅力があります。

そして歌詞の言葉選びが柊マグネタイトさんらしいですよね!

意味合いと語感を両取りするセンスの良さ……素晴らしいの一言です。

シニカルナイトプランAyase

シニカルナイトプラン / 初音ミク
シニカルナイトプランAyase

かっこよくてオシャレなエレクトリックサウンドに乗せて、危うげな大人の関係を歌うボカロ曲です。

音楽ユニットYOASOBIのメンバーとしても活躍しているAyaseさんの楽曲で2020年に公開されました。

これぞスタイリッシュ!と言いたくなるほどクールな仕上がり。

PVの雰囲気にも引っ張られていますが、都会の夜の景色が頭の中に浮かんできます。

なんとなく、散歩しながら聴きたくなるリズムですよね。

ぜひあなたのプレイリストにこの名曲を。

アルマت

メカニカルな雰囲気をもつ楽曲はボカロシーンにおいて欠かせませんね。

こちらの『アルマ』は可不の独特なフロウが味わえるアップチューンです。

謎につつまれたボカロP・تさんが2022年に制作しました。

メタリックなサウンドエフェクトを用いており、アンニュイな雰囲気がただよっています。

可不のハイトーンボイスにマッチしたダークかつメロディアスなサウンドにも注目。

ジャンルレスな魅力をもつミステリアスな楽曲をぜひ聴いてみてください。

株式会社ワタシChinozo

Chinozo ‘株式会社ワタシ’ feat.Hatsune MikU
株式会社ワタシChinozo

自分自身を会社に見立てるという、ユニークな発想が光るボカロ曲です。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんが初音ミクNTをボーカルに迎え、2025年12月に公開しました。

本作のキーワードは「解雇」という硬い言葉なのですが、それをキャッチーなメロディーに乗せることで、冷たさと中毒性が同居する不思議な聴き心地に仕上げています。

社会からの評価や自己像について、モヤモヤを抱えている方にはグッとくるものがあるはずです!

タランチュラナナホシ管弦楽団

タランチュラ / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団
タランチュラナナホシ管弦楽団

ポップなのに毒がある、絶妙なバランス感覚が光るボカロ曲です。

ボカロP、ナナホシ管弦楽団さんの作品で、2025年12月にアルバム『LADY BUG』のリード曲としてリリースされました。

耳に残る擬音フレーズと、甘さの中にざらつきを忍ばせた歌詞が印象的。

他者からの言葉が自分を縛ってしまう感覚をキャッチーなメロディーに乗せているんですよね。

自己表現や変身願望について考えたい人はぜひ!

旅のつづきを!マツリカ

秋の気配をまとった、優しいポップチューンです。

ボカロP、マツリカさんによる初音ミク歌唱の楽曲で、2025年12月に公開されました。

落ち葉が舞う情景や、絵本のページをめくるような日々の歩みが描かれた歌詞は、まるで地図を持たない旅へそっと背中を押してくれるよう。

宝物は遠くにあるのではなく、ふとした瞬間の笑顔や共有した景色の中にある。

そんなメッセージがじんわり胸に広がります。

聴き終えたあと続きが見たくなる、そんな余韻を残してくれる1曲です。