「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Good VibrationsThe Beach Boys

ビーチ・ボーイズの残した音楽的な貢献は計り知れないものがありますが、1966年にリリースされたこの楽曲は、まさに彼らの革新性を示す代表作と言えるでしょう。
ブライアン・ウィルソンさんの音楽的実験とマイク・ラヴさんの歌詞が見事に融合し、複雑な構造とユニークな楽器使用が特徴的な一曲となっています。
アメリカやイギリスのチャートで1位を獲得し、後のアーティストにも大きな影響を与えた本作。
サーフロックからサイケデリックポップまで、幅広い音楽性が詰まった「ポケット・シンフォニー」とも呼ばれる本作は、ポジティブなエネルギーと感情的な共鳴を象徴する歌詞も相まって、今なお多くの人々の心を掴んで離しません。
Get BackThe Beatles

ポピュラー音楽史において最も重要なグループ、ザ・ビートルズ。
2023年には最後の新曲として『Now And Then』がリリースされて全英1位を獲得、世界中でもヒットを記録するなど変わらぬ人気をアピールしたことも記憶に新しいですね。
そんな彼らが1969年に発表、ポール・マッカトニーさん主導で書かれた名曲『Get Back』の歌詞に「Jojo」という言葉が登場することを皆さんはご存じでしたでしょうか。
まさに「ジョジョ」の元ネタとされていることで有名なのですが、実は原作にそのまま曲名が登場するシーンも存在しているのです。
残念ながらジャンプ掲載時のみで、コミックスでは曲名が削られてしまっているのですが、興味のある方はぜひ調べてみてください!
Grazing In the GrassThe Friends Of Distinction

春の陽気に心が弾むようなサウンドと、のびやかな歌声が印象的な1曲です。
軽快なリズムと明るいメロディーは、新しい季節の始まりにぴったり。
自然の美しさを感じさせる歌詞も魅力的で、草原を散歩しているような気分になれますよ。
1969年3月にリリースされたこの楽曲は、当時のポップとR&Bのチャートで大ヒットを記録。
アルバム『Grazin’』に収録され、多くの人々に愛されました。
春のピクニックや、お花見の時期にぜひ聴いてほしい曲です。
ゆったりとした雰囲気を楽しみたい方におすすめですよ。
God Make Me FunkyThe Headhunters

ロックや、ファンクの要素が強めのバンドとしては、ザ・ヘッドハンターズもオススメです。
1973年にピアニストのハービー・ハンコックさんを中心に結成され、1枚目のアルバム『Head Hunters』が爆発的にヒットしたことで、一躍スターとなりました。
ちなみに、彼らの曲は隠し味的にアフリカ