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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(381〜390)

Don’t You Want Me (KI/KI Remix)Felix

Felix – Don’t You Want Me (KI/KI Remix) [Official Visualizer]
Don't You Want Me (KI/KI Remix)Felix

幻想的で高揚感あふれる美しいトランスの名曲が誕生しました。

Felixさんによる本作は、キャッチーなメロディと繰り返されるボーカルサンプルが特徴で、多くのリスナーの心を掴んでいます。

1992年7月にリリースされたこの楽曲は、全英シングルチャートで6位を記録し、欧州各国でも大きな成功を収めました。

クラブやフェスティバルで盛り上がりたい方はもちろん、日常生活に刺激を求める方にもおすすめです。

本作は、ダンスミュージックの歴史に残る重要な1曲として、今なお多くのアーティストに影響を与え続けています。

Don’t Treat Me BadFireHouse

ファイアーハウスは、1990年代に人気を博したアメリカのハードロックバンドです。

デビューアルバム『Firehouse』は1990年8月にリリースされ、アメリカでダブルプラチナを獲得。

『Don’t Treat Me Bad』や『Love of a Lifetime』などのヒット曲を収録し、大ヒットとなりました。

このアルバムは、強力にひずんだギターサウンド、ポップかつキャッチーなメロディー、C.J.スネアさんの艶のある歌声など、どのパートを聴いていても楽しめるハードロックナンバーが並んでいます。

ヘビーなリフとテクニカルなソロで畳みかけるギターサウンドが、まさにハードロックのうまみを凝縮している名盤です。

DreamsFleetwood Mac

Fleetwood Mac – Dreams (Official Music Video) [4K]
DreamsFleetwood Mac

愛と孤独の狭間を優しく包み込むようなメロディーが印象的な楽曲ですね。

Fleetwood Macのメンバーであるスティービー・ニックスさんが自身の経験を元に紡ぎ出した歌詞は、失恋の痛みや自由への憧れを切なく歌い上げています。

1977年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Rumours』に収録され、Billboard Hot 100で1位を獲得する大ヒットとなりました。

穏やかながらも徐々に高まっていく曲調は、聴く人の心に寄り添うかのよう。

カラオケで歌うなら、ニックスさんの魅力的な歌声を意識しながら、感情を込めて歌うのがおすすめです。

失恋を経験した人や、新たな一歩を踏み出そうとしている人の背中を優しく押してくれる一曲になるでしょう。

Do the Astral PlaneFlying Lotus

フライング・ロータスさんは、ジャズの巨匠ジョン・コルトレーンの縁者として音楽的な家系で育った才能豊かなアーティストです。

彼の3枚目のアルバム『Cosmogramma』は、2010年にリリースされ、エレクトロニカとジャズの融合という彼の独特なスタイルが存分に発揮された作品です。

トム・ヨークさんやサンダーキャットさんなど、豪華ゲストの参加も話題を呼びました。

批評家からも高い評価を受け、ダンス/エレクトロニカ部門でインディペンデント・ミュージック・アワードを受賞しています。

ジャンルの垣根を越えた革新的なサウンドは、新しい音楽体験を求める方におすすめです。

Don’t Eat The Yellow SnowFRANK ZAPPA

Frank Zappa – Don’t Eat The Yellow Snow (Visualizer)
Don't Eat The Yellow SnowFRANK ZAPPA

プログレッシブロックの名曲として知られるフランク・ザッパさんの名作『Don’t Eat The Yellow Snow』。

ユーモアにあふれる歌詞と斬新な楽曲構成が特徴的な1曲です。

エスキモーの夢を通じて、社会的規範や先入観に縛られない生き方の大切さを歌っています。

1974年に発表されたアルバム『Apostrophe (‘)』に収録され、ビルボードチャートで10位にランクインするなど商業的にも成功を収めました。

ジャズロックやアートロックの要素を取り入れた音楽性は、ザッパさんの多様な才能を示しています。

批判的思考や個人の自由について考えたい方にオススメの曲です。