RAG Music
素敵な洋楽

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ

こちらの記事では1950年代から2020年代の現在に至るまで、ロックやポップスなどポピュラー音楽を中心としたさまざまな洋楽の中から「D」で始まるタイトルの曲だけをまとめて紹介しています。

「D」もたとえば「DREAM」や「DAY」といったような単語がすぐに思い浮かびますし、それこそ「Do you~」と問いかけているような曲もたくさんありそうですよね。

なかなか他のサイトでは見かけない企画ですし、曲名しりとりにも活用いただけますよ。

ぜひチェックしてみてください!

【2026】タイトルがDから始まる洋楽まとめ(411〜420)

Do not touchMISAMO

日本人メンバー3人によるユニットが贈る楽曲は、美術館の「触れてはいけない」という言葉をモチーフにした、愛と尊重を歌ったR&Bナンバーです。

相手への思いを大切にしながらも、心の準備が整うまで距離を保つという繊細な感情が表現されています。

2023年7月にリリースされたこの曲は、メンバーの個性が光る1stミニアルバムのリード曲として注目を集めました。

NHK紅白歌合戦での披露も話題となり、多くの人の心に響いています。

女性らしくかっこよく決めたい高校生の方にはぴったりな1曲です。

Don’t Call Me UpMabel

Mabel – Don’t Call Me Up (Official Video)
Don't Call Me UpMabel

イギリス出身の若手シンガーソングライター、メイベルさんをご紹介します。

ポップとR&Bを融合させた独自のサウンドで、2015年のデビュー以来、着実にファンを増やしています。

2019年にリリースした『Don’t Call Me Up』は大ヒットを記録し、イギリスのシングルチャートで3位を獲得。

同年のBRIT Awardsでは「British Female Solo Artist」を受賞し、その才能が高く評価されました。

音楽一家に生まれ育った彼女の歌声には、母親ネネ・チェリーさんの影響が色濃く感じられます。

女性の強さや独立をテーマにした楽曲が多く、同世代の若者から絶大な支持を得ているメイベルさん。

彼女の力強くも繊細な歌声に、きっとあなたも魅了されることでしょう。

Do Wah DiddyManfred Mann

1964年7月に発売された、ポップでキャッチーな楽曲です。

通りを歩く女性に一目ぼれした男性の視点から描かれた歌詞は、軽快なリズムと相まって思わず口ずさみたくなるような魅力があります。

英国のシングルチャートで2週連続1位を獲得するなど、国際的な大ヒットとなりました。

映画『Stripes』での使用や、米軍の行進曲としても採用されるなど、ポップカルチャーに大きな影響を与えています。

青春時代の甘酸っぱい恋の思い出を振り返りながら、楽しく聴いていただけるのではないでしょうか?

Decline & FallManic Street Preachers

Manic Street Preachers – Decline & Fall (Official Audio)
Decline & FallManic Street Preachers

ウェールズの雄、マニック・ストリート・プリーチャーズが2024年8月に発表した新曲は、エネルギッシュで陽気なアンセムとなっています。

The SkidsやThe Cardigansからの影響を感じさせるサウンドで、バンドの過去の要素を未来に生かすことを意図した1曲。

自己嫌悪の時代における喜びの賛歌とも言える本作は、社会や個人の崩壊と再生の可能性を象徴的に描き出しています。

2021年の『The Ultra Vivid Lament』以来の新作アルバムからの先行シングルとなる本作は、BBC Radio 6 Musicで初公開されるなど注目を集めています。

パワフルかつメロディアスなサウンドと、希望に満ちたメッセージが詰まった楽曲は、新たな挑戦に向かう勇気が欲しい方におすすめですよ。

DiamondsMartin Garrix, Julian Jordan & Tinie Tempah

Martin Garrix, Julian Jordan & Tinie Tempah – Diamonds (Official Video)
DiamondsMartin Garrix, Julian Jordan & Tinie Tempah

エネルギッシュなビートと力強いボーカルが特徴の一曲が誕生しました。

逆境を乗り越える力強さと希望を伝える本作は、「最も輝く宝石は最も過酷な状況から生まれる」というメッセージを込めています。

2021年10月にリリースされた本作は、Martin Garrixさんにとって約1年ぶりのクラブ向けトラックとなりました。

リリース後、大規模なフェスティバルで披露され、観客から熱狂的な反応を受けています。

困難な状況に直面している方や、新たな挑戦を始めようとしている方に特におすすめです。

本作を聴いて、自分の中に眠る輝きを再発見してみませんか?