「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)
Ghetto Red HotSUPER CAT

ジャマイカのゲットーの現実を鋭く描写した楽曲です。
1992年1月にリリースされ、アルバム『Don Dada』に収録されています。
スーパー・キャットさんの力強いボーカルと、ダンスホールとラガ・ヒップホップを融合させたエネルギッシュなリズムが特徴的です。
歌詞には、貧困地域での暴力や政治的混乱、生存のための闘争がつづられており、当時のジャマイカ社会の一側面を伝える重要な作品となっています。
社会問題に関心のある方や、90年代のダンスホール音楽に興味がある方におすすめの1曲です。
Gone GirlSZA

恋愛において、愛情からついつい相手を束縛してしまうという方もいるのではないでしょうか。
そして、時には束縛を嫌った相手が自分の元を去ってしまうこともいるでしょう。
そんな束縛ゆえの悲しいエピソードを描いているのが『Gone Girl』です。
こちらは、R&BシンガーのSZAさんがリリースした1曲。
アコースティックギターをメインにしたおだやかなサウンドに乗せて、淡々と曲中の物語が進行していくのが特徴です。
Gala bunga matahariSal Priadi

インドネシアの音楽シーンで感情豊かな歌声で多くの人々を魅了している1992年生まれのシンガーソングライター、サル・プリアディさん。
インディーポップからフォークまで幅広いジャンルを独自のセンスで融合させたスタイルが特徴的です。
2017年のデビューシングル『Kultusan』でキャリアをスタートさせ、2019年にはNadin Amizahとの共作『Amin Paling Serius』がBillboard Indonesia Top 100で6位にランクイン。
この楽曲は、インドネシア最大の音楽賞であるAMI賞を含む7回のノミネート歴を持つ彼のブレイクを決定づけました。
2020年2月にリリースされたデビューアルバム『Berhati』では詩的で洗練された歌詞世界が評価され、2024年3月にはセカンドアルバム『MARKERS AND SUCH PENS FLASHDISKS』を発表。
音楽だけでなく2021年のロカルノ映画祭受賞作『Vengeance Is Mine, All Others Pay Cash』で俳優デビューも果たしています。
東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方や、感情を揺さぶる歌声と詩的な歌詞に心を動かされたい方にぜひおすすめですよ。
Good ThingSam Smith

「失敗した関係」の後の感情をストレートに歌ったサム・スミスさんの『Good Thing』。
この曲は、2014年のアルバム『In the Lonely Hour』に収められ、愛という甘苦い感情の複雑さを描いています。
感情的なボーカルと、失恋から成長に至るまでの物語は多くのリスナーの心を揺さぶるでしょう。
そんな本作の歌詞は、一見明るいメロディに乗せて、一途な愛の終わりと、それによって強くなる過程を表現しています。
2012年以降、サム・スミスさんは数々のヒットを放っていますが、片思いをテーマにしたこの楽曲は、多くの男性にとって共感できる名曲ですね。
Gone For GoodSamantha Fish

ギタリストでありシンガソングライターのサマンサ・フィッシュさん。
彼女は10代から音楽に触れていたそうですが、その時に演奏していたのはドラムだったそうです。
その後、ギターに転向すると注目を集め始め、18歳の時にはバンドとしてパフォーマンスをするようになっていました。
そして2009年にメジャーデビューを果たし、2年後にはヨーロッパツアーを成功させるなど、大活躍を見せてくれています。
ブルース、ロックなどさまざまなジャンルを手掛けているので、いくつか聴いてみてください。
Gold Skies ft. AleesiaSander van Doorn, Martin Garrix, DVBBS

オランダのダンスミュージックシーンを代表する実力派DJたちが手を組んだ豪華コラボレーション。
サンダー・ヴァン・ドーンさんは2004年のデビュー以来、テックトランスからプログレッシブハウスまで多彩なジャンルで活躍。
マーティン・ギャリックスさんは2012年にわずか16歳でデビューし、DJ Magで3年連続1位を獲得。
ダブズはオランダと文化的つながりを持つカナダ出身の兄弟デュオで、2012年のデビュー以来、世界各地のフェスティバルで750回以上のパフォーマンスを披露しています。
3組のアーティストが織りなす革新的なサウンドは、ダンスミュージックの新たな可能性を切り開くものとして、クラブミュージックファンを魅了し続けています。
Glad You DidSasha Alex Sloan

アメリカ出身のシンガーソングライター、サーシャ・アレックス・スローンさんが2024年5月にリリース予定のアルバム『Me Again』からの先行シングル。
個人的な経験に基づいた、機能不全な関係性を題材にした楽曲です。
感情豊かな歌声と心に響く歌詞で、有害な関係から抜け出す勇気を感動的に歌い上げています。
2023年に独立アーティストとなった彼女の新たな一歩を感じさせる作品で、コーチェラ・フェスティバルにも出演するなど、今後の活躍が期待されます。
辛い恋愛で悩んでいる人や、新しい一歩を踏み出したい人に聴いてほしい1曲ですね。

