【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(181〜190)
A Design for LifeManic Street Preachers

初期メンバーの失踪という悲劇を乗り越えた、ウェールズ出身のロックバンド、マニック・ストリート・プリーチャーズの楽曲です。
困難な状況でも誇りを失わず、たくましく生きる人々の姿を描いた歌詞が胸を打ちます。
壮大なストリングスと力強いバンドサウンドが一体となり、聴く人の心に深く響くようです。
本作は1996年発売のアルバム『Everything Must Go』からのシングルで、全英チャートで初登場2位を記録しました。
翌1997年のBrit Awardsではアルバムが「Best British Album」に選ばれ、バンド自身も「Best British Group」を受賞しています。
逆境に立ち向かう勇気がほしい時、あなたの心をそっと支えてくれますよ。
A Match Into WaterPierce The Veil

カリフォルニア出身のポスト・ハードコアバンド、Pierce The Veil。
攻撃的なサウンドと叙情的なメロディで人気を集めていますが、今回ご紹介する彼らの一曲は、胸が張り裂けるほど切実な愛を歌った作品です。
本作は、ボーカルのヴィック・フエンテスさんが病と闘う元恋人へ向けて書いたもので、献身的な愛情とそれに伴う苦悩が痛いほど伝わってきます。
2012年7月にリリースされ、全米チャートで12位を記録した名盤『Collide with the Sky』に収録されているナンバーです。
ただ甘いだけではない、痛みを分かち合う愛の本当の意味を考えさせられるため、大切な存在がいるすべての人に聴いてほしい一曲です。
AngelSarah McLachlan

静寂の中に響きわたるピアノの音色と、すべてを浄化するような透明感のある歌声が胸を打つ名バラードです。
カナダ出身のシンガーソングライター、サラ・マクラクランさんの代表曲で、絶望の淵で苦しむ魂にそっと寄り添う天使の眼差しを感じさせますね。
この楽曲は、あるミュージシャンの悲劇的な死に心を痛めた彼女が、わずか数時間で書き上げたとされています。
1997年リリースのアルバム『Surfacing』に収録され、映画『City of Angels』の挿入歌として世界中に感動を届けました。
心が疲れ果ててしまった夜、独りで静かに耳を傾ければ、きっと涙と共に癒やしを与えてくれるのではないでしょうか。
Always Get This WayThe Aces

ユタ州出身のインディー・ポップ・バンド、The Aces。
80年代を思わせるギターサウンドと、きらびやかなポップセンスを融合させた音楽性が魅力です。
そんな彼女たちの楽曲からご紹介するのは、自分を愛することの難しさを歌った、胸が締め付けられるような一曲。
アップビートで明るい曲調にのせて歌われるのは、恋愛における深刻な不安や自己嫌悪です。
好きな人の前で、いつもこうなってしまう、という痛切な心の叫びは、聴いていて本当に切ないですよね。
この楽曲は、ボーカルが精神的に最もつらい時期に書いたもので、2023年2月に公開され、アルバム『I’ve Loved You For So Long』に収録されています。
恋に悩み、自信を失ってしまった時に寄り添ってくれる作品です。
A Lover’s concertoSarah Vaughan

弟が生まれたり犬を迎えたり、ある少年に家族が増えていく様子を写真とともに表した心温まるCMですね。
長い間家族で暮らす大切な家を作りたい、そんな思いが感じられます。
BGMには『メヌエット』を元に制作されたという『A Lover’s concerto』のアレンジバージョンが流れます。
『メヌエット』は4分の3拍子であるのに対し、『A Lover’s concerto』は4分の4拍子になっているんですよね。
CMで流れるバージョンではハミングを活かした温かいアレンジが施されており、CMの雰囲気にもよく合っています。

