【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(191〜200)
AbyssYungblud

反骨精神と多彩な音楽性で現代の若者から支持を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、ヤングブラッドさんのナンバー。
テレビアニメ『怪獣8号』のオープニングテーマとして起用されました。
この楽曲は、ヤングブラッドさんのエネルギーに、共同制作したイマジン・ドラゴンズのダン・レイノルズさんが持つアンセム性が融合した作品です。
主人公が抱える変容への苦悩や闘争心をたたきつけるようなパンク的衝動とハードロックのサウンドは、聴いているだけでテンションが上がりますよね!
2024年3月にリリースされた本作は、アルバム『Idols』にも収録。
内に秘めた感情を解放したい時に聴けば、背中を押してくれるのではないでしょうか。
All My Women (feat. HARDY)Falling In Reverse

カントリーとロック、異なるジャンルが混ざり合うとどんな音楽が生まれるか想像したことはありませんか?
アメリカのロックバンド、フォーリング・イン・リヴァースが2025年8月に提示した答えが、まさにこの一曲です。
ポスト・ハードコアからラップまで多彩な音楽性を持つ彼らが、本作ではカントリー歌手ハーディさんを迎え、陽気なサウンドとスタジアム級のロックコーラスを融合。
前作がビルボードのチャートで11週連続1位を記録した勢いも感じられますよね。
操り人形の姿でコミカルな恋愛騒動を繰り広げる二人の姿には、思わずクスッとしてしまうかもしれません。
ジャンルの壁を越えた痛快なサウンドは、ドライブや仲間とのパーティーで聴けば盛り上がること間違いなしですよ。
AgnosticDaya

ダークで催眠的な雰囲気に一瞬で引き込まれるのは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダヤさんの楽曲です。
2017年のグラミー賞受賞も記憶に新しい彼女が、エレガントなビートに乗せて歌うのは、関係の終わりに訪れる麻痺したような感情。
その痛みから抜け出す道筋を探す主人公の姿が痛切に描かれます。
本作は、デビュー作から約9年ぶりとなる2025年10月リリースのアルバム『Til Every Petal Drops』からの先行シングル。
ハートブレイクを乗り越えようとする姿に、自身の経験を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?
静かな夜に一人で自分と向き合いたい時に、きっと心に寄り添ってくれるはずです。
A Little MoreEd Sheeran

かつて深く愛した人への想いが、今では少しずつ憎しみに変わっていく…そんなビターな感情を、ブルース風味のポップサウンドに乗せたイギリス出身のエド・シーランさんの作品です。
痛烈なテーマを扱いながらも、どこかカラッとしたユーモアを感じさせるのが彼のソングライターとしての魅力ですよね。
本作は、2025年9月にリリースを控えるアルバム『Play』からの先行シングルです。
MVでは俳優のルパート・グリントさんと名作『レゴハウス』以来の再共演が実現し、250着以上ものリサイクル衣装が使われたシュールな映像も注目を集めています。
恋愛のほろ苦さを、ちょっとブラックな笑いで吹き飛ばしたい、そんな気分の夜にぴったりの一曲です!
American TeenKhalid

大人への階段をのぼる途中で誰もが感じる、未来への漠然とした不安と今しかないという解放感。
そんな青春時代のリアルな心模様が、心地よいサウンドに乗せて描かれています。
この曲は、アメリカ出身のシンガーソングライター、カリッドさんが2017年3月にリリースした名盤『American Teen』の表題作で、アルバムは第60回グラミー賞にノミネートされるなど高い評価を受けました。
輝かしい瞬間だけでなく、退屈さややるせなさも正直に歌う本作は、まさに等身大のアンセム。
友人との何気ない会話やドライブのBGMにすれば、この不確かな時間こそが宝物なのだと気づかせてくれるかもしれませんね。

