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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(481〜490)

Colourblind (feat. Loyle Carner)Tom Misch

Tom Misch – Colourblind (feat. Loyle Carner) (Official Lyric Video)
Colourblind (feat. Loyle Carner)Tom Misch

イギリス出身のトム・ミッシュさんが、長年の友人でありコラボレーターでもある人気ラッパーのロイル・カーナーさんをフィーチャーした楽曲が話題を呼んでいます。

ミニマルなドラムマシンのビートと魅力的なギターサウンドを基盤に、リラックスした雰囲気の中で軽快なグルーヴを展開。

トム・ミッシュさんの親密でありながら広がりを感じさせる音楽性と、ロイル・カーナーさんの特徴的で深みのあるフロウが融合した一曲となっており、リスナーを自然体の二人が生み出すグルーヴに引き込みます。

2024年12月6日にリリースされた新作EP『Colourblind』の表題曲であり、他者の状況や感情を理解しようとする試みを描いた歌詞も印象的。

ジャズやヒップホップの要素を融合させた音楽が好きな方にぜひおすすめです。

Cool GirlTove Lo

Tove Lo – Cool Girl (Part of Fairy Dust)
Cool GirlTove Lo

スウェーデン出身のシンガーソングライター、トーヴ・ローさんのハスキーでパワフルな歌声に魅了されること間違いなしです。

2012年にデビューし、『Habits (Stay High)』や『Talking Body』などのヒット曲で知られる彼女の音楽は、エレクトロ・ポップとオルタナティヴ・ロックを融合させた独自のスタイルが特徴です。

2020年には楽曲『Glad He’s Gone』で第62回グラミー賞最優秀ミュージックビデオ賞にノミネートされるなど、国際的にも高い評価を受けています。

率直な歌詞と洗練されたサウンドで、自分の感情を素直に表現したい人におすすめのアーティストです。

Come Back To MeVanessa Hudgens

別れた恋人への未練と復縁への願いを、アップテンポなビートとキャッチーなメロディに乗せて表現した楽曲です。

アメリカ出身のヴァネッサ・ハジェンズさんのデビューアルバム『V』からのリードシングルとして、2006年9月にリリースされました。

元恋人との思い出や、新しい関係に踏み出せない気持ちを歌詞に込め、若者の恋愛における葛藤や希望を巧みに描いています。

本作は、ディズニーチャンネルのスターだった彼女の音楽キャリアの出発点となり、国際的にも好評を博しました。

青春時代の恋の切なさを感じたい方や、ポップな曲調で気分を上げたい方におすすめの一曲です。

Christmas Is ComingVince Guaraldi Trio

クリスマスと世界的人気作品『ピーナッツ』が一体化した、Vince Guaraldi Trioによるクリスマスソングの名曲です!

1965年に放映されたアニメ『A Charlie Brown Christmas』のサウンドトラックとして制作されたものですが、軽快なジャズのリズムとメロディラインが特徴的です。

ピアノ、ベース、ドラムが奏でる明るい演奏は、クリスマスの喜びや期待感を盛り上げてくれます。

アルバム『A Charlie Brown Christmas』は、アメリカで500万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

毎年クリスマスシーズンになると必ず聴きたくなる、そんな楽しい気分になれる一曲です。

Coming Back (feat. Chris Quinton)WRLD & Solomon France

WRLD & Solomon France – Coming Back (feat. Chris Quinton) [Monstercat Release]
Coming Back (feat. Chris Quinton)WRLD & Solomon France

ドラムンベースのジャンルで注目を集めているオランダ出身のダブルアールディーさんと、オーストラリアのニューカッスル出身のソロモン・フランスさん。

2024年12月にモンスターキャットレーベルからリリースした楽曲は、オーストラリア人シンガーのクリス・クイントンさんをフィーチャリングした力強いナンバーです。

エモーショナルな歌詞と、ダイナミックなビートが織りなすサウンドは、ダンスフロアを熱狂させること間違いなし。

本作は、両プロデューサーの個性が融合した、モダンなドラムンベースの新境地を示す一曲となっています。

自己探求や再出発をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。

ダンスミュージック好きな方はもちろん、心機一転したい時にもおすすめの一曲です。