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「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)

Green OnionsBooker T&The MG’s

Booker T. & The MG’s – Green Onions (Official Audio)
Green OnionsBooker T&The MG's

1960年代に最も優れたインストゥルメンタル・ソウル音楽アンサンブルの一つとして知られるBooker T. & the MG’sが生み出したこの楽曲は、シンプルでキャッチーなメロディとブルージーなグルーヴが特徴です。

スタックス・レコードのセッション休憩中に一発録音で完成したという逸話を持つ本作は、1962年9月にリリースされるとたちまち大ヒットを記録。

R&Bチャート1位、ポップチャート3位を獲得し、100万枚以上を売り上げました。

その後も映画やCMなど様々なメディアで使用され、多くのアーティストにカバーされるなど、長年にわたって愛され続けています。

シンプルな魅力と感染力のあるリズムは、誰もが思わず体を動かしたくなるような普遍的な魅力を放っており、音楽を楽しみたいすべての人におすすめの一曲です。

GaslightBoyWithUke

BoyWithUke – Gaslight (Official Music Video)
GaslightBoyWithUke

ミステリアスな雰囲気を纏うボーイウィズユークさんが手掛けた本作は、ガスライティングという現代的な問題を扱った楽曲。

感情的な虐待に苦しむ主人公の視点で描かれており、ウクレレサウンドとポップな要素が絶妙に融合しています。

2024年10月にリリースされた本作は、アルバム『Burnout』に収録される予定で、彼の音楽活動の集大成とも言えるでしょう。

恋愛に悩む方や、人間関係に疲れを感じている人にぜひ聴いてほしい一曲。

アメリカを拠点に活動するボーイウィズユークさんはウクレレを使った音楽性でTikTokなどで注目を集め、楽曲「Toxic」でプラチナ認定を受けるなど、急速に人気を獲得しました。

Gone GirlBoys World

Boys World – Gone Girl (Official Music Video)
Gone GirlBoys World

Boys Worldというグループ名ですが、LAを拠点とする5人組のガールズグループです。

メンバーのそれぞれがインスタグラムを通じてレコード会社からスカウトされたという結成秘話はいかにも今時ですが、キャラの立ったメンバー揃いで巷では「Z世代のSpice Girls」と呼ばれているのだとか。

そんな彼女たちの新曲『Gone Girl』は90年代的なR&Bを基調としたミディアムテンポのメロウかつクールな楽曲で、いつものやんちゃな雰囲気とは違う少し大人びた彼女たちを楽しめますね。

英国のFLO辺りがお好きな方であれば、間違いなくはまる曲でしょう。

ちなみにグループ名の「Boys」は「Best of Your Self」の略だそうですよ。

GoldBRITT NICOLE

アメリカ出身のブリット・ニコールさんが贈る、自己肯定感を高める力強いアンセムです。

本作は、2012年11月にリリースされ、ビルボード・ホット100で83位を記録しました。

アルバム『Gold』からのシングルとして発表され、クリスチャン・ポップとメインストリーム・ポップの架け橋となりました。

聴く人の心に寄り添い、自分の価値を再認識させてくれる歌詞が魅力です。

落ち込んでいるときや、自信を失いそうなときにぴったりの1曲。

ブリット・ニコールさんの温かな歌声が、あなたを勇気づけてくれるでしょう。

Ghetto WisdomBugzy Malone

マンチェスター出身のラッパー、バグジー・マローンさん。

彼のつむぐ言葉は説得力があります。

しかし、それだけではありません。

バグジー・マローンさんは世界でもトップクラスのスキルを持つラッパーの1人なんですよね。

2024年2月にリリースされた本作では、そんな彼の生きざまとスキルフルなフロウが味わえる名曲です。

MOBOアワードでBest Grime Actを受賞した際の喜びを表現しており、北部のルーツと黒人の独立を称えています。

ギャングに加わりそうだった過去や、音楽業界での苦労を歌っており、非常にインパクトの強いリリックにまとめられています。

とにかくスキルフルな作品ですので、フロウを重視している方にオススメです。