【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ
こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。
「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。
なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(391〜400)
Did It FirstIce Spice, Central Cee

アイス・スパイスさんとセントラル・シーさんという、アメリカとイギリスを代表するZ世代のラッパーによるコラボレーション曲が2024年7月にリリースされ、話題を呼んでいます。
アメリカ出身のアイス・スパイスさんは、ドレイクさんの支援を受けて人気急上昇中のラッパー。
一方のイギリス出身のセントラル・シーさんも、UKドリルシーンの代表格として知られています。
本作は、UKドリルとジャージークラブの要素を融合させた斬新なサウンドが特徴的。
歌詞は浮気への復讐をテーマにしており、2人のラップが絶妙なケミストリーを生み出しています。
アイス・スパイスさんのデビューアルバム『Y2K!』に収録されており、彼女の音楽キャリアの新たな一歩を示す重要な1曲となっています。
Days Of Future PastIron Maiden

死後の審判や贖罪の探求をテーマに、永遠に続く苦悩と混沌を描いた重厚な歌詞が印象的な、2021年9月にリリースされたアルバム『Senjutsu』に収録された1曲です。
スピーディーでエネルギッシュなギターリフが特徴的で、ファンの間でも高く評価されていますね。
ブルース・ディッキンソンさんの力強いボーカルとエイドリアン・スミスさんの技巧派ギターが絶妙にマッチし、ベテランバンドの底力を感じさせる1曲となっています。
重厚なテーマに共感したい方や、Iron Maidenの現在の姿を知りたい方にぜひおすすめです。
Death of the CeltsIron Maiden

アイアン・メイデンが2021年9月にリリースしたアルバム『Senjutsu』に収録されたこちらの楽曲は、ケルト民族の歴史と運命を壮大に描き出す叙事詩的な一曲。
10分を超える大作で、アイアン・メイデンならではの複雑なアレンジと重厚なサウンドが印象的です。
スティーヴ・ハリスさんの力強いベースラインを軸に、三人のギタリストによる華麗なソロの応酬が聴きどころ。
ブルース・ディッキンソンさんの迫力あるボーカルが、ケルト戦士たちの勇敢な姿を鮮やかに描き出していますね。
歴史や神話に興味のある方にもおすすめの一曲です。
DoblexxóJ Balvin, Feid

コロンビア出身のレゲトン界のスーパースター、ジェイ・バルビンさんとフェイドさんによるコラボレーション曲が、2024年8月にドロップされました。
本作は、ジェイ・バルビンさんの約3年ぶりとなるアルバム『Rayo』に収録されています。
エレクトロニックな要素を取り入れたレゲトンビートに乗せて、失恋から立ち直り楽しい時間を過ごすことを奨励する歌詞が印象的です。
ガレージクラブを舞台にしたミュージックビデオも、二人のエネルギッシュなパフォーマンスが魅力的。
夏のパーティーシーンで盛り上がること間違いなしの一曲ですよ。
Don’t CryJ Dilla

J・ディラさんは、ヒップホップに革命をもたらしたプロデューサーです。
彼の遺作『Donuts』は、2006年2月7日、彼の32歳の誕生日にリリースされました。
わずか3日後に他界したJ・ディラさんの音楽的才能が詰まった、インストゥルメンタル・ヒップホップの傑作です。
独特なリズム感とサンプリング技術が光る31曲が収録され、多くのアーティストに影響を与えています。
ジャズやソウルの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、ヒップホップが苦手な方にもおすすめ。
音楽の深い味わいを求める方に、是非聴いていただきたい一枚です。

