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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(371〜380)

Down With The SicknessDisturbed

Disturbed – Down With The Sickness (Official Music Video) [HD UPGRADE]
Down With The SicknessDisturbed

重厚なサウンドと力強いボーカルで知られるディスターブドの代表曲。

2000年3月にリリースされたこの楽曲は、内なる闘争と社会的圧力との戦いを描いています。

激しいリズムと共に展開される歌詞は、主人公の怒りや苦悩を赤裸々に表現。

過去のトラウマと向き合い、自己の力を取り戻そうとする姿勢が印象的です。

本作はテレビ番組「サウスパーク」でも使用され、幅広い層に支持されました。

怒りやフラストレーションを感じている時、気持ちを発散させたい時にピッタリな1曲。

聴くたびに新たな解釈が生まれる奥深さも魅力です。

Delete YaDjo

Djo – Delete Ya (Official Lyric Video)
Delete YaDjo

アメリカで俳優として『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のスティーブ・ハリントン役で知られるジョー・キーリーさんが、音楽活動名義Djoとして2025年2月にリリースした楽曲は、1980年代のレトロなサウンドを現代的に解釈した心地よい一曲。

アルバム『The Crux』の先行シングルとして届けられた本作は、ソフトロックの要素を巧みに取り入れながら、キーリーさんのファルセットボーカルと共にノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

元恋人との関係や過去の思い出を歌ったリリックと、シンセサイザーが織りなすメロディが見事にマッチしており、夜のドライブBGMとしてもぴったり。

Rolling Stone誌の週間ベストミュージックに選出されるなど、高い評価を集めていますよ。

DENIAL IS A RIVERDoechii

アメリカ出身のドゥイーチーさんが2024年にリリースした楽曲です。

ミックステープ『Alligator Bites Never Heal』に収録されており、内面の対話をテーマにした1曲となっています。

ユーモアを交えながら心の葛藤を描き出す歌詞が印象的で、リスナーの心に深く響く内容です。

ミュージックビデオは90年代のシットコムをオマージュしたスタイルで、ノスタルジックな雰囲気が魅力的です。

自己反省的な内容で、過去の経験と向き合う姿勢が感じられる本作。

内面と向き合いたい時や、自分を見つめ直したい時にぴったりな1曲ですよ。

DemonsDoja Cat

Doja Cat – Demons (Official Video)
DemonsDoja Cat

ダークでミステリアスな雰囲気漂うこの楽曲は、ハロウィンパーティーの雰囲気作りにピッタリ。

Doja Catさんの力強いラップと、トラップ、パンクラップ、ホラーコアを融合させたサウンドが、聴く人を不気味な世界へと引き込みます。

2023年9月にリリースされたこの曲は、アルバム『Scarlet』からのシングルカットで、複数の国でチャート入りを果たしました。

ニュージーランドでは4位、アメリカのBillboard Hot 100では46位を記録。

本作のミュージックビデオには、クリスティーナ・リッチさんが出演し、ホラー要素満載の映像で話題に。

ハロウィンの夜、少しダークな雰囲気を楽しみたい方におすすめの1曲です。

Dream WarriorsDokken

Dokken – Dream Warriors (Official Music Video)
Dream WarriorsDokken

80年代を代表するヘビーメタルバンド、ドッケンの代表曲として知られる本作。

激しくも哀愁漂うメロディーと、ドン・ドッケンさんの個性的な歌声が印象的です。

1987年2月にリリースされ、映画『エルム街の悪夢3』のサウンドトラックに起用されました。

夢と現実の狭間で孤独と向き合う主人公の心情を描いた歌詞は、映画の世界観とも見事にマッチしています。

USメインチャートで22位を記録するなど、商業的にも成功を収めました。

夜の長ドライブのお供に、あるいは自分と向き合いたい時にオススメの1曲です。

ドッケンの魅力が詰まった本作を、ぜひチェックしてみてください。