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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(211〜220)

a thousand years (lullaby)Christina Perri

永遠の愛の誓いを壮大なメロディーにのせた、アメリカのシンガーソングライター、クリスティーナ・ペリーさんの代表曲の一つです。

元々は2011年10月に公開された映画『トワイライト・サーガ』の主題歌として作られ、結婚式の定番曲を経て、ペリーさん自身の子供たちのために子守唄バージョンが作られました。

千年の時をも超えて愛し続けるという揺るぎない想いは、聴く人の心を温かく包み込みます。

作者の人生と共に成長してきた本作を聴けば、お子様との絆がより一層深まっていくのを感じられるでしょう。

ぜひ、おやすみ前の穏やかな時間に流してみてくださいね。

AGAIN?DC3

UKドリルとゴスペルを融合させたスタイルが印象的な、イギリス出身のラッパーDC3さん。

ジンバブエにルーツを持ち、自身の信仰を表現するためにクリスチャンヒップホップへと転向した注目のアーティストです。

2025年8月に公開された本作は、繰り返される試練に信仰の力で立ち向かう強い意志がテーマ。

ジャジーで軽快なビートとエネルギッシュなラップが、聴く人の心を奮い立たせるかのようですよね。

この楽曲は『I KNOW.』や『JUDGE』など2025年の一連のシングルに続く作品で、彼自身が映像編集を手がけている点も話題です。

人生の壁にぶつかった時や、前向きな力が欲しい時に聴けば、きっと勇気をもらえるのではないでしょうか?

Are You SleepingJim Brickman

穏やかな眠りの世界へといざなうような、心安らぐピアノの調べです。

アメリカ出身のピアニスト、ジム・ブリックマンさんが手掛けた作品で、フランスの有名な民謡が編曲されています。

原曲では朝の鐘が鳴り響く中、まだ眠っている人を優しく起こす光景が歌われていますが、このインストゥルメンタル版では、親しみやすい旋律が、グラミー賞に2度ノミネートされた彼の繊細なタッチによって、心を落ち着かせる響きへと生まれ変わっています。

2016年11月リリースのアルバム『Sleep Baby Sleep: Classic Children’s Bedtime Lullabies』に収められた本作。

親子で過ごす穏やかな寝かしつけの時間に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。

As It WasLullapop

Lullapop – As It Was (Visualizer)
As It WasLullapop

現代のヒット曲をリラクゼーション向けに再構築する、アメリカの音楽プロジェクト、ロリーポップ。

本作は、原曲が持つ過ぎ去った日々への感傷的なメロディーを、まるでオルゴールのように繊細な音色で優しく包み込んでいます。

胸に迫るような切ない感情も、ここでは穏やかな追憶へと変わり、心をそっと撫でるような深い安らぎを与えてくれるでしょう。

この楽曲は2023年に公開された作品で、アルバム『Lullapop 5』に収録されています。

育児シーンを彩る『Baby Sleep』などのプレイリストにも選ばれており、世界中の親子に愛されているのかもしれませんね。

お子様との静かな夜に、この心温まる音の調べを聴いてみてはいかがでしょうか?

At Journey’s End (feat. Chiara Tricarico)MORTEMIA

MORTEMIA – At Journey’s End (feat. Chiara Tricarico)
At Journey's End (feat. Chiara Tricarico)MORTEMIA

ノルウェーの重鎮モーテン・ヴェランドさんによるソロ・プロジェクト、モーテミアが2025年8月に公開した作品です。

2022年から続いたシングルシリーズ『The Covid Aftermath Sessions』のフィナーレを飾るこの楽曲は、長い旅路の終わりを荘厳に描いています。

イタリアのシンガー、キアラ・トリカリコさんの透き通るような歌声と、モーテンさんが生み出す重厚なサウンドが交錯し、壮大な物語が目の前に広がるようです。

困難な旅を終えた安堵感と、そこはかとない寂寥感が入り混じる主人公の心情が、痛いほど伝わってきます。

長年熱望したという二人の共演からは、互いへの確かな信頼が感じられますね。

何かを成し遂げた夜、感慨にふけりながら聴いてみてはいかがでしょうか。