「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Go Dig My GraveLankum

元々は「Lynched」という名前で兄弟デュオとして活躍していたアイルランド・ダブリン出身の4人組フォークバンド、ランカム。
2000年に結成され、前述のとおり2016年に現在の名前に改名しました。
伝統的なアイリッシュフォークをベースに、パンクやドローンの要素を取り入れた独特のダークで重厚なサウンドが特徴です。
2019年のアルバム『The Livelong Day』で注目を集め、アイルランドの最優秀アルバム賞RTÉ Choice Music Prizeを受賞。
2023年3月にリリースされたアルバム『False Lankum』では、イギリスの権威ある音楽賞マーキュリー賞にノミネートされるなど、高い評価を得ています。
伝統と革新が融合した彼らの音楽は、アイリッシュフォークの新たな可能性を感じさせてくれます。
GRGPLarry June, Cardo, Too $hort & Peezy

クールなGファンク、『GRGP』を紹介します。
こちらはラッパーのラリー・ジューンさんと、カルドさんがリリースしたアルバム『The Night Shift』に収録されている楽曲。
スローなドラムンビートに乗せて、自身のサクセスストーリーが歌われています。
サクセスストーリーを描きつつも、多くを語らないという硬派な美学も合わせて伝えているのがカッコいいですね。
また、猛獣の鳴き声をサンプリングするなど、迫力ある演出を盛り込んでいるのも聴きどころです。
Go HardLil Baby

現代のヒップホップシーンにおいて、トップクラスの人気をほこるラッパー、リル・ベイビーさん。
2022年にはグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞し、大きな話題を集めましたね。
そんな彼の新曲が、こちらの『Go Hard』。
楽曲はフレックスならではの内容なのですが、実際にトップを取った彼だからこそ、一つひとつのフレーズに重みがありますね。
オートチューンがバチバチにかかった、メロディアスなヒップホップが好きな方は必見です。
Guitar In My RoomLil Durk & Kid Cudi

ロマンチックでじょうちょ的なラブソング、『Guitar In My Room』を紹介します。
こちらはラッパーのリル・ダークさんと、キッド・カディさんのコンピレーションアルバムに先駆けて公開された1曲。
ギターの音色をメインとしたシンプルなサウンドに合わせて、女性をおもう男性の気持ちが歌われています。
月を題材にするなど、なんともロマンチックな表現が盛り込まれていますよ。
甘い歌声もあり、うっとりさせられます。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
GeminiLil Gnar

現代ヒップホップの激震地、カリフォルニア出身でアトランタを拠点とするリル・ナーさんは1996年生まれのラッパーです。
本人がスケーターとしても活躍しており、ファッション業界でも人気を博す彼の新曲『Gemini』は重いビートの上でフレックスする自信満々の態度は、メジャーシーンを尻目にインディペンデントで活動を続ける彼らしいものと言えそうですね。
多くの大物との共演も経験済みの彼をまだ知らない、というヒップホップファンはぜひチェックしてみてください。
Growing UpLIL TAY

2018年に10歳という若さでインターネットの有名人となり、シンガーとしても活躍するカナダ出身のリル・テイさん。
かつてはSNSで「最年少のフレクサー」として話題を呼んだ彼女ですが、2024年10月にリリースされた本作では、成長への恐れや幼少期の喪失感といった深い想いを綴っています。
ポップやヒップホップの要素を取り入れた楽曲に乗せて、彼女の感情的なボーカルが印象的。
2023年の『Sucker 4 Green』に続く2作目のシングルとなる本作は、リル・テイさんの音楽活動復帰を象徴する1曲となっています。
2023年に心臓の手術を受けた経験も、この曲に反映されているかもしれません。
彼女の個人的な葛藤や成長の過程を感じ取りたい方にぜひおすすめですよ。
Good Golly Miss MollyLittle Richard

1950年代のロックンロール全盛期を象徴する、熱狂的なダンスナンバーです。
リトル・リチャードさんの圧倒的な歌唱力と、激しいピアノプレイが印象的。
若者の自由と反抗精神を体現した歌詞は、当時の社会に一石を投じました。
1956年にリリースされたこの楽曲は、Billboard Hot 100で10位を記録。
その後も数々のアーティストによってカバーされ、ロックンロールの金字塔として現在も色褪せることはありません。
エネルギッシュな演奏と力強いボーカルは、ダンスフロアを沸かせたい人や、50年代のアメリカン・カルチャーに興味がある方におすすめ。
本作を聴けば、誰もが思わず体を揺らしたくなること間違いなしですよ。

