【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(381〜390)
AliveDonavon Frankenreiter

カリフォルニア州ダウニー出身で、プロサーファーとしても知られるシンガーソングライター、ドノヴァン・フランケンレイターさん。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、サーフロックとフォークの要素を見事に融合させた、彼らしい温かみのあるサウンドが印象的です。
生きることへの感謝と喜びを綴った歌詞には、波と共に生きてきた彼ならではの自然体な人生観が表現されており、聴く人の心に穏やかな感動を与えてくれます。
アルバム『Get Outta Your Mind』にも収録されている本作は、海辺でのんびりと過ごすひとときや、日々の忙しさから解放されたいときにぴったりの楽曲ですよ。
AngerDownset.

激しいギターリフと社会批判的な歌詞が特徴のこの曲は、1992年のロサンゼルス暴動を背景に生まれました。
警察の残虐行為やギャング文化への怒りを歌い上げ、当時の社会問題を鋭く切り取っています。
本作は1994年にDownset.のデビューアルバムのリードシングルとしてリリースされ、チャート入りはしなかったものの、ミクスチャーロックの代表曲としても高く評価されています。
怒りと正義を求める魂が込められたこの曲は、社会の不条理に怒りを感じる人や、90年代のラップメタルの真髄を味わいたい人におすすめです。
A Broken ManDream Theater

プログレッシブ・メタルのオリジネイターにして重鎮、ドリーム・シアターの新曲が登場です。
15年ぶりにマイク・ポートノイさんが参加したアルバム『Parasomnia』からの先行シングルで、戦争によるPTSDに苦しむ退役軍人の姿を描いた本作。
重厚なサウンドと複雑なリズムが織りなす壮大な世界観は、まさに彼らの真骨頂と言えるでしょう。
2025年2月7日発売予定のアルバムに先駆けて2024年12月3日にリリースされた本作は、バンドの40周年記念ツアーでも披露される予定だそうです。
プログレッシブ・メタルファンはもちろん、重厚な音楽を求める方にもおすすめですよ。
AfterglowDreamwake

アメリカ・コネチカット州を拠点に活動するドリームウェイクは、シンセウェーブとメタルコアを融合させた「Wavecore」という斬新なサウンドで注目を集める4人組です。
彼らが2025年6月に公開した作品は、強烈なリフにエモーショナルなメロディ、そして印象的なシンセが重なり合い、郷愁を誘う雰囲気がたまりませんね。
本作ではサックスもフィーチャーされており、サウンドの幅をさらに広げているのが特徴です。
2025年8月リリース予定のアルバム『The Lost Years』からの先行シングルで、Thousand Belowをサポートする北米ツアーも控えています。
新しいメタル体験やノスタルジックな音像が好きな方はぜひチェックしてみてください。
AMSTERDAMDro Kenji

洗練されたメロディと切ないリリックが融合した、ドロ・ケンジさんの新曲は、彼のエモーショナルな音楽性が遺憾なく発揮された一曲です。
アメリカ・サウスカロライナ州出身の彼らしい、トラップとエモ・ラップを織り交ぜたサウンドが印象的ですね。
2024年12月にリリースされたこの楽曲は、贅沢なライフスタイルへの憧れと、魅力的な女性への欲望を歌い上げています。
オランダの都市にちなんだタイトルも、自由奔放な雰囲気を醸し出していますよ。
ドロ・ケンジさんの音楽は、現代の若者のニヒリズムを反映しているとも言われていますが、本作からは彼の新たな一面も垣間見えるかもしれません。
深夜のドライブや、一人で過ごす静かな夜に聴くのがおすすめです。
AbsentiaDrown In Sulphur

イタリアはミラノを拠点とするデスコア・バンド、ドラウン・イン・サルファーが、激しさと暗黒的な雰囲気を融合させた新曲を2024年11月にリリースしています。
ブラックメタルの要素も取り入れた重厚なリフと激しいボーカルが印象的な本作では、内面の葛藤や存在論的な問いかけをテーマに、信仰の喪失や存在の虚無感が表現されていますね。
2024年1月にリリースされたアルバム『Dark Secrets of the Soul』に続く楽曲で、シンフォニックな要素と過激なメタルサウンドを融合させた彼らの独自性が際立っています。
激しさの中にも深い思索性を感じさせる楽曲ですから、重厚なサウンドと哲学的な歌詞の融合を求める方にぜひおすすめですよ。
After the Love Has GoneEarth, Wind & Fire

甘く切ない愛の喪失を歌い上げる珠玉のバラード。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表的な名曲として知られる本作は、終わりを迎えてしまった恋への深い悲しみと、まだ残る未練を優しく包み込むような美しいメロディーラインが心に響きます。
1979年6月にリリースされたアルバム『I Am』に収録され、翌年のグラミー賞で最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス賞を受賞。
デヴィッド・フォスターさんら3人の作曲陣による洗練された楽曲は、ビルボードチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
ベーシストのヴァーダイン・ホワイトさんが語るように、完璧な演奏を追求し7回もの録音を重ねた職人魂が実を結んだ一曲。
失恋の痛手を癒したい時、大切な人との思い出に浸りたい時におすすめの、心温まるスローバラードです。
AnticipateEl Michels Affair & Clairo

