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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(411〜420)

ChemistryGigi Perez

Gigi Perez – Chemistry (Lyric Video)
ChemistryGigi Perez

アメリカ出身のインディーフォーク/ポップアーティスト、ジジ・ペレスさん。

2021年にリリースした『Sometimes (Backwood)』でデビューを飾り、2024年には『Sailor Song』がBillboard Hot 100で33位を記録するなど、着実に実力を証明してきました。

2025年2月に発表された本作は、アコースティックギターのストロークから始まる禁断の恋を綴った楽曲で、フォークの繊細さとポップの親しみやすさを見事に調和させています。

ジジさんは2025年4月から大規模な世界ツアーを開始予定で、ヨーロッパを経て北米各地を巡ります。

6月からはHozierのツアーにもサポートアクトとして参加するなど、更なる飛躍が期待される一曲となっています。

穏やかな夜に一人で聴きたい、心に染み入るような作品です。

Classy GirlGunna & Turbo

Turbo & Gunna – Classy Girl [Official Visualizer]
Classy GirlGunna & Turbo

アメリカ出身のアトランタを代表するラッパー、ガンナさんとプロデューサーのターボさんによる珠玉のデュエット作品が発表されました。

甘美でメロディアスなトラップサウンドの中で、ガンナさんの艶のあるフロウとターボさんの洗練されたプロデュースが絶妙にマッチした一曲です。

2024年5月に発表されたアルバム『One of Wun』でも全米2位を記録したガンナさんは、2023年6月には代表曲『FukUMean』で全米シングルチャート4位という快挙を成し遂げています。

そうした輝かしい実績を持つ二人のケミストリーが存分に堪能できる本作は、ラグジュアリーな雰囲気とスタイリッシュな魅力にあふれた都会的な一曲。

週末のドライブや、静かな夜のBGMとして聴きたい、大人のムード漂う楽曲となっています。

Cherry WineHozier

アイルランド出身のシンガーソングライター、ホージアさんが紡ぎ出す美しいメロディと深い歌詞が印象的な一曲です。

アコースティックギターの温かみのある音色と、力強くも繊細な歌声が心に染み入ります。

愛と暴力が交錯する複雑な関係性を描いた歌詞には、社会問題への鋭い洞察が込められています。

2014年9月にアルバム『Hozier』に収録された本作は、後に単独でシングルカットされ、カナダでプラチナ認定を獲得。

家庭内暴力の問題提起を目的としたキャンペーンとも連動し、大きな反響を呼びました。

人生の岐路に立つ3月、静かに自分と向き合いたい時におすすめの一曲です。

Check Yo Self feat. Das EFXIce Cube

Ice Cube – Check Yo Self (Remix) (Official Music Video)
Check Yo Self feat. Das EFXIce Cube

1990年代ギャングスタラップの重鎮として知られるアイス・キューブさんが、自身の経験から導き出した警告的なメッセージソング。

緊迫感のあるビートに乗せて、自己反省の大切さを説く歌詞は、ストリートの現実と向き合う覚悟を問いかけています。

1993年7月、アルバム『The Predator』からのシングルカットとして発表され、Das EFXとのコラボレーションが東西の垣根を超えた名作として評価を高めています。

本作は映画『Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay』のサウンドトラックにも起用され、ビデオゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』でも使用されています。

人生の岐路に立つ時、自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる心に響く一曲です。

Caught Somewhere in TimeIron Maiden

2024年9月に行われた日本ツアーのオープニングを飾ったことでも記憶に新しいこちらの楽曲は、1986年にリリースされた6枚目のアルバム『Somewhere in Time』に収録された壮大な表題曲です。

アルバム全体を貫くSF的なコンセプトを象徴するかのように、ギターシンセサイザーを取り入れた未来的なサウンドが特徴的。

7分を超える長尺の中で、時間と運命をテーマに壮大な世界観を描き出しています。

スティーヴ・ハリスさんの力強いベースを軸に、ツイン・ギターの絡み合いが聴きどころです。

時の流れに翻弄される心情を歌い上げるブルース・ディッキンソンさんの歌唱にも注目です。