「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)
GlycerineBUSH

情熱的なギターサウンドと切なさを帯びたメロディが響くイギリスのブッシュが贈る、心の奥底まで届く珠玉のバラード。
恋愛にまつわる不安定な感情が、アグレッシブな演奏と繊細なメッセージの対比を通じて見事に表現されています。
1995年11月に発表された本作は、アルバム『Sixteen Stone』からのシングルカットとして大きな注目を集め、Billboard Modern Rock Tracksチャートで2週連続1位を獲得する快挙を成し遂げました。
爆発的な感情と予測不可能な恋愛模様を神秘的に描き出した楽曲は、険しい恋の道のりを歩む人々の心に深く寄り添い続けています。
失恋の痛みを癒したいとき、また大切な人への想いを確かめたいときに、ぜひ耳を傾けてみてください。
Girls Just Wanna Have Fun (Cyndi Lauper Cover)Buzzy Lee

バジー・リーさんは、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動するシンガーソングライターです。
本作は、1983年にシンディ・ローパーさんが大ヒットさせた楽曲『Girls Just Want to Have Fun』のカバーで、ポップなサウンドに乗せて、女性たちの「ただ楽しみたい」という普遍的な願いを歌い上げています。
オリジナル曲は世界25カ国以上でチャート1位を記録するなど社会現象にもなりましたが、バジー・リーさんのカバーは、現代の女性たちにも通じるメッセージ性を持ちつつ、彼女ならではの解釈とセンスが光る一曲に仕上がっています。
アクサのCMソングにも起用され、女性であることがリスクではなく、自由や平等への希求の表れだというメッセージを発信。
老若男女問わず、前向きな気持ちになれる名曲のカバーを、ぜひ注目してみてください。
Gonna Make You SweatC+C Music Factory

ハウスやユーロ・ダンスといったオーソドックスなダンス・ミュージックから、ニュー・ジャック・スウィングやヒップホップまで手掛けていた音楽グループ、C+C・ミュージック・ファクトリー。
こちらの『Gonna Make You Sweat』は彼らの代表的な作品で、1990年代に世界的な大ヒットを記録しました。
冒頭のシャウトは誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ノリの良いグルーヴィーなダンス・ナンバーを探している方にオススメです。
Good TimeCage The Elephant

アグレッシブながらもキャッチーな魅力を持つロックバンド、Cage the Elephantが2024年5月に発表したアルバム『Neon Pill』に収録された本作は、その名の通り聴く人を明るい気分にさせてくれる一曲。
共に過ごす時間の素晴らしさや人生の喜びを歌った歌詞と、エネルギッシュなサウンドの組み合わせが心地よく、前を向く勇気をくれますね。
グラミー賞受賞歴を持つ彼らの楽曲は、様々なテレビ番組やCMでも使用されており、幅広い層から支持を集めています。
落ち込んだ時や元気をもらいたい時にぴったりの曲ですよ。
Giulia Mon AmourCalibro 35

2000年代後半から人気を集め続けるイタリアのファンクバンド、カリブロ35。
彼らのファンクはシネマティックファンクと呼ばれ、名前の通り映画的な雰囲気を感じさせるファンクを得意としています。
そんな彼らの名盤としてオススメしたいのが、こちらの『Traditori di Tutti』。
ジョルジオ・セルバネンコさんによるミラノを舞台とした同名の推理小説がありますが、本作はその小説からインスピレーションを得ています。
映画のように劇的なジャズファンクが多いので、ぜひチェックしてみてください。

