【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲
カラオケで歌いたい曲があるのに、音域が広すぎて諦めてしまった経験はありませんか?
3オクターブに及ぶ広大な音域や、難易度Sと評される超絶技巧の楽曲は、確かに歌いこなすのが難しいもの。
でも、そんな楽曲の魅力や歌唱のコツを知っておけば、挑戦する楽しみも広がりますよね。
この記事では、音域が広いことで知られる人気曲を中心に、カラオケで歌う際に押さえておきたいポイントをご紹介しています。
あなたのカラオケライフがもっと充実するヒントとして、ぜひ参考にしてみてくださいね!
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【音域が広い曲に挑戦】難易度S級の挑戦曲(131〜140)
指髪チョーキューメイ

独特のハイトーンボイスを活かした中毒性の高い音楽性で人気を集めるバンド、チョーキューメイ。
高音パートが多いバンドですが、新曲であるこちらの『指髪』は特にそういった要素が強く、サビではウィスパーボイスを用いたファルセットが何度も登場します。
ボーカルラインとしてはそこまで難しい部類ではありませんが、音域の広さがなかなかで、高温部分での持久力も求められるため、総合的には高い難易度をほこります。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
衝動野田愛実

2000年代から活動を続ける女性シンガーソングライター、野田愛実さん。
小学生からアーティストとしてのキャリアを持ち、長年にわたって形成された統一感のあるJ-POPで人気を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『衝動』。
低いフレーズはそれほど登場しませんが、高音のフレーズが多く、なかなかに高いファルセットも登場するため、音域が広く、ピッチコントロールも高難度に仕上がっています。
Unstoppableスヨン

少女時代のメンバーとして2010年代前半に大活躍したアイドル、スヨンさん。
日本語が非常に堪能で、この度、日本でソロアーティストとしてメジャーデビューしました。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Unstoppable』。
本作は2000年代初頭のジャパニーズR&Bを感じさせる曲調に仕上げられています。
そんな本作の難しいポイントは、サビ部分のファルセット。
ただ高く歌うだけではなく、セクシーに歌わなければいけないため、相当な表現力が求められます。
オセロDAZBEE

韓国出身の歌い手、DAZBEEさん。
綺麗な日本語とエモーショナルな声質で歌い手界隈では非常に人気を集めている女性シンガーですね。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『オセロ』。
本作は非常に音域が広い作品というわけではないものの、ファルセットにウィスパーボイスというブレスをミックスさせた発声で歌われているため、息の持続やコントロールが難しいといった特徴があります。
もちろん、地声の部分も高いので、声の高い女性の方は、ぜひ挑戦してみてください。
ゴーストダイブポルカドットスティングレイ

人気アニメ『ポケットモンスター』の音楽プロジェクト「Pokémon Music Collective」の第5弾としてリリースされた、ポルカドット・スティングレイの名曲『ゴーストダイブ』。
本作はエレクトロスウィングというオーストラリアやドイツで人気を集めるジャズのジャンルを取り入れた作品で、Aメロ、サビ、Cメロで高度な裏声が求められます。
地声で歌うことも可能ですが、どちらにせよ高音域の作品なので相当な喉の持久力が求められるでしょう。



