「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「と」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「と」から始まる言葉で、ボカロ曲に使われているものというと、「東京」「透明」「トラフィック」などがあります。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉をみてすぐに曲名がいくつも思い浮かんだのではないでしょうか。
今回はそうした有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、定番曲やまだ知らない楽曲との出会いを楽しみにしながらご覧ください。
「と」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(111〜120)
トップ・ノッチ・スノッブ夏山よつぎ

「自分は何者なのか」という疑問、誰しもが抱いたことがあるんじゃないでしょうか。
ボカロP、夏山よつぎさんによる楽曲で、2023年6月にリリースされました。
転がるような曲調とクールなメロディーライン、その調和にやられてしまいます。
テトの歌声が落ち着いている感じも印象的。
歌詞の内容もあいまってまるで心の内、本音がつらつらと漏れ出ているかのようです。
とくに10代、若い世代の方に刺さる作品なのではと思います!
トーキョー・コーリング平田義久

平田義久さんが手がけたボカロ曲『トーキョー・コーリング』も要チェックですよ。
こちらは王道のロックンロールといった雰囲気に仕上がっています。
ただし、その中にVOCALOIDならではの早口な歌唱や、サイケデリックな要素を取り入れています。
ボカロ曲が好きな方だけでなく、ロックが好きな方にもぜひ聴いてみてほしいですね。
それから英語の使い方がカッコいい曲、ロックなメッセージが込められている曲としてもオススメですよ。
トゥルーセラピー柊キライ

数多くの歌手や音楽ユニットに楽曲提供をおこなうボカロP・柊キライさんが2022年に制作した『トゥルーセラピー』。
ミステリアスな世界観が広がるダークなサウンドが印象的です。
flowerが口ずさむようにくり返すフレーズからは、さまざまな表情が読みとれますね。
語りかけるような、誘いこむようなホラーテイストの歌唱が響きます。
重厚なビートにのせてディープなシンセの音色が広がるボカロ曲です。
オカルティックな要素を含む作品を好む方はぜひ聴いてみてくださいね。
虎視眈々梅とら

危うげで大人な恋愛模様が歌詞につづられている、かっこいいダンスチューンです。
幅広い音楽ジャンルに対応できるコンポーザーとしての手腕が支持されているボカロP、梅とらさんの代表曲の一つで、2013年に公開されました。
スピード感のあるメロディーラインにスタイリッシュな音像で、とてもクールな仕上がり。
そして総勢5名のVOCALOIDたちが歌っているからか、フレーズごとに曲のイメージがちょっと変わります。
あなたが好きな部分をぜひ探してみてください。
とこしずめ稲葉曇

音作り、展開、ワードセンスが素晴らしいんですよ。
『ラグトレイン』など中毒性の高い作品を生み出し、海外ボカロファンからも注目を集める稲葉曇さんによる楽曲で2022年に発表されました。
まずは一聴、その類を見ないサウンドアレンジがあなたの耳と心を奪っていきます。
絶妙にかわいくて、かっこよくて、切ない音色に引き込まれるはず。
1人きりの時間、星がまたたく夜空を見上げながら聴くのにぴったりではないでしょうか。


