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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲

カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?

3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。

でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。

この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。

あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!

【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(111〜120)

#2601Mr.Children

Mr.Childrenといえば、オーソドックスなJ-POPサウンドが印象的ですが、なかにはハードコアな作品も存在します。

そういった楽曲のなかでも、特に難曲としてオススメしたいのが、こちらの『#2601』。

mid1C#~hiA#と非常に広い音域で、それに加えて、サビのほとんどがhiA#で構成されています。

しかも、全てファルセットではなく、地声のシャウトで歌われるので、相当喉が強い方でなければ、歌いこなすのは難しいでしょう。

口笛Mr.Children

Mr.Children 「口笛」 MUSIC VIDEO
口笛Mr.Children

Mr.Childrenの楽曲のなかでも、屈指の音域の広さをほこる楽曲『口笛』。

本作は最高音がhiAで、なんと最低音はlowG!

最高音自体は他のMr.Childrenの楽曲でもよくある高さですが、最低音とのコントラストを考えればかなり難しい作品と言えるでしょう。

幸いにもテンポ自体は非常にゆったりとしているので、音程の上下はそれほど激しくありません。

ただ、キーの下げ幅はどうしてもないので、声域次第では高音パートを自力でクリアしていく必要はあります。

アンサイズニアONE OK ROCK

モダンなロックバンドとして絶大な人気をほこるONE OK ROCK。

彼らの『アンサイズニア』は速いテンポで声量が必要なので、歌うのがなかなか難しい曲です。

彼らの代表曲『The Beginning』や『完全感覚Dreamer』のようにサビで疾走する展開は、かなりスタミナを使いそうですね。

またこの曲は全体的にキーが高く、最後まで声が枯れないように歌うにはしっかりと練習する必要がありそうです。

喉を痛めないように注意して歌ってみてくださいね!

藤井風

Fujii Kaze – Hana (Official Video)
花藤井風

R&B調のキャッチーなポップミュージックを武器に、多くのファンから支持を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。

R&Bのエッセンスを取り入れているため、どの作品もそれなりの難易度をほこります。

そんな藤井風さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『花』。

本作は音域が非常に広い曲ではないものの、低音のファルセットを何度も必要とするため、歌う側にとっては非常に音域の広い作品と同等の難しさを感じると思います。

riveriri

iri – river (Music Video)
riveriri

スタイリッシュな音楽性で知られる女性R&Bシンガーソングライター、iriさん。

彼女は邦楽の女性シンガーのなかでも、かなり低い声質を持っています。

よく音域が広い楽曲というと高音ボイスの人をイメージするかもしれませんが、低音の声を持ったアーティストの作品は下振れも激しいので、必然的に音域が広くなりがちです。

本作もそういった作品の1つで、高いフレーズに加えて、低いフレーズもしっかりと登場するため、音域でいえばかなり広めの楽曲です。

洋楽の要素も強いため、シンプルに歌い上げるのが困難な作品でもあります。