「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Give It AllRise Against

激しい怒りと熱い想いを叩きつけるアメリカのパンクロックバンド、ライズ・アゲインストが、2004年10月に放った渾身の一撃です。
反体制的な姿勢とエネルギッシュなサウンドで知られる彼らが、メジャーレーベルGeffen Recordsへの移籍第一弾として世に送り出した本作は、現代社会への警鐘を鳴らすパンクロックアンセムとなりました。
アルバム『Siren Song of the Counter Culture』からのシングルカットで、人気レースゲーム『Need for Speed: Underground 2』のサウンドトラックにも採用された本作は、Billboard Modern Rock Tracksチャートで37位を記録。
シカゴの地下鉄を舞台に撮影されたミュージックビデオも話題を呼び、パンクロックファンの心を鷲掴みにしました。
社会への不満や怒りを抱えている人にこそ、強く響く一曲です。
Get To Itian & Nino Paid

ルーマニア出身のianさんとメリーランド州ランドオーバー出身のNino Paidさんによるコラボ曲は、力強いビートと鋭いリリックが印象的なトラップ調の楽曲となっています。
13歳から音楽活動を始めたianさんは、Ocult Recordsを設立し2019年にアルバム『Slayer』をリリース。
一方のNino Paidさんは2023年にデビューシングル『Pain & Possibilities』を発表し、2024年にアルバム『Can’t Go Bacc』、2025年にアルバム『Love Me as I Am』を手がけているアーティストです。
本作は両者の個性が見事に調和した3分10秒の一曲で、Apple MusicのNew Music Dailyにも選出され話題を呼んでいます。
心に響くストーリーテリングと独自のフローが魅力的な一曲を、トラップミュージックファンの皆さんにぜひお聴きいただきたいですね。
GeniusKrizz Kaliko

iPhone 16シリーズに搭載されたApple Intelligenceを使い、仕事のメールを作成する男性の様子を描いたCMです。
男性は、まずは自分自身でカジュアルな文章でつづったのちに、Apple Intelligenceでよりプロフェッショナルな印象の文章へと書き換えてもらいました。
チェアを上下させたりチェーンを振り回したりと、いかにも仕事に真面目ではなさそうに描かれた男性ですが、iPhoneを活用してうまく立ち回っているというユーモアのある展開が印象的ですね。
CMの終盤には、アメリカのラッパーであるクリッズ・カリコーさんの『Genius』が流れます。
自身を天才だと力強くアピールするリリックが印象的で、トラックもパワフルですね。
Gospel of AnnihilationImmortal Disfigurement

重厚なブレイクダウンと壮大なオーケストレーションを融合させた、アメリカ・ピッツバーグのシンフォニック・デスコアバンド、イモータル・ディスフィギュアメントの新曲が2025年5月にリリースされました。
元サインズ・オブ・ザ・スウォーム、ローナ・ショアという経歴を持つボーカリスト、CJマクリアリーさんの咆哮するような圧倒的なグロウルと、非常にドラマチックな展開が印象的な本作は、音圧感あふれるリフとシンフォニックなアレンジメントの対比が見事なバランスを見せています。
デビューシングル『Dragged Through the Inferno』から『King』、『Force-Fed』など数々の話題作を世に送り出してきた彼らが、新たに契約したレーベルSeek & Strikeからのリリース第一弾として制作した渾身の一曲です。
ブラックメタルの暗黒性を帯びた世界観とともに、デスコアやシンフォニックメタルをこよなく愛するリスナーに強くお勧めしたい作品ですね。
Get Well SoonJohnny Booth

ニューヨーク州ロングアイランドを拠点に活動するメタルコアバンド、ジョニー・ブースが2025年5月に放つ新作は、重厚なギターリフと激しいドラムワークが織りなす圧倒的なサウンドが魅力。
複雑なリズム構成とアンドリュー・ハーマンさんの力強いボーカルが見事に調和し、The Mars Voltaを思わせるスタッカートのリズムやコード進行も相まって、独自の世界観を作り上げています。
2023年にアルバム『Moments Elsewhere』をリリースし高い評価を受けた彼らの新境地は、神を自称する人物とその崩壊を描いた強烈なメッセージも印象的。
「Bad Luck World Tour」として2025年7月からWe Came As Romans、After The Burialらと北米ツアーを控える中、メタルコアファン必聴の一曲として注目を浴びています。

