冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も
あなたは冬が好きですか?
冬はとても寒いですが、真っ白な雪が作り出す美しい銀世界が見られたり、お鍋やかまくらなど冬にしか味わえない貴重な温もりを感じられたり、冬ならではの楽しみ方がたくさんありますよね。
またクリスマスやお正月など、楽しいイベントもたくさん!
子供たちは雪だるま作りや雪合戦、クリスマスのプレゼントやケーキを楽しみにしているのではないでしょうか?
この記事では、さまざまな「冬」をテーマにした童謡や民謡、わらべうた、手遊び歌を紹介します。
寒いだけの冬をステキな思い出に変えてくれる歌がたくさんあるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
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冬の童謡・民謡・わらべうたまとめ。たのしい冬の手遊び歌も(101〜110)
まつぼっくり作曲:小林 つや江

高い山に松ぼっくりがあってお猿が食べました、という歌いやすい歌詞の曲です。
1番を2回繰り返すシンプルな歌ですので小さなお子さんと一緒に歌うことができます。
短いですが、聴いていてホッとしてしまう曲ですね。
コンコンクシャンのうた作曲:湯山 昭

冬になると風邪が流行りますよね。
風邪をひいた時に子供がすすんでマスクをしやすいように作られたのでしょうか?
子供に人気のさまざまな風邪をひいた動物たちがマスクをしてくしゃみをいっぱいします。
それぞれの動物の特徴も描かれていて、楽しく学ぶこともできますね。
冬の星座
1871年にウィリアム・ヘイスが作ったポピュラー・ソング『愛しのモーリー』に歌詞をつけた曲がこちらです。
堀内敬三さんが作詞され、1947年に国定教科書『中等音楽』の中の1曲として発表されました。
原曲はモーリーへの愛を歌った甘い歌詞で、この『冬の星座』と歌詞の内容は全く違いますが、まるでこの歌詞のために作られたような美しいメロディーです。
2007年に日本の歌百選にも選ばれました。
原曲と聴き比べてみるのも楽しくてオススメですよ。
大黒さま

さまざまな日本の文化に興味を持つきっかけを与えてくれるかもしれないのが『大黒さま』です。
本作は作詞を石原和三郎さんが、作曲を田村虎蔵さんが手掛けていて、1905年にはすでに広く知られていました。
そんな本作の内容は、財運工場などをつかさどるとされる神様の大黒天様と、日本神話に登場するうさぎの因幡の白兎の出会いを描く内容です。
それぞれの背景や物語を知ると、より歌が味わい深くなるでしょう。
また学校の授業に採用されるほど、歌いやすい構成なのもオススメポイントです。
こだぬきポンポ作曲:大山高輝
サビのフレーズが印象的な『こだぬきポンポ』。
こちらは1983年に『NHK みんなのうた』で放送された童謡で、作詞を鈴木悦夫さん、作曲を大山高輝さん、歌唱を下條アトムさんが担当しています。
そんな本作の前半では子供のたぬきがしもやけで困っていたところ、人間の女子から手袋を貸してくれる様子が、後半ではたぬきが手袋を返そうとする様子が描かれています。
ラストを含め、想像の余地が残されているのが楽しいですね。





