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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(371〜380)

Dance All NightDua Lipa

Dua Lipa – Dance The Night (From Barbie The Album) [Official Music Video]
Dance All NightDua Lipa

イギリス出身のポップスター、デュア・リパさんが贈る楽曲は、ディスコとポップの要素を巧みに融合させた魅力的な一曲です。

ストリングスとファンキーなベースラインが特徴的な本作は、映画『バービー』のサウンドトラックとしてリリースされ、全英シングルチャート1位、Billboard Hot 100で6位を記録する大ヒットとなりました。

歌詞には、外見の完璧さの裏に隠れた内なる葛藤が描かれており、ダンスを通じて困難を乗り越えようとする強さが表現されています。

2023年5月に発表された本作は、華やかなリズムと深いメッセージ性を兼ね備え、前向きなエネルギーを求める方におすすめです。

December (Based on “September”)Earth, Wind & Fire

ディスコ・ファンクの王者、アース・ウィンド・アンド・ファイアーが贈る、ホリデーシーズンにぴったりのアップテンポな1曲です。

彼らの代表作『September』をベースに、クリスマスの雰囲気を加えた2014年発表の楽曲で、初のクリスマスアルバム『Holiday』に収録されています。

9月の思い出を12月に振り返るという歌詞の構成は変わらず、ファンキーなリズムとホーンセクションの華やかさはそのままに、鐘の音色やクリスマスらしい歌詞を加えることで、祝祭感あふれる楽曲に仕上がっています。

共同創設者のモーリス・ホワイトさんが参加した最後の作品としても注目を集めました。

クリスマスの喜びを家族や友人と分かち合いたい方、パーティーを盛り上げたい方におすすめの1曲です。

DOWN N OUTFIDLAR

FIDLAR – DOWN N OUT (OFFICIAL VIDEO)
DOWN N OUTFIDLAR

アメリカのスケートパンク~ガレージパンクバンド、フィドラーが放つ新曲は、成長と自己変革をテーマにした力強い一曲です。

バンドのフロントマン、ザック・カーパーさんは「自分の変化を見て、何も気にしないで成長することについての曲」と語っており、愛が薬物よりも良いという前向きなメッセージが込められています。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、彼らのアルバム『Surviving the Dream』に収録。

フィドラーはこれまでに3枚のスタジオアルバムをリリースしており、その音楽は映画やテレビ番組、ビデオゲームなどにも使用されています。

エネルギッシュで生き生きとしたパンクの精神に溢れた彼らの音楽は、ロックファンの心を掴んで離しません。

Drums of DeathFKA Twigs

FKA twigs – Drums of Death (choreography glitch)
Drums of DeathFKA Twigs

独特の音楽性で知られるイギリス出身のアーティスト、FKAツイッグスさんが放つ新曲は、テクノやエレクトロニカの要素を取り入れた実験的な一曲。

プロデューサーのコアレスさんとのコラボレーションにより生み出された本作は、グリッチの効いたビートと変化に富んだリズムが特徴的です。

彼女自身がプラハでのレイブ体験からインスピレーションを得たという楽曲は、アルバム『EUSEXUA』からのシングルとして2024年11月にリリースされました。

FKAツイッグスさんの独特なボーカルスタイルと、コアレスのプロダクションが見事に融合した本作は、アンダーグラウンドなダンスシーンを愛する方にぜひおすすめです。

DrunkFabiana Palladino

Fabiana Palladino – Drunk (Lyric Video)
DrunkFabiana Palladino

ロンドン出身のファビアーナ・パラディーノさんが2024年10月にリリースした楽曲は、現代の恋愛の複雑さを描いたR&B調の作品です。

アビー・ロード・スタジオで録音された本作には、父親でベーシストのピノ・パラディーノさんも参加。

80年代のディスコやファンクの要素を取り入れつつ、モダンなプロダクションで仕上げられています。

デビューアルバム『Fabiana Palladino』に続く新曲で、孤独や自己探求といったテーマを深掘りしているのが特徴です。

恋愛アプリを通じた出会いや、感情の揺れ動きを繊細に表現した歌詞は、現代の恋愛事情に共感を覚える方にぴったり。

夜のドライブBGMとしても心地良く響きそうですね。