【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(361〜370)
AtlasBattles

ニューヨークを拠点とする実験ロックバンド、バトルスのデビューアルバム『Mirrored』に収録されている楽曲。
2007年5月当時のリリースながら、今なお色褪せない革新性を持っています。
機械のように正確なドラムと、催眠的な反復フレーズが絡み合うサウンドは「難しそう」と思われるかもしれませんが、これこそが彼らの真骨頂ですよね。
ゲーム『LittleBigPlanet』の音楽にも起用されたので、知らずに耳にしていた方も多いかもしれません。
バトルスはさまざまなフィールドで活躍している凄腕のミュージシャンたちによるスーパーバンドで、現在はデュオ編成ですが00年代以降のポストロックシーンを語る上で欠かせない存在ですから、ぜひチェックしてみてくださいね。
AforementionedBearings

カナダのオタワを拠点に活動しているポップパンクバンド。
2014年にバンドを結成してから、感情豊かでエネルギッシュなサウンドを鳴らし続けています。
2018年にデビュー・アルバム『Blue In The Dark』を発表し、メロディアスで親しみやすいポップパンクを展開。
叙情的でメロディックなギター・サウンド、エモーショナルなボーカルは、多くのリスナーの心をとらえています。
blink-182やJimmy Eat Worldなどの影響を受けつつ、独自の感性で織りなす楽曲は、Pure Noise Recordsからのリリースを経て、北米のインディーズシーンで確固たる評価を獲得。
メロディックなポップパンクに心を躍らせたい方、エモーショナルな世界観に浸りたい方にはまさにぴったりの存在です。
Absent ThereafterBetween the Buried&Me

プログレッシブ・メタルの常識を塗り替えるサウンドでファンを魅了する、アメリカのバンド、ビトウィーン・ザ・ベリード・アンド・ミーの楽曲です。
ストーリーに縛られず、内省的な感情のジャーナルをテーマにしており、テクニカルなメタルからジャズ、カントリー、ファンクまでが混ざり合う予測不能な展開が見事に表現されていますよね。
2025年7月に公開された本作は、同年9月リリースのアルバム『The Blue Nowhere』からの先行ナンバー。
ジャンルの枠を飛び越える、まるで音楽の万華鏡のようなスリリングな体験を求める方にぜひ聴いてみてほしい一曲です。
All The Way (feat. Bailey Zimmerman)BigXthaPlug

ヒップホップとカントリーの新たな化学反応を巻き起こしているビッグエックスザプラグさんは、テキサス州ダラス出身のラッパー。
2023年のシングル『Texas』が話題となり、デビュー・アルバム『Amar』がビルボード200で97位を記録した注目株です。
カントリー歌手のベイリー・ジマーマンさんをフィーチャーしたカントリー・ヒップホップのクロスオーバー作品は、アコースティックギターとスティールギターの風情ある旋律に、ラッパーのバリトンボイスが溶け込む斬新な試み。
失恋や人間関係の葛藤を綴った本作は、古いカントリーコテージを舞台にしたMVでも話題を呼んでいます。
ジャンルの境界を超えた音楽を探求したい方にお薦めの一曲です。
AlwaysBon Jovi

アメリカのロックバンド、ボン・ジョヴィが贈る、復縁をテーマにしたバラード。
別れた恋人への未練と後悔、そして永遠の愛を誓う心情が綴られています。
1994年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードHot 100チャートで4位を記録。
国際的にも大ヒットを飛ばしました。
切ない歌詞とドラマチックなメロディが心に響き、失恋の痛みを癒したい方におすすめの一曲です。
ジョン・ボン・ジョヴィさんの力強い歌声が、聴く人の感情を揺さぶります。
All This TimeBRITT NICOLE

