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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(361〜370)

D.B.A.D. (Don’t Be Actin Dumb)Cleotrapa

Cleotrapa – D.B.A.D. (Don’t Be Actin Dumb) [Official Video]
D.B.A.D. (Don’t Be Actin Dumb)Cleotrapa

トラップとイーストコーストヒップホップを融合させた90BPMのビートに乗せて、ニューヨーク出身のCleotrapaさんが力強いメッセージを届けます。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、彼女の成功への自信と、それを軽視する人々への警告を込めた内容。

文法に関する動画がバイラルヒットし、一躍有名になった彼女らしいユーモアと個性が光ります。

SZAさんからの支持も得て、音楽活動を本格化させた彼女の重要な一歩となる1曲。

アトランタを拠点に活動する彼女の魅力が詰まった、自信に満ちたラップを楽しみたい方にぴったりです。

DecemberCollective Soul

Collective Soul – December (Official HD Music Video)
DecemberCollective Soul

冬の季節を象徴する楽曲として、オルタナティブ・ロックの金字塔と呼べる1曲をご紹介します。

1995年3月にリリースされたCollective Soulのアルバム『Collective Soul』からの一曲で、失望と裏切りをテーマにした叙情的な楽曲です。

メインストリーム・ロック・チャートで9週間にわたり1位を獲得し、バンドの代表曲となりました。

エド・ローランドさんのソウルフルな歌声とメロディアスなギターサウンド、そしてストリングスの使用が特徴的で、壮大な音世界を作り出しています。

本作は、人間関係の複雑さや約束の重さを感じる方々に心から響く1曲。

冬の夜、静かに内省したい時におすすめです。

Disraeli GearsCream

イギリスのロックシーンを語る上で欠かせない名盤が、この作品です。

サイケデリックなサウンドとブルースの融合が魅力的で、聴く人の心をつかんで離しません。

1967年11月にリリースされたこのアルバムは、Creamの2枚目のスタジオアルバムとして世に送り出されました。

「Strange Brew」や「Tales of Brave Ulysses」といった曲が収録されており、どの楽曲も魅力的です。

本作は、プロの評価も高く、1999年にはグラミー殿堂入りを果たしました。

UKロックの歴史を振り返りたい方や、60年代のサイケデリックサウンドに興味がある方にぜひオススメしたい1枚です。

Defying GravityCynthia Erivo with Ariana Grande

自由を求めて空へ舞い上がる決意を歌い上げる、映画『ウィキッド』の劇中歌。

イギリス出身のシンシア・エリヴォさんと、アメリカ出身のアリアナ・グランデさんという、ともに実力派として名高い2人のコラボレーションで話題を呼んでいますね。

映画のクライマックスを飾る重要なシーンで披露される本作は、社会の重圧や偏見から解放され、自分の信念に従って生きる勇気を与えてくれる力強い楽曲となっています。

2024年11月の公開に合わせてリリースされた本作は、オーストラリアやニュージーランドなど各国のチャートで好成績を収めているんですよ。

困難に立ち向かう勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

DEJA VUDave Rodgers

DAVE RODGERS / DEJA VU 【Official Lyric Video】【頭文字D/INITIAL D】
DEJA VUDave Rodgers

ユーロビートの代表的な楽曲として知られる本作は、デイブ・ロジャースさんの代表作の一つです。

過去に経験したような感覚「デジャヴ」をテーマに、自己のアイデンティティや存在の目的について深く思索する内容となっています。

1999年にリリースされ、アニメ『頭文字D』での使用により大きな注目を集めました。

2019年9月には同名のアルバムに収録され再リリースされています。

エネルギッシュなビートと印象的な歌詞が特徴的で、聴く人に自己反省や内省を促す深いメッセージを持っています。

ついつい体が動いてしまうアップテンポでノリがいい楽曲。

ドライブ中やエネルギーが欲しい時にぴったりの1曲です。