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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(381〜390)

Do You Want ToFranz Ferdinand

Franz Ferdinand – Do You Want To (Video)
Do You Want ToFranz Ferdinand

過去の音楽をアップデートした形で自らのサウンドとして鳴らすバンドが多く登場した2000年代の中でも、フランツ・フェルディナンドの登場は衝撃的でしたね。

ポストパンクと呼ばれるジャンルのソリッドなギターのカッティングを軸として、伝統的なロックンロールの形式や当時の先鋭的なダンス・ミュージックの要素を巧みに取り入れた本作は、まさに彼らの真骨頂と呼べる名曲中の名曲です。

2005年にリリースされたセカンドアルバム『You Could Have It So Much Better』からのリードシングルとして発売された本作は、イギリスのシングルチャートで4位に達するなど、国際的に成功を収めました。

実はこの名曲が矢沢あいさんの人気漫画が原作のアニメ『パラダイス キス』に使われていたのですね。

センスの良さに驚きです!

DisasterH.E.A.T

H.E.A.T – Disaster (Official Video)
DisasterH.E.A.T

スウェーデン発のメロディアスハードロックをがっつり詰め込んだ、H.E.A.Tによる渾身の楽曲が登場。

壮大なサウンドスケープと壮麗なメロディーの中に、混沌から立ち上がる強い意志と前向きなメッセージが込められています。

バンドの真骨頂である80年代スタイルの重厚なギターリフ、ボーカリストのケニー・レクレモさんの力強い歌声、そして現代的なアレンジが見事に調和しています。

2025年4月発売予定のアルバム『Welcome to the Future』からの先行曲となる本作は、Patric Ullaeus監督によるドラマチックなミュージックビデオと共に公開中。

困難に立ち向かう勇気が欲しい時、心が折れそうな瞬間に聴いてほしい一曲です。

Death Is An IllusionHAVOK

HAVOK – “Death Is An Illusion” Official Music Video
Death Is An IllusionHAVOK

スラッシュメタル復興の旗手として知られるアメリカのバンド、ハヴォックの新曲が注目を集めています。

本作は、エネルギー保存の法則をテーマに、死後も人々の記憶に残り続ける存在の永続性を歌い上げた力強い1曲。

スラッシュメタルとダウンビートハードコアが融合した疾走感あふれるサウンドは、圧倒的な存在感を放っています。

2024年11月にリリースされたEP『New Eyes』に収録された本作は、約4年ぶりの新作としてファンの期待に応えるものとなっています。

ハヴォックは現在北米ツアーを行っており、エクソダスらと共演しながら新曲を披露しています。

メタルファンはもちろん、哲学的な歌詞に興味のある方にもおすすめの1曲です。

Dearg DoomHorslips

アイルランドが誇るケルト・ロックのパイオニア、ホースリップス。

1970年にダブリンで結成された彼らは、アイリッシュの伝統音楽とロックを融合させた独自のサウンドで、1970年代の音楽シーンを席巻しました。

1972年にデビュー・アルバム『Happy to Meet – Sorry to Part』をリリースすると、瞬く間にアイルランドで成功を収めます。

その後も『The Táin』『Dancehall Sweethearts』といった名盤を世に送り出し、特にシングル曲はドイツで1位を獲得するなど、国際的な評価も得ました。

アイルランドの神話や伝説をテーマにしたコンセプト・アルバムも多く、ケルトの世界観に興味のある方にもおすすめの1バンドです。

Don’t You Just Know ItHuey “Piano” Smith & The Clowns

軽快なリズムと陽気なメロディーが特徴的なこの楽曲は、1950年代のロックンロールの黄金期を象徴する名曲です。

恋愛における自信と誇りを表現した歌詞は、当時のアメリカ社会の楽しい恋愛観を反映しています。

1958年1月にリリースされ、R&Bチャートで33位を記録するヒット曲となりました。

スウィングジャズやリズム&ブルースの要素が色濃く、ダンスしやすいビートが特徴的。

パーティーやダンスフロアで絶大な人気を誇りました。

軽快なリズムと共に聴く人々に元気を与える本作は、今もなお多くの人々に愛され続けています。