【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「A」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
そもそも曲名の頭文字を意識して音楽を聴かれている方は少ないかもしれませんが、だからこそ特定のアルファベットに注目して曲のタイトルを並べてみるとさまざまな発見があって実に興味深いのですね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ(301〜310)
A Pearl Necklace For Her MajestyCOLOUR OF FIRE

イングランドのヨークから登場したカラー・オブ・ファイアは、オルタナティヴ・ロックとポップ・ロックを基調としながら、聴く者の心に深く刻まれる音楽を紡ぎ出すバンドです。
2001年末に結成され、繊細なメロディラインとダイナミックなサウンドスケープが彼らの持ち味。
2002年より活動を本格化させ、2004年には彼らの初期の音楽世界が凝縮されたアルバム『Pearl Necklace』が発売となり、インディーシーンで注目を集めました。
大きな音楽賞の受賞歴こそありませんが、その叙情的な楽曲群は確かな評価を獲得。
Boards Of Canadaの楽曲に由来するというバンド名も、彼らの音楽性を象徴しているかのようです。
一度はシーンを離れましたが、近年「死からの復活」を掲げ、アルバム『All The Wolves I Have Known』の制作を発表し、ファンの期待を高めています。
感情の機微に触れる音楽を求める方に、ぜひ触れてほしい存在です。
AfterglowDreamwake

アメリカ・コネチカット州を拠点に活動するドリームウェイクは、シンセウェーブとメタルコアを融合させた「Wavecore」という斬新なサウンドで注目を集める4人組です。
彼らが2025年6月に公開した作品は、強烈なリフにエモーショナルなメロディ、そして印象的なシンセが重なり合い、郷愁を誘う雰囲気がたまりませんね。
本作ではサックスもフィーチャーされており、サウンドの幅をさらに広げているのが特徴です。
2025年8月リリース予定のアルバム『The Lost Years』からの先行シングルで、Thousand Belowをサポートする北米ツアーも控えています。
新しいメタル体験やノスタルジックな音像が好きな方はぜひチェックしてみてください。
ALL I WANT IS YOUThe Kid LAROI

オーストラリアはニューサウスウェールズ州ウォータールー出身、2003年生まれの若き才能として大きな注目を集めるザ・キッド・ラロイさん。
2025年6月にソロ名義で発表された本作は、ツアーを終えた彼がファンへの感謝を伝える形で制作された一曲なのですね。
これまでのエネルギッシュな楽曲とは一線を画し、甘く滑らかな歌声で紡がれる“しっとりとしたラブソング”に仕上がっています。
Clams CasinoさんとDevin Workmanさんが手がけたエーテル的でノスタルジックなサウンドは、ラロイさんの成熟した表現力を見事に引き出しており、次期スタジオアルバム『WATCH THIS!』(仮称)への期待感を高めてくれます。
大切な人への感謝を伝えたい時や、心温まるメロディに浸りたい時に聴きたくなるナンバーですね。
ATTACKThirty Seconds To Mars

俳優ジャレッド・レトさんがフロントマンを務めることでも知られる、アメリカ・ロサンゼルス出身のロックバンド、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ。
オルタナティブ・ロックを軸に、プログレッシブ・ロックやエレクトロニカを巧みに取り入れた壮大なサウンドが特徴です。
1998年に結成され、2005年に発売されたセカンドアルバム『A Beautiful Lie』は400万枚を超えるセールスを記録。
収録曲「The Kill」はビルボード・モダンロックチャートで50週間以上ランクインする大ヒットとなりました。
MTVヨーロッパ・ミュージック・アワードで複数回「ベスト・ロック」に輝くなど受賞歴も華やか。
彼らの音楽は、哲学的で深い歌詞と独特の世界観を持ち、ジャンルを超えた音楽体験を求める人々を惹きつけています。
ALL INTy Dolla $ign

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動し、ラップとソウルフルな歌唱を自在に操るタイ・ダラー・サインさん。
彼が2025年の6月にリリースしたナンバーは、まさに夏の熱気を凝縮したようなエネルギッシュな仕上がりなのですよね。
官能的かつ挑発的なリリックが展開され、聴く者を一瞬で虜にします。
2003年のレゲエの名曲「No Letting Go」をサンプリングした軽快なリズムは、ドライブデートやビーチパーティーといったシチュエーションにもぴったり合うことでしょう。
本作は、アルバム『Tycoon』からのリードシングルで、リリースと同時に米国の人気番組『Jimmy Kimmel Live!』でもパフォーマンスされました。
Acid RainVolbeat

デンマーク出身のヴォルビートは、ハードロックやヘヴィメタルにロカビリーといった多彩な要素を巧みに織り交ぜるサウンドで、国際的に知られるバンドですね。
そんな彼らが2025年6月にリリースしたこの楽曲は、9枚目のスタジオアルバム『God of Angels Trust』に3曲目として収められているナンバーです。
本作は、バンドが長年培ってきたグルーヴ感あふれるヘヴィなリフと、どこか哀愁を帯びたメロディが印象的で、スピリチュアルな雰囲気も漂わせています。
ヴォルビートの新たな側面を感じさせる、ロックファンならずとも聴き逃せない一曲と言えるでしょう!
AltroveEugenio In Via Di Gioia

イタリアの音楽シーンで、ひときわ明るい輝きを放つバンド、それがエウジェーニオ・イン・ヴィア・ディ・ジョイアです。
彼らは2012年にトリノで結成され、ストリートでの演奏からそのキャリアをスタートさせました。
インディー・フォークやポップを基盤にしつつ、イタリアの伝統音楽やスウィング、ダンスホールのエッセンスを巧みに織り交ぜた音楽性は、聴く人を陽気な気分にさせてくれます。
2014年には、デビューアルバム『Lorenzo Federici』を世に送り出しました。
サンレモ音楽祭2020で批評家賞「Mia Martini」を獲得した楽曲『Tsunami』は、彼らの代表作として多くの人に知られています。
この受賞に加え、デビュー年のPremio Buscaglione批評家賞も特筆すべきでしょう。
彼らの楽曲は、環境問題など社会的なテーマを扱いながらも、それを親しみやすいメロディに乗せて届けるのが魅力です。
心躍るようなメロディと深いメッセージ性を併せ持つ音楽を求める方や、イタリア発の個性的なサウンドに触れたい方にぴったりです。