親子の絆を優しく包み込むような温かなメッセージソングです。
アメリカ・ノースカロライナ州出身のブリット・ニコルさんは、幼い頃から教会で歌い続けてきた実力派シンガーソングライター。
両親の離婚など、彼女自身の家族との経験から紡ぎ出された本作は、2012年1月にアルバム『Gold』のリードシングルとしてリリースされました。
愛に満ちた歌声と心に染み入るメロディが、家族との絆を見つめ直すきっかけを与えてくれます。
グラミー賞最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム部門にノミネートされたアルバム『Gold』収録の本作は、家族との関係に悩む方や、大切な人への想いを胸に抱く方に寄り添う一曲となっています。
A Pearl Necklace For Her MajestyCOLOUR OF FIRE

イングランドのヨークから登場したカラー・オブ・ファイアは、オルタナティヴ・ロックとポップ・ロックを基調としながら、聴く者の心に深く刻まれる音楽を紡ぎ出すバンドです。
2001年末に結成され、繊細なメロディラインとダイナミックなサウンドスケープが彼らの持ち味。
2002年より活動を本格化させ、2004年には彼らの初期の音楽世界が凝縮されたアルバム『Pearl Necklace』が発売となり、インディーシーンで注目を集めました。
大きな音楽賞の受賞歴こそありませんが、その叙情的な楽曲群は確かな評価を獲得。
Boards Of Canadaの楽曲に由来するというバンド名も、彼らの音楽性を象徴しているかのようです。
一度はシーンを離れましたが、近年「死からの復活」を掲げ、アルバム『All The Wolves I Have Known』の制作を発表し、ファンの期待を高めています。
感情の機微に触れる音楽を求める方に、ぜひ触れてほしい存在です。
AeropuertoCamilo

南米コロンビア出身のシンガーソングライター、カミーロ・エチェヴェリ・コレアさんが2022年9月に披露したワールドカップ公式ソング。
アルバム『De Adentro Pa Afuera』に収録される楽曲をリミックスし、米テレムンドと提携して制作された本作は、ポップスとラテンの要素を融合させた心地よいメロディーとリズムが特徴的です。
同年9月のビルボード・ラテン・ミュージック・アワードで初披露された際は、裸足で登場し、リビングルームを模したセットで情熱的なパフォーマンスを見せました。
ラテンポップ界の実力者がサッカー観戦の高揚感や連帯感を歌いこんだ本作は、家族や友人とワールドカップを楽しむ気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
An Old-Fashioned ChristmasCarpenters

クリスマスが近づくと、心が温かくなるような季節の楽曲が街中に響き渡りますよね。
こちらの『An Old-Fashioned Christmas』はカーペンターズが1984年10月に手掛けたクリスマス作品の表題曲で、兄リチャードさんがリードボーカルを取る楽曲です。
アルバムは1978年に録音された未発表の音源やアウトテイクを中心に構成されており、ジャズやポップス、クラシカルな要素も取り入れた14曲が収録されています。
クリスマスパーティーのBGMとしてはもちろん、大切な人と過ごす静かな夜のお供としても素敵な一枚といえるでしょう。
At the End of a SongCarpenters

深みのある優雅なピアノの音色と、柔らかく温かみのあるサックスのメロディが美しく絡み合う、カーペンターズの代表作の1つです。
ソフトロックとジャズの要素を巧みに融合させた楽曲で、リチャード・カーペンターさんの繊細なアレンジと、カレンさんの力強くも優しい歌声が見事なハーモニーを生み出しています。
1983年10月にリリースされたアルバム『Voice of the Heart』に収録された本作は、カレンさんの早すぎる別れを惜しむ多くのファンの心に深く刻まれました。
愛と音楽への想いを綴った歌詞の世界観は普遍的で、静かな夜にゆったりと音楽に浸りたい方にぴったりの1曲となっています。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(371〜380)
Alleys of My MindCarpetman, Black Soil

ウクライナ出身の兄弟デュオ、カーペットマンさんとブラック・ソイルさんが2025年5月に魅力的な音楽作品を披露しています。
メランコリックでありながら洗練されたサウンドと共に、心の迷路を探求するような内省的な歌詞が印象的な本作は、オルタナティブ・ポップのジャンルを超えた幅広い層の心を捉えることでしょう。
ソウルフルなメロディに乗せた透明感のある歌声とプロダクションの絶妙な調和は、聴き手の感情に深く寄り添います。
SNSでも大きな反響を呼び、数多くのユーザーによるカバー動画が投稿されるなど、バイラルな盛り上がりも見せています。
穏やかな夜のドライブや、静かに自分と向き合いたい時間に寄り添う一曲として、心に響くはずです。
April In ParisCharlie Parker

春のパリを優美に描き出した珠玉の名曲を、ジャズ界の革新者チャーリー・パーカーさんが繊細かつダイナミックに演奏します。
アメリカを代表するサックス奏者である彼が、1949年にストリングスをバックに吹き込んだ本作は、柔らかな陽射しのように心を温める至極の一曲です。
1932年にブロードウェイ・ミュージカル用に生まれた楽曲を、独自のビバップスタイルで魅力的に昇華させました。
甘美なメロディーラインと豊かな情感に満ちた演奏は、春の訪れを感じる静かな午後のティータイムや、大切な人との穏やかなひとときにぴったりです。
春の陽気とともに心も弾むような、素敵な音楽体験をお届けします。
A Sky Full of StarsColdplay

夜空に広がる無数の星のように、愛する人を壮大なスケールで表現したこの楽曲は、イギリス出身のロックバンド、コールドプレイがアヴィーチーさんとのコラボレーションで生み出した珠玉の作品です。
愛する人の存在を星空にたとえ、その光に包まれる喜びと献身的な愛を歌った本作は、無条件の愛や受け入れることの大切さを美しく描いています。
2014年5月にアルバム『Ghost Stories』からシングルカットされた本作は、コールドプレイ初のEDM要素を取り入れた革新的な楽曲として話題となりました。
夏の夜に恋人と過ごすロマンチックな時間や、大切な人への感謝の気持ちを改めて感じたい方におすすめです。
AbductionD.R.I.

D.R.I.は、ハードコア・パンクとスラッシュ・メタルを融合させた「クロスオーバー・スラッシュ」の草分けとして知られるアメリカのバンドです。
中心メンバーはボーカルのカート・ブレヒトさんとギターのスパイク・キャシディさん。
父親からの「汚いくそったれ」という文句がバンド名の由来という、なんとも痛快なエピソードを持っています。
初期の猛烈なハードコアサウンドから、徐々に金属的な鋭さをまとっていった彼ら。
その集大成といえる1987年のアルバム『クロスオーバー』は、タイトルがそのままジャンル名になるという伝説を作りました。
嵐のようなエネルギーと切れ味鋭いリフが共存するサウンドは、その後のシーンを大きく変えたのです。
All I Do Is Win ft. T-Pain, Ludacris, Rick Ross, Snoop DoggDJ Khaled

勝利と成功をテーマにした力強いアップテンポのヒップホップナンバーです。
アメリカ・ルイジアナ州出身のDJキャレドさんが、ヒップホップシーンを代表するT-ペインさん、リュダクリスさん、リック・ロスさん、スヌープ・ドッグさんといった実力派アーティストたちと共演しています。
アルバム『Victory』からの2010年2月のシングルとして世に出た本作は、RIAAからトリプルプラチナの認定を受けるなど、大きな成功を収めました。
映画『ピッチ・パーフェクト2』でカバーされるなど、世界中のエンターテインメントシーンで愛用されています。
インパクトのある力強いサウンドと前向きなメッセージは、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスにぴったり。
チームの一体感やパワフルな演出を引き立てる、盛り上がり間違いなしの一曲です。
AlwaysDaniel Caesar

別れた相手の幸せを願いながらも、心の奥では変わらぬ想いを抱き続ける、そんな経験はありませんか。
本作はカナダ出身のシンガーソングライター、ダニエル・シーザーさんが歌う、そんな複雑な心境に寄り添う一曲です。
静かでドリーミーなサウンドに乗せて、相手への愛情が消えることはないと悟る主人公の姿が描かれています。
この楽曲は2023年4月に公開された名盤『NEVER ENOUGH』に収録されており、2023年10月にはアメリカの人気番組でパフォーマンスを披露しました。
無理に忘れようと焦ってしまうのなら、この曲のように静かに自分の感情と向き合うことで、かえって心が軽くなり、新たな一歩を踏み出せるのかもしれませんね。
Armpit BluesDaniel Fridell & Sven Lindvall

どんなボトムスにも合わせやすいユニクロのミニTを、実際の着こなしから紹介していくCMです。
さまざまなボトムスに合わせていることが最大のポイントで、それぞれが思う理想の着こなしを実現してくれることを伝えています。
そんな日常によりそうようなリラックスした雰囲気を強調している楽曲が、『Armpit Blues』です。
ギターの刻みが印象的で、これと重なる全体的に軽やかなサウンドが、リラックスや楽しさを伝えているようにも思えますね。
A Better WorldDavid Guetta & Cedric Gervais

フレンチ・エレクトロニック・シーンを牽引するデヴィッド・ゲッタさんと、同じくフランス出身でグラミーウィナーでもあるセドリック・ジャーヴェイスさん。
この強力なタッグによる3度目の共同作品が2025年6月にリリースされました。
本作は、70年代ディスコのきらめきを現代的なEDM/Nu-Discoへと昇華させた、実にグルーヴィーな一曲に仕上がっておりますよ。
両者の音楽的ルーツであるフレンチハウスへの深いリスペクトが感じられ、温かくも洗練されたサウンドは、聴く者をノスタルジックな旅へと誘いつつ、未来への高揚感をもたらしてくれます。
ジャッキー・ムーアさんの名曲『A Better World』を思わせるフレーズも効果的で、より良い世界への願いが込められているかのようですね。
夏の夜を彩るアンセムとして、クラブやフェスで愛されること間違いなしの一曲。
気分を高めたい時や、上質なダンスミュージックに浸りたいあなたにオススメです。
AYODaylyt

アメリカのロサンゼルスを拠点に活動するデイライトさんは、バトルラップ界で異彩を放つアーティストです。
バトル経験だけでも70本以上をこなし、そのYouTube総再生回数は3,500万回を突破しているカリスマ的な存在です。
本作は、ジョーイ・バッドアスさんとローデッド・ラックスさんとのビーフから生まれた作品で、その衝撃的なライムスキルは両者を圧倒する迫力に満ちています。
2025年5月に公開されたばかりの本作は、わずか12時間でYouTubeの音楽トレンド26位にランクインし、急速な反響を呼んでいます。
ヒップホップシーンの最前線で繰り広げられる真剣勝負を、リアルタイムで体感したい方にお勧めです。
Axel FDimitri Vegas & Like Mike, Bassjackers

1984年の映画『ビバリーヒルズ・コップ』を象徴する華麗なメロディーを、重厚なベースラインとエネルギッシュなビートで再構築した意欲作です。
ベルギー出身のディミトリ・ヴェガス&ライク・マイクさんとオランダのBassjackersによる強力タッグが実現。
2024年7月に行われたTomorrowland 2024のメインステージで披露され、エレクトロ・ハウスのド迫力サウンドで観客を熱狂の渦に巻き込みました。
本作は2024年7月26日に、映画『ビバリーヒルズ・コップ:Axel F』の新作公開にあわせてリリースされた作品です。
力強いベースサウンドと高揚感あふれるアレンジが魅力で、クラブやフェスでダンスフロアを揺らしたい方には必聴の1曲となっています。

