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【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(351〜360)

DecemberBugzy Malone

12月、そして新年へと続くこの季節に、心に響く1曲をお探しの皆様にBugzy Maloneさんの楽曲をご紹介します。

2019年12月にリリースされたこの曲は、マンチェスター出身のラッパーが自身の人生を振り返り、成長と内省を綴った作品です。

貧困や犯罪に囲まれた厳しい環境から這い上がり、音楽的成功を収めた彼の率直な言葉は、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。

彼特有のマンチェスター訛りと力強い声で紡がれる歌詞は、自己実現の重要性や過去との向き合い方を語り、新たな年への決意を固めたい方々の背中を押してくれるはずです。

本作は、人生の転機を迎えた方や、自己成長を目指す方にぴったりの1曲と言えるでしょう。

Do the Busabus Pt.2Busta Rhymes

1990年代からヒップホップシーンを牽引してきたラッパー、バスタ・ライムスさん。

独特な声質と高速フローで知られる彼が、2024年9月に発表した新曲は、1998年のヒット曲の続編という位置づけ。

オリジナルの要素を引き継ぎつつ、現代的なビートとプロダクションを加えた本作は、ニューヨークスタイルのエネルギッシュなサウンドが特徴的。

バスタさん自身とテッド・スムースさんが共同プロデュースを手がけ、新アルバム『Blockbusta』の一部としても注目を集めています。

クラブやライブで盛り上がること間違いなしの楽曲ですから、パーティーシーンでの活用もおすすめですよ。

Duvetbôa

Bôa – Duvet (Official Video)
Duvetbôa

イギリスのオルタナティブ・ロックバンドBôaが贈る本作は、心の痛みと孤独を描いた楽曲です。

脆弱性や感情の傷、信頼の裏切りから生じる痛みをテーマに、失望感や絶望、喪失感が色濃く表現されています。

1998年にリリースされたこの曲は、アニメ『Serial Experiments Lain』のオープニングテーマとして使用され、日本での大きな成功をもたらしました。

アルバム『The Race of a Thousand Camels』に収録され、2001年には『Twilight』としてアメリカでもリリースされています。

余談ですが、2020年代以降TikTokなどを通じて若い世代に再発見されてリバイバルヒット、バンドも活動を再開して2024年には久々のアルバムをリリースしていますからこちらも要チェックです!

Drowning TherapyCane Hill

Cane Hill – Drowning Therapy (Official Visualizer)
Drowning TherapyCane Hill

ニューオーリンズ出身、ニューメタルからの影響も感じさせるダークなメタルコアバンド、ケイン・ヒルによる2024年10月リリースの新曲は、重厚なギターリフと感情的なボーカルが融合した圧巻のナンバーです。

11月発売予定のニューアルバム『A Piece Of Me I Never Let You Find』からの先行シングルとなる本作は、自己破壊や内面的な苦悩といったテーマを中心に展開。

水に沈むというモチーフを用いて、現実の問題や感情の重圧に押しつぶされそうになる心情を表現しています。

SlipknotやPanteraの影響を受けたヘヴィかつダークな音作りは、メタルコアファンの心を掴むこと間違いなし。

ぜひチェックしてみてください。

Driving Home For ChristmasChris Rea

Chris Rea ~ Driving Home For Christmas (1986)
Driving Home For ChristmasChris Rea

ウィンターシーズンを彩る珠玉のナンバーですね。

雪が積もる道を、クリスマスに家族のもとへと向かうドライバーの心情を、温かみのあるメロディに乗せて描いています。

1986年に録音されたこの曲は、クリス・レアさんの実体験から生まれたもの。

渋滞に巻き込まれながら、周りのドライバーの表情を見て着想を得たそうです。

本作は、リリース当初はそれほど注目されませんでしたが、年月を経て多くの人々に愛される定番曲に。

クリスマスシーズンになると、家族や大切な人のところへ帰る人々の心に寄り添う、心温まるナンバーとして親しまれています。