ニューヨークを拠点とするソウル・ファンクバンド、エル・ミケルズ・アフェアと、ジョージア州アトランタ出身のシンガーソングライター、クレイロさん。
この二組による注目のコラボレーションナンバーが2025年6月にリリースされています。
この楽曲は、エル・ミケルズ・アフェアの5枚目のスタジオアルバム『24 Hr Sports』からのリードシングルで、2024年にグラミーにノミネートされたクレイロさんのアルバム『Charm』に続く共演なのですね。
レトロなソウルとドリーミーなポップスが溶け合い、クレイロさんの繊細な歌声が複雑な関係性の機微を表現。
ジャズやローファイの香りが漂う心地よい本作は、ゆったりと音楽に浸りたい時にぴったりですよ!
All By MyselfEric Carmen

孤独感に満ちた普遍的なテーマを、壮大なオーケストレーションと深い感情表現で描き出したパワーバラードです。
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」を基調としたメロディーが、若かりし日々の無邪気さから、現在の寂しさや切なさへと移り変わっていく心情を見事に表現しています。
エリック・カルメンさんが1975年にソロデビューした本作は、アメリカのチャートで2位を記録し、100万枚以上の大ヒットとなりました。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』で印象的に使用され、1991年にはトヨタ・ソアラのCMソングにも採用されています。
恋愛の喜びと孤独、そして人生における深い感情の機微に触れたい方におすすめの一曲です。
AltroveEugenio In Via Di Gioia

イタリアの音楽シーンで、ひときわ明るい輝きを放つバンド、それがエウジェーニオ・イン・ヴィア・ディ・ジョイアです。
彼らは2012年にトリノで結成され、ストリートでの演奏からそのキャリアをスタートさせました。
インディー・フォークやポップを基盤にしつつ、イタリアの伝統音楽やスウィング、ダンスホールのエッセンスを巧みに織り交ぜた音楽性は、聴く人を陽気な気分にさせてくれます。
2014年には、デビューアルバム『Lorenzo Federici』を世に送り出しました。
サンレモ音楽祭2020で批評家賞「Mia Martini」を獲得した楽曲『Tsunami』は、彼らの代表作として多くの人に知られています。
この受賞に加え、デビュー年のPremio Buscaglione批評家賞も特筆すべきでしょう。
彼らの楽曲は、環境問題など社会的なテーマを扱いながらも、それを親しみやすいメロディに乗せて届けるのが魅力です。
心躍るようなメロディと深いメッセージ性を併せ持つ音楽を求める方や、イタリア発の個性的なサウンドに触れたい方にぴったりです。
【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(391〜400)
AfterlifeEvanescence

エモーショナルな歌声とヘヴィなサウンドで世界中のファンを魅了し続けているエヴァネッセンス。
米Netflixのアニメシリーズ『Devil May Cry』のために書き下ろされ、2025年3月に公開された本作は壮大なシンフォニックサウンドと力強いギターリフが融合した見事な仕上がりとなっています。
全米で1,700万枚のセールスを記録したアルバム『Fallen』以降、バンドは一貫して内面的な葛藤や再生をテーマにした作品を生み出してきましたが、本作でもそうした世界観は健在。
エイミー・リーさんの透明感のある歌声に乗せて、痛みからの解放と救済を求める心の叫びが表現されていますよ。
ハードロックやシンフォニックメタルのファンはもちろん、壮大なオーケストラアレンジが好みの方にもおすすめの一曲です。
AAAFLO

閃光のような輝きを放つフローの楽曲が、R&Bシーンに新たな風を吹き込んでいます。
女性の強さと自信を体現する歌詞は、真剣な関係性を求める現代の恋愛観を鮮やかに描き出しています。
本作は、2024年11月にリリースされたデビューアルバム『Access All Areas』の中核を担う1曲。
80年代のモータウンサウンドを現代的にアレンジし、ティーナ・マリーの名曲をサンプリングした贅沢な仕上がりです。
自分の価値を知り、尊重し合える関係を築きたい人にぴったり。
フローの力強い歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
Ain’t That a ShameFats Domino

恋人との別れの痛みを、美しいピアノの旋律と共に歌い上げた失恋ソング。
アメリカのファッツ・ドミノさんは、1955年3月にこの心揺さぶるメロディーを録音しました。
R&Bからロックンロールへの橋渡しとなった本作は、発売直後にR&Bチャート1位、ポップチャート10位を獲得する大ヒットとなりました。
パット・ブーンさんによるカバーも人気を博し、ジョン・レノンさんやチープ・トリックなど、数々のアーティストにインスピレーションを与え続けています。
映画『アメリカン・グラフィティ』や『オクトーバー・スカイ』でも使用され、ポップカルチャーに深い足跡を残しました。
切ない歌詞とリズミカルなメロディーの融合は、失恋の痛手を癒やしたい人の心に寄り添う一曲です。
As Long As It Leads To MeFly By Midnight

ニューヨーク出身のポップデュオ、フライ・バイ・ミッドナイトが6月にリリースした新曲は、キャッチーなメロディと洗練されたサウンドが魅力的。
愛する人との関係における不安や自己疑念を繊細に描きつつ、相手を信頼し未来へ進む決意を歌い上げています。
アルバム『The Race: Lap 2/3』に収録された本作は、ポップスとエレクトロニックを融合させた独特の世界観が特徴的。
公式のリリックビジュアライザーも公開されており、視覚的にも楽曲の魅力を堪能できますよ。
恋愛に悩む人や、自己成長を感じたい人におすすめの一曲です。
About YouG Flip

メルボルン出身のマルチインストゥルメンタリストであり、プロデューサーでもあるジー・フリップさん。
驚異的な音楽センスを持つアーティストとして、2018年の音楽シーンに鮮烈なデビューを飾りました。
ポップスとインディーを融合させた独自のサウンドは、世界中の音楽ファンを魅了しています。
デビューアルバム『About Us』で自身のアイデンティティを表現し、ARIAアルバムチャートで6位を獲得。
2023年のARIA Music Awardsでは、アルバム『Drummer』がAustralian Album of the Yearを受賞するなど、その実力は各方面から高く評価されています。
ドラム、ギター、ピアノなど、複数の楽器を巧みに操る姿は圧巻で、ライブパフォーマンスでも観客を魅了し続けています。
独創的なサウンドと表現力豊かな音楽性は、新しい音楽の形を求める方に強くお勧めです。
abcdefuGAYLE

アメリカ・テキサス州出身のゲイルさんが、10代の真っ直中に綴った元カレへの怒りと失望が、世界中で大きな共感を呼びました。
2021年8月にメジャーデビューを飾った本作は、別れた恋人に向けてアルファベットを使った皮肉めいた表現で強い感情をぶつけながら、愛犬だけは例外とするユーモアも忘れない、等身大の感性が光ります。
EP『A Study of the Human Experience Volume One』の収録曲として知られ、グラミー賞「年間最優秀楽曲賞」にノミネートされた本作は、抑え込んでいた感情を解放することの大切さを教えてくれます。
失恋の痛手から立ち直れない時、誰かに本音を吐き出したい時に聴いてほしい一曲です。
Atomic DogGeorge Clinton

愛らしい犬と人間との関係を、ユーモアたっぷりに描いたファンクの名曲です。
犬の鳴き声を模したリズミカルなフレーズが印象的で、思わず体が動き出してしまうでしょう。
歌詞には人間社会の競争や欲望を風刺する深いメッセージが込められており、単なるダンスナンバーを超えた奥深さがあります。
1982年12月にリリースされ、翌年にはR&Bチャートで1位を獲得。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、犬をテーマにした作品には欠かせない1曲となっています。
愛犬家の方はもちろん、ダンスミュージック好きの方にもおすすめです。
AwakeGodsmack

重機のように重厚なギターリフと地鳴りのようなリズムが織りなす力強いサウンドには、圧倒的な存在感があります。
アメリカのハードロックバンド、ゴッドスマックが2000年10月に公開した本作は、グループの代表曲として知られ、アメリカ海軍のリクルートキャンペーン「Accelerate Your Life」のCMソングにも起用されました。
ボーカリストのサリー・アーナさんの感情豊かな歌声が、聴く者の心を揺さぶります。
力強さの中にある繊細な表現力と、洗練されたサウンドは、激しい音楽を好む方はもちろん、メロディアスなロックファンにもおすすめの一曲です。
Air (ft. Julia Michaels)Gryffin & Excision

異なるEDMスタイルが融合した一曲が2025年4月にリリースされました。
アメリカ出身のグリフィンさんが持つメロディアスで感情豊かなプログレッシブハウスと、エクシジョンさんの重厚なダブステップベースライン、そしてジュリア・マイケルズさんの繊細で力強いボーカルが絶妙に調和しています。
EDC Mexicoで2025年2月に初披露され、観客から大きな反響を呼んだという背景も興味深いですね。
グリフィンさんは『Pulse』というアルバムを引っ提げたツアー中であり、今後もLollapaloozaなど大型フェスへの出演が予定されています。
ダンスフロアで踊りたい夜に、あるいはエモーショナルな気分を高めたい時に、本作はぴったりの選択となるでしょう。
AngelHalle

妹のクロエさんとともにR&Bデュオとして活動を開始し、YouTube投稿からビヨンセさんの目に留まり、デビューへと歩を進めたハリーさん。
アメリカ出身のマルチアーティストとして、確かな歌唱力とパフォーマンス力で注目を集めています。
2018年にデュオとしてアルバム『The Kids Are Alright』でデビューし、2020年のアルバム『Ungodly Hour』では2部門でグラミー賞にノミネート。
その後ソロ活動も開始し、Spotifyで2000万回以上の再生を記録する楽曲をリリースするなど、着実にその実力を証明してきました。
2023年にはディズニー実写映画『リトル・マーメイド』のアリエル役で女優としても高い評価を得ており、その表現力の高さは音楽活動にも活かされています。
R&B好きはもちろん、表現力豊かな歌声に魅了されたい方にぜひおすすめしたいアーティストです。

