【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(181〜190)
Always Get This WayThe Aces

ユタ州出身のインディー・ポップ・バンド、The Aces。
80年代を思わせるギターサウンドと、きらびやかなポップセンスを融合させた音楽性が魅力です。
そんな彼女たちの楽曲からご紹介するのは、自分を愛することの難しさを歌った、胸が締め付けられるような一曲。
アップビートで明るい曲調にのせて歌われるのは、恋愛における深刻な不安や自己嫌悪です。
好きな人の前で、いつもこうなってしまう、という痛切な心の叫びは、聴いていて本当に切ないですよね。
この楽曲は、ボーカルが精神的に最もつらい時期に書いたもので、2023年2月に公開され、アルバム『I’ve Loved You For So Long』に収録されています。
恋に悩み、自信を失ってしまった時に寄り添ってくれる作品です。
A Lover’s concertoSarah Vaughan

弟が生まれたり犬を迎えたり、ある少年に家族が増えていく様子を写真とともに表した心温まるCMですね。
長い間家族で暮らす大切な家を作りたい、そんな思いが感じられます。
BGMには『メヌエット』を元に制作されたという『A Lover’s concerto』のアレンジバージョンが流れます。
『メヌエット』は4分の3拍子であるのに対し、『A Lover’s concerto』は4分の4拍子になっているんですよね。
CMで流れるバージョンではハミングを活かした温かいアレンジが施されており、CMの雰囲気にもよく合っています。
Accidentally In LoveCounting Crows

映画『シュレック2』のオープニングを飾った、底抜けに明るいサウンドがテンションを上げてくれるポップロックナンバー。
手掛けたのは、アメリカの実力派オルタナティヴ・ロックバンド、カウンティング・クロウズです。
思いがけず恋に落ちてしまった瞬間の、世界がカラフルに輝いて見えるような高揚感が、太陽のように陽気なメロディに乗せて歌われていますよね。
ボーカルの実体験が元という歌詞も、恋のときめきをストレートに伝えてくれます。
この楽曲は2004年5月に公開され、アカデミー賞の最優秀オリジナルソング賞にノミネートされるなど、世界的に高い評価を獲得。
気分を上げたい朝やドライブのお供に聴けば、ポジティブな気持ちになれること間違いなしのハッピーなロックチューンです。
Another Friday NightJoel Corry

ハウスやEDMシーンで圧倒的な存在感を放つ、イギリス出身のプロデューサー、ジョエル・コリーさん。
彼がデビューアルバムのタイトルに冠したナンバーは、金曜の夜の訪れを祝う、まさに究極のパーティーアンセムです。
高揚感を煽るキャッチーなビートに、軽快なシンセのメロディが絡み合い、これから始まる最高の週末を予感させます。
本作から伝わるのは、日常から解き放たれ、仲間と過ごす夜への抑えきれない期待感でしょう。
この一曲を収録した2023年リリースのアルバム『Another Friday Night』は、UKアルバムチャートで最高5位を記録しました。
週末の始まりに、気分を最高潮に高めたい時にぴったりの一曲です。
Another One Bites the DustQueen

ギターオーケストレーションをフィーチャーしたサウンドがトレードマークのクイーンとしては珍しい、ブラックミュージックを感じさせるナンバー。
8枚目のアルバム『The Game』に収録されている楽曲で、キング・オブ・ポップとして称されているマイケル・ジャクソンさんに絶賛されたことをきっかけにシングルカットされたナンバーです。
イントロから続くあまりに有名なベースラインにファンキーなギターリフを重ねたアレンジは、まさに当時のディスコサウンドを感じさせますよね。
次々と人が倒れていくというハードな歌詞の世界観と、思わず踊りだしたくなるグルーヴの対比が、本作のユニークな魅力を際立たせているのかもしれませんね。
シングルとして公開された本作は、全米チャートで3週連続1位を獲得し、映画『ロッキーIII』の編集段階で使われたことでも知られています。

