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【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「C」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

たとえば「California」という単語でタイトルが始まる曲だけでも何十曲と見つかりそうですが……実際のところはどうなのでしょうか。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがCから始まる洋楽まとめ(491〜500)

Coffin ChangeWallows

アメリカ・ロサンゼルス出身のインディーロックバンド、Wallowsが2025年2月に意欲的な新曲を発表。

生と死、時間の流れという深遠なテーマを掘り下げた本作は、『13の理由』の主演としても知られるダイラン・ミネットさんを中心に、ブレイデン・レマスターズさん、コール・プレストンさんの3人が織りなす繊細なサウンドスケープが印象的です。

メロディアスでありながら哀愁を帯びたトーンと、存在の儚さを見つめる歌詞が見事に調和しており、2025年3月にリリースされるEP『More』の先行曲としても注目を集めていますよ。

CYBERGIRLWithin Destruction

WITHIN DESTRUCTION – CYBERGIRL (Official Music Video)
CYBERGIRLWithin Destruction

スロベニア発のメタルバンド、ウィズイン・デストラクションが新たな領域に踏み込んだ楽曲です。

デジタルと現実が交錯する世界観を描き、サイバーガールとの出会いが主人公の内面を癒すという物語性豊かな内容となっています。

2025年1月に公開された本作は、同年4月リリース予定のアルバム『ANIMETAL』に収録。

エレクトロニックな要素とヘヴィなサウンドが融合した独特の音楽性は、従来のファンはもちろん、アニメやSFに興味のある方にもおすすめですよ。

バンドの新たな挑戦が詰まった意欲作といえるでしょう。

Close To The EdgeYES

YesSongs #5: YES – Close To The Edge
Close To The EdgeYES

イエスは1968年結成のイギリスのプログレッシブ・ロックバンドです。

革新的な音楽性と高度な演奏技術で知られ、クラシックやジャズの影響を受けた長編楽曲が特徴です。

1972年発表の『Close to the Edge』は彼らの代表作の一つで、複雑な楽曲構成と壮大なサウンドスケープが魅力です。

全英4位、全米3位を記録し、商業的にも成功を収めました。

プログレッシブ・ロックの金字塔として今なお高く評価されており、音楽の可能性を追求したい方にぜひ聴いてほしい一枚です。

CHOPPED ANTHEM (ft. Yuno Miles)YOUNG DABO

YOUNG DABO – CHOPPED ANTHEM ft. Yuno Miles (Official Music Video)
CHOPPED ANTHEM (ft. Yuno Miles)YOUNG DABO

アメリカを拠点に活動するYouTuberのヤング・ダボさんが、Yuno Milesさんとのコラボレーションを実現した注目のトラップトラックです。

意図的にピッチを外したような歌い方やユーモラスなフロウ、デトロイト系のリズムが織りなす風変わりな雰囲気は、2025年3月発表の本作ならではの魅力。

プレイボーイ・カーティを敬愛するヤング・ダボさんならではの現行ヒップホップエッセンスも存分に詰め込まれています。

発表直後から話題を呼び、YouTubeで20万回以上の再生回数を記録。

独立したシングルとして公開された本作は、彼自身にとって記念すべき作品の一つとなっており、ネット上での反響も素晴らしいですよ。

ミーム音楽として楽しみたい方はもちろん、トラップミュージックの新たな可能性を感じ取れる一曲になっています。

Cut ThroatYoungboy Never Broke Again

アメリカ・ルイジアナ州バトンルージュ出身のヤングボーイ・ネバー・ブローク・アゲインさんは、現代ヒップホップシーンで絶大な支持を得ているラッパーです。

2025年2月にドロップされた本作は、ストリートライフと個人的な経験に基づいた生々しい内容が込められており、彼の独特なメロディアスなフローと共に強い説得力を持って心に響いてきます。

アルバム『More Leaks』に収録されているこの楽曲は、彼の魂のこもったデリバリーと巧みなワードプレイが織り成す傑作といえるでしょう。

人生の苦悩や葛藤と向き合いながら、自身の経験を赤裸々に語り続ける彼のスタイルは、困難に直面している人々の心に強く響くはずです。