【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(251〜260)
Anywhere For YouBackstreet Boys

「君のためならどこへでも行く」という、まっすぐで献身的な愛を歌ったバックストリート・ボーイズの楽曲です。
ミディアムテンポの美しいバラードで、メンバー5人の甘美なボーカルが見事に絡み合い、一途な想いをドラマティックに彩ります。
聴いていると、大切な人への愛情が胸に満ちてくるような、温かい気持ちに包まれますよね。
本作は1997年2月に登場した国際盤シングルで、デビューアルバム『Backstreet Boys』に収められました。
ドイツの音楽誌『BRAVO』で年間チャート2位を記録したことからも、当時の人気ぶりがうかがえます。
ピュアな恋心を思い出したい時や、優しいメロディーに浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
AliveLil Jon, Offset, 2 Chainz

サザン・ヒップホップの一ジャンル「クランク」のパイオニアとして知られるアメリカのリル・ジョンさん。
彼が同じくアトランタを拠点に活動するオフセットさんと2チェインズさんを迎えた楽曲です。
リル・ジョンさんの代名詞であるシャウトと、EDMライクなシンセが融合したサウンドは、聴くだけで体が動き出すようなエネルギッシュさが魅力!
成功を掴んだ喜びと生きている実感への感謝を歌う歌詞は、自信に満ちたダンスにもぴったりです。
2018年1月に公開され、オフセットさんのソロキャリア初期でRIAAゴールド認定を獲得。
気分を上げてフロアを揺らしたい時、このグルーヴ感あふれる一曲に身を任せてみてはいかがでしょうか?
AnacondaNicki Minaj

トリニダード・トバゴ出身で、世界的な女性ラッパーとして活躍するニッキー・ミナージュさん。
名盤『The Pinkprint』に収録されている本作は、2014年8月にリリースされた楽曲です。
自身の魅力を武器に、男性を翻弄しながら主導権を握る女性の強さと自己肯定感がテーマで、その挑発的な歌詞とサウンドが多くのファンをとりこにしています!
ミュージックビデオは公開わずか11日で1億再生を突破し、映画『Sing』でキャラクターが歌うシーンも印象的です。
パワフルなヒップホップで気分を上げたい時、あなたも体を揺らしたくなるはず!
AbductionD.R.I.

D.R.I.は、ハードコア・パンクとスラッシュ・メタルを融合させた「クロスオーバー・スラッシュ」の草分けとして知られるアメリカのバンドです。
中心メンバーはボーカルのカート・ブレヒトさんとギターのスパイク・キャシディさん。
父親からの「汚いくそったれ」という文句がバンド名の由来という、なんとも痛快なエピソードを持っています。
初期の猛烈なハードコアサウンドから、徐々に金属的な鋭さをまとっていった彼ら。
その集大成といえる1987年のアルバム『クロスオーバー』は、タイトルがそのままジャンル名になるという伝説を作りました。
嵐のようなエネルギーと切れ味鋭いリフが共存するサウンドは、その後のシーンを大きく変えたのです。
American Beauty/American PsychoFall Out Boy

シカゴ出身のロックバンド、フォール・アウト・ボーイ。
2015年に発売された6枚目のアルバムの表題曲は、美しさと狂気という相反するテーマを掲げた刺激的な一曲です。
パワフルなボーカルが、完璧でありたい理想と、その裏に潜む衝動的な本音という、誰もが持つ内面の葛藤を見事に歌い上げています。
キャッチーでダンサブルなサウンドは、聴いているだけで気分が高揚しますよね。
この曲を収録したアルバム『American Beauty/American Psycho』は全米チャート1位を獲得し、収録曲がディズニー映画『ベイマックス』で使われるなど大きな話題となりました。
日常から少しだけ逸脱したい、そんな時に聴くと心が解放されるような爽快感を味わえるはずです。
ABKJoey Bada$$

ヒップホップ黄金期を彷彿とさせるサウンドで知られるアメリカのラッパー、ジョーイ・バッドアスさんが手掛けた闘争心あふれる一曲です。
最近のラップバトルでの勝利の熱量をそのまま詰め込んだような本作は、まさに勝利宣言そのもの!
ダークで挑発的なビートの上で、自身を「ビースト・コーストのブギーマン」と名乗り、シーンの頂点に君臨するという強い意志を表明しています。
2025年8月リリースのアルバム『Lonely at the Top』から先行して2025年7月に公開された楽曲で、人気トーク番組での初披露も話題になりました。
何かに打ち勝ちたいとき、この曲を聴けば、どんな困難にも負けない勇気が湧いてくるかもしれませんね。
About A GirlNirvana

80年代末期にアメリカ・ワシントン州から登場し、音楽シーンに新たな風を吹き込んだバンド、ニルヴァーナ。
本作は、グランジという激しいサウンドのイメージとは裏腹に、ビートルズを彷彿とさせるポップで美しいメロディが胸に響く一曲です。
恋人との共同生活における些細なすれ違いや、うまくいかないもどかしさが、カート・コバーンさんの気だるくも優しい歌声から痛いほど伝わってくるようです。
1989年発売のデビューアルバム『Bleach』に収録され、1994年のアコースティックライブ音源で知った方もいらっしゃるかもしれませんね。
大切な人との関係が当たり前になってしまった時に聴くと、相手の存在の大きさに改めて気づかされるのではないでしょうか?

