「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Grown ManMarshmello, Polo G, Southside

キャッチーでノリの良い音楽性で世界的な人気を集める音楽プロデューサー、マシュメロさん。
彼が同じくプロデューサーとして活躍するサウスサイドさんとラッパーのポロGさんと共演した作品が、こちらの『Grown Man』。
日本人にとっては非常に聴きやすい、メロディアスなヒップホップにまとめられた1曲なので、日本語ラップが好きな中学生にとってはすんなりと親しめる1曲だと思います。
ぜひチェックしてみてください。
GratefulMeddy

多くの場合、感謝したいのは身近な人や、自分を愛してくれる人だと思います。
そこで聴いてみてほしいのが、『Grateful』です。
こちらはルワンダのシンガーソングライター、メディさんが手掛けた楽曲。
ギターの優しい音色に合わせて、自分のそばにいてくれることへの感謝を歌っています。
彼の甘い歌声や表現力もあり、贈ればしっかりと感謝が伝わりそうですよ。
また、感謝の気持ちをさまざまなものに例えているのも聴きどころです。
Good KidMerkules

2023年12月19日にリリースされた『Good Kid』は、カナダが生んだ才能溢れるアーティスト、メルキュレスさんの手による新たな傑作です。
YouTubeでの再生数はリリースから2週間で驚異の40万回を超えるなど、その魅力が多くのリスナーにガツンと届いています。
プロデュースはC Lanceさん、ミックスとマスタリングにはNato Down & Shea Michealさんが名を連ねるなど、実力派が集結した作品に仕上がっており、強烈な印象を残すこと間違いなしですよ!
是非、この勢いのある一曲、チェックしてみてはいかがでしょうか。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Green LightsMichaela Jaé

アメリカ出身のシンガーソングライター、マイケラ・ジャエさん。
女優としても知られる彼女が、2024年7月に音楽業界デビューを果たした楽曲がこちら。
ポップとテクノを融合させたダンスミュージックで、デビューアルバム『33』の先行シングルとなっています。
SF的な設定を背景に、自己発見と精神的な成長をテーマに掲げた本作。
サイバーパンクな要素を取り入れたエレクトロニックポップで、未来的な世界観が魅力的ですね。
止まることなく前に進む勇気を与えるメッセージ性の高い楽曲で、マイケル・ジャクソンさんやジャネット・ジャクソンさんの影響も感じられます。
Goodbye To YouMichelle Branch

ビヨンセさんの『I Was Here』は、一人ひとりの存在意義と過ぎ去る学生時代への切なさを歌った曲です。
穏やかながら力強いビヨンセさんのボーカルは、卒業という新たな門出の場で、胸に響くメッセージを届けます。
「世界人道の日」に公開されたミュージックビデオは、人々はこの世界に何かを残すべく生きているという、奥深いテーマを映像で表現しています。
特に卒業は一つの人生の節目。
色あせることのない思い出と絆をテーマにしたこの曲は、別れの時を美しく照らし出します。
Give It To MeMiguel

TikTokなどを通じて過去の名曲がリバイバルヒットするケースは相変わらず続いておりますが、2010年代においてヒットを記録したミゲルさんの代表曲の1つ、2010年リリースの名曲『Sure Thing』が2023年の現在バイラルヒットを記録してチャート上位にランクインしています。
そんなミゲルさんの正真正銘の新曲として2023年の4月に発表された楽曲が、こちらの『Give It To Me』です。
シンセ主体のプロダクションはR&Bらしい官能性とどこか不穏な空気を感じさせつつ、ミゲルさんの美しいボーカルがすべてをまとめ上げてリスナーに自らの帰還を見事に証明するような楽曲となっていますね。
エフェクトの多用やひずんだギターの音色などの実験的な要素もあり、一筋縄ではいかない音作りにも注目です!
GreenlightMolly Santana

2004年生まれのモリー・サンタナさんは、ロサンゼルスと東京で育った日系アメリカ人のアーティスト。
Apple製品での録音から始まった音楽活動は、地下音楽シーンから着実にファンを増やし続けています。
トラップとポップラップを融合させたエネルギッシュな音楽性と、自信に満ちた歌詞で表現力豊かな作品を生み出しています。
本作はEP『Masonic Musik』からの楽曲で、プロデューサーのスパー・マリオさん、シンセティックさん、ショージョーさんらとタッグを組んだアンサンブルが印象的。
Apple Musicのプレイリスト「Amon-Ra St. Brown: Aufwärmen」など多数の音楽媒体で取り上げられており、パワフルなビートとキャッチーなメロディは、エネルギーを求めるリスナーの心を鷲掴みにすることでしょう。

