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素敵なボカロ

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(131〜140)

Sweet Shacklesmaya

GUMI Sweet – Sweet Shackles + english lyrics + romaji + rus sub
Sweet Shacklesmaya

ズシッと重いメタルなギターサウンドがかっこいいですね!

プロのギタリストとしても活躍している人気ボカロP、mayaさんの楽曲で、2011年に公開されました。

荘厳な雰囲気がただようダークな曲調が聴いた人の心をつかみ、人気作に。

そしてとにかく、歌詞の世界観が怖いです。

主人に尽くすメイド目線の内容なんですが……いやこんな愛され方しても……なんて思ってしまいます。

ゴシックな感じが好きな方は、ぜひ聴いてみてください。

スーサイダーシーサイダーmiru

スーサイダーシーサイダー / 初音ミク
スーサイダーシーサイダーmiru

疾走感のあるロックサウンドにのせて、切ないメッセージを届ける『スーサイダーシーサイダー』。

バンドサウンドを生かした楽曲を手がけるボカロPのmiruさんが2022年に制作しました。

どこにもやり場のないような感情を描いており、誰もが感じる孤独や寂しさをみごとに描いています。

テクニカルなバンド演奏とともに歌う、初音ミクのピュアな歌声にも注目。

情熱的かつクールなサウンドが胸を打つロックナンバーです。

自分自身と向き合うことで、少しずつ変化していく歌詞にも注目して聴いてみてください。

スターナイトスノウn-buna×Orangestar

【初音ミク】スターナイトスノウ【オリジナルMV】
スターナイトスノウn-buna×Orangestar

n-bunaさんとOrangestarさんによるコラボレーション楽曲で『SNOW MIKU 2017exit』の公式テーマソングでした。

積もった雪と夜空に浮かぶ星の情景がかけ合わされた表現が登場します。

降るたび溶けてしまう雪に自分の心情を重ねながら、それでも前を向いて、笑って生きていくんだ、という歌詞。

何かに思い悩んでいるとき歌えば、気分がすっきりするかもしれません。

友だちと一緒に、というのもありですね。

Spectaclenostraightanswer

nostraightanswer – Spectacle (feat. DAINA)
Spectaclenostraightanswer

無機質でスタイリッシュなエレクトリックミュージックはいかがでしょうか。

Kenji-Bという名義でも活動していたボカロP、ノーストレイトアンサーさんによる楽曲です。

自分の作ったものを知らない人が聴いてくれる、というその現象についての思いがつづられた歌詞は、創作している人にこそ響くかもしれませんね。

圧の強い音像ですが全体的にまとまりがあり、耳に心地いい印象。

音の海にどっぷりとひたれるかっこいいナンバーです。

削いで、r-906

削いで、   / r-906 feat.初音ミク
削いで、r-906

r-906さんによる本作は、絡まった感情の糸を丁寧に解きほぐす様子を描写しています。

エレクトロニックな音色と初音ミクの歌声が絶妙にマッチし、聴く人の心をグッと掴みます。

2022年12月にコミックマーケット101で発売されたコンピレーションアルバム『おせちLP』に収録された曲で、r-906さんにとって20作目にあたる作品です。

ドラムンベースやハウスミュージックの要素を取り入れた楽曲は、若い世代のパーティーで特に盛り上がること間違いなし!

新年会や忘年会で、みんなで一緒に盛り上がりたい方にオススメです。

Smolderregulus

Smolder – regulus feat. Yuzuki Yukari
Smolderregulus

夏の日、気持ちを伝えられなかった大切な人との別れ。

しかし、また夏が来ると、君と出会える。

まるで小説のような不思議な世界観が魅力的な楽曲です。

バラードナンバーに定評があるボカロP、regulusさんの作品で2016年に公開されました。

透明感あるピアノフレーズとギターのアルペジオ、そしてアンビエントなシンセサイザーの音色が壮大な世界観を作り上げています。

感情が揺さぶられるギターソロもたまりません。

聴いていると自然に涙が流れてくる……そんな切ないボカロの夏曲です。

救われていたんだrinri

救われていたんだ / 鳴花ヒメ・鳴花ミコト
救われていたんだrinri

青春の痛みと希望を美しく描いた作品。

rinriさんによるこの楽曲は、2023年にリリースされ、鳴花ヒメと鳴花ミコトのハーモニーが心に響きます。

逃げること、痛みを抱えながらも前を向くこと。

その葛藤を繊細なメロディーと共に表現しているんです。

友人との関係に悩んだり、将来のことで不安になったりしている高校生の皆さんにぴったりかも。

一人で抱え込まずに、誰かと一緒に聴いてみるのはどうでしょうか。

きっと新しい気づきが生まれると思いますよ。