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「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。

この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。

新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

GODNelly Furtado, Sid Sriram

Nelly Furtado, Sid Sriram – GOD (Visualizer)
GODNelly Furtado, Sid Sriram

ポップ、R&B、インド古典音楽が見事に融合した斬新かつドラマチックな楽曲が誕生しました。

カナダ出身の実力派シンガーソングライター、ネリー・ファータドさんが、カルナーティック音楽のバックグラウンドを持つインド系アメリカ人アーティスト、シド・スリラムさんとのコラボレーションで2025年4月に制作した新作は、3つの都市を巡って2年の歳月をかけて完成した意欲作。

ファータドさんのクリアな歌声とスリラムさんの情感豊かなボーカルが絶妙なハーモニーを生み出しています。

本作は2曲入りシングル『GOD/MARRIAGE』の1曲目として収録され、アルバム『7』以来の発表となります。

スピリチュアルなテーマ性と文化の融合を体現した本作は、ジャンルにとらわれない自由な音楽を求めるリスナーにぴったりの一曲といえるでしょう。

girl in new yorkNessa Barrett

Nessa Barrett – girl in new york (official lyric video)
girl in new yorkNessa Barrett

ネッサ・バレットさんの『girl in new york』は、裏切りと心の痛みを切なく描いた曲です。

2023年のリリースで、すぐに多くのリスナーの心をつかみました。

このアルバム『church club for the lonely』からの一曲は、彼女の感情豊かな歌声と物語のような歌詞が光る逸品。

特に遠距離恋愛の辛さを経験した人なら、そのリアルな描写に共感すること間違いなし!

ぜひ耳を傾けて、ネッサさんの世界観を堪能してくださいね!

Get On Your Knees (feat. Ariana Grande)Nicki Minaj

少し変わった形で花火が登場する曲として『Get On Your Knees (feat. Ariana Grande)』を紹介したいと思います。

こちらはニッキー・ミナージュさんがアリアナ・グランデさんとコラボして手掛けた作品。

その中でケイティ・ペリーさんの楽曲『Firework』に言及するリリックがあるんです。

そちらと合わせて聴くと、世界観をより深く楽しめると思いますよ。

それから2大スターの圧巻のハモリを楽しめる曲としてもオススメです。

GOOD LOYAL THOTSODETARI

ODETARI – GOOD LOYAL THOTS (Official Audio)
GOOD LOYAL THOTSODETARI

TikTokでその名を広めたアーティスト、オデタリさん。

独自の音楽性で、アップテンポな楽曲『GOOD LOYAL THOTS』を通じて、グルーブ感にあふれるリズムとキャッチーな歌詞で支持を集めていますね。

この楽曲は、2022年にリリースされ、瞬く間にTikTokをジャック。

その人気は、すさまじく本作を使用した動画が多くのユーザーによって投稿されています。

特に振り付けと合わせやすいキャッチーなメロディが、動画作成者に好評で、クリエイティブなコンテンツ制作を促進しているようです。

Gang TiesONEFOUR & Headie One

ONEFOUR & Headie One – Gang Ties (Official Music Video)
Gang TiesONEFOUR & Headie One

抑制の効いたクールなラップと耳に残る重厚なビートが印象的なオーストラリアのドリルグループ、ワンフォーさんとイギリスのドリルシーンにおける重鎮ラッパー、ヘディ・ワンさんによるコラボレーション曲です。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、西シドニーのマウント・ドゥルイットとロンドンのブロードウォーター・ファームという異なる背景を持つアーティストたちが、ストリートの現実や友情、忠誠心をテーマに描き上げた力強い作品となっています。

ワンフォーさんは2020年にEP『Against All Odds』でオーストラリアのARIAチャート7位を記録するなど、着実にその実力を証明。

ストリート文化に根差した彼らの音楽は、厳しい環境で育った経験を持つ人々の心に響くことでしょう。

Go Let It OutOasis

Oasis – Go Let It Out (Official Video)
Go Let It OutOasis

2000年のイントロダクションとも言える1曲で、サイケデリックなサウンドが印象的ですね。

イギリスが世界に誇るロックバンド、オアシスの新たな挑戦を感じさせる楽曲です。

自己実現や個性、解放のテーマを探求しており、聴く人に自己表現を促すメッセージ性の高い作品となっています。

2000年2月にリリースされ、イギリスやアイルランドなど多くの国でチャート1位を獲得。

4枚目のアルバム『Standing on the Shoulder of Giants』からの先行シングルとして話題を呼びました。

ドライブ中やジムでのワークアウト時など、自分を鼓舞したい時にぴったりな1曲です。

GirlsOMARION

Omarion – Girls (Official Visualizer)
GirlsOMARION

もともとはB2Kというアイドルグループ出身で、ソロシンガーへと転向後にも多くのヒットを飛ばしているオマリオンさん。

しばらく目立った活動はしていなかった印象ですが、2023年の5月にアルバム『Full Circle: Sonic Book 1』をリリース、シーンへの帰還を果たしました。

こちらの楽曲『Girls』はアルバムの1曲目を飾るリードシングルで、ファンキーなベースラインと力強いキックドラムと主張するスネアの音はブーンバップビート的なサウンドで、ストレートな歌詞の内容に即したパーティー向けの楽曲となっています。

社会的なメッセージ性が重視されがちな昨今、こういったタイプのR&Bに飢えていた方は要チェック!