「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Goodbye Never Felt So BadJames Bay

失恋の悲しみを深く掘り下げる曲として『Goodbye Never Felt So Bad』を紹介しましょう。
こちらはイギリスのシンガソングライター、ジェームズ・ベイさんが手掛けたロックソング。
疾走感のあるサウンドにのせて、恋人に振られてしまった女性の悲しみを歌いあげています。
さまざまな比ゆを用いて悲しみを伝えているのが印象的ですよ。
切ない内容ですが、パワフルな歌声やサウンドからは元気をもらえるかもしれません。
Goodbye My LoverJames Blunt

ポップロックやソフトロック、フォークロックなどを主体とした音楽性で多くのヒットソングを生み出してきたイングランド出身のシンガーソングライター、ジェームス・ブラントさん。
日本でも人気を集めたシンガーですね。
こちらの『Goodbye My Lover』は、そんな彼の作品のなかでも、特に人気を集めたお別れや送別をテーマにした楽曲です。
恋人との別れを諦めきれないという内容が描かれています。
どうしても大切な人を引き止めたいと考えている方は、この曲が背中を後押ししてくれるかもしれません。
Gentlemen Take PolaroidsJapan

日本人にとっては何とも馴染みのあるバンド名を持つ、イギリスはロンドンが生んだ美しき5人組のジャパン。
圧倒的なカリスマ性を誇るデヴィッド・シルヴィアンさんを中心として、個性豊かな面々が揃う彼らはバンド名の通りに日本で人気に火がついて、初来日で日本武道館公演を行うなどいわゆる「ビッグ・イン・ジャパン」的な評価ではあったのですが、初期のグラマラスなロックからアート志向を強めてシンセポップへと移行、独自の美学でもって孤高の存在へと成長を遂げました。
そんな彼らが1980年にリリースしたシングル曲『Gentlemen Take Polaroids』は同名のアルバムの表題曲でもあり、キャリア史上初めて本国イギリスのチャートにラインクインした楽曲です。
流麗なシンセとミック・カーンさんのうねるようなフレットレスベース、ポップでありながらも強烈に耽美なメロディにぜひ酔いしれてください!
Good Morning MercyJason Crabb & Dylan Scott

歌手のジェイソンクラブさんとディラン・スコットさんがコラボした『Good Morning Mercy』。
この曲はアコースティックギターでおだやかに歌うイントロから少しずつ激しくなっていくところが聴きどころ。
特に2人が一緒に歌うところは、思わず鳥肌が立っちゃいます。
片方がハモリパートを歌っているのですが、メインパートとぶつかるくらいの声量なのが驚き。
それでいて全体のバランスが崩れないのはさすがですね!
Giving MeJazzy

アイルランドの新星シンガーソングライターによるこの楽曲は、クラブで流れる軽快なリズムと心地よい歌声が魅力的です。
曲中には、恋愛における喜びと痛みが鮮やかに描かれており、聴く人の心に深く響きます。
本作は、2023年3月にPolydor Recordsからリリースされ、UKシングルチャートで3位、アイルランドシングルチャートでは1位を獲得。
アイリッシュハウスの魅力を広める一曲として注目を集めています。
ダンスフロアで盛り上がりたい人はもちろん、恋愛の複雑な感情を音楽で味わいたい方にもおすすめの一曲です。

