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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(361〜370)

Don’t Get Bitten By The Wrong OnesDOMINUM

DOMINUM – Don’t Get Bitten By The Wrong Ones (Official Video) | Napalm Records
Don't Get Bitten By The Wrong OnesDOMINUM

1990年代後半のメタルシーンに革命を起こしたニュー・メタルの影響を受けつつ、2020年代に独自の進化を遂げたゾンビメタルバンド、ドミナムの新曲が2024年12月にリリースされていますよ。

ゾンビによる黙示録的な世界観を描き、恐怖とサバイバルの感情を巧みに表現した本作。

キャッチーなリフと不気味な歌詞、そして圧倒的なエネルギーを融合させた楽曲は、リスナーを恐怖とサバイバルの旅へと誘います。

2023年のデビュー作でドイツのアルバムチャートでトップ20入りを果たした彼ら。

今作はより壮大で暗いサウンドを追求しており、ホラー映画好きの方にもおすすめの一曲となっていますね。

Did ItDababy

DaBaby – Did It (Official Audio)
Did ItDababy

重々しく不吉なビートが特徴的な本作は、ダベイビーさんの成長と自信を示す強烈な一曲です。

アメリカ出身の彼が2024年9月に発表したこの楽曲では、過去の過ちを認めつつ、自己肯定感に溢れたリリックが印象的。

「今日は強く感じている」というフレーズの繰り返しが、聴く人の背中を押してくれそうですね。

エネルギッシュなフローと鋭いリリックは、彼の代表作『Suge』や『Rockstar』を彷彿とさせます。

困難を乗り越えてきた経験をリスナーと共有したい人におすすめの1曲です。

Dark Sword AngelDanny Brown

Danny Brown – Dark Sword Angel (Official Video)
Dark Sword AngelDanny Brown

デトロイト出身のラッパー、ダニー・ブラウンさんが2024年9月に発表した本作。

彼のユニークな高音ボイスとシリアスさとユーモアが絶妙に交錯するリリックが印象的です。

アルバム『Quaranta』に収録されたこの曲では、パンデミック中の孤独や感情的な低迷、そこからの自己再生を象徴的に表現。

プロデューサーのクエル・クリスとのコラボによる実験的なサウンドも魅力的ですね。

ブラウンさんは、G-Unitとの関連で注目を集めた過去もありますが、今回の楽曲では音楽業界での独立性を強く打ち出しています。

ハードコアなファンはもちろん、人生の転機を感じている人にもおすすめの一曲です。

Didn’t IDasha

Dasha – Didn’t I (Official Music Video)
Didn't IDasha

アメリカのカントリー・ポップシンガーソングライター、ダーシャさんによる珠玉の新曲が登場です。

10歳でコーヒーショップやワイナリーでのパフォーマンスを始めたという彼女ですが、本作は毒のある関係を終わらせようとする決意を描きつつ、繰り返しその相手と関係を持ってしまう複雑な心情を見事に表現しています。

ワーナーレコードと契約し、Jimmy Kimmel LiveやCMT Music Awardsにも出演するなど、急速に注目を集める彼女。

伝統的なカントリー要素を取り入れつつ洗練されたポップスタイルとの融合が魅力的で、耳に残るメロディは即座に親しみやすいものとなっていますね。

2024年7月にリリースされたこの曲、ぜひチェックしてみてください!

DecontrolDischarge

DISCHARGE – Decontrol (studio version)
DecontrolDischarge

イギリスのストーク・オン・トレントで結成されたディスチャージは、ハードコア・パンクの先駆者として知られています。

1977年のデビュー以来、彼らのDビートと呼ばれる音楽スタイルは、後のエクストリーム・ミュージックに多大な影響を与えました。

1981年にリリースされたEP『Why』は、その革新的なサウンドと政治的なメッセージで高く評価され、翌年の『Hear Nothing See Nothing Say Nothing』はUKインディーチャートで2位を記録。

Terrorizer誌の投票ではオールタイムNo.1パンクアルバムに選ばれるなど、その功績は計り知れません。

暗く虚無的な歌詞と、戦争の恐怖を象徴するアートワークが特徴的な彼らの音楽は、アナーキズムや平和主義を掲げる方々に強く響くことでしょう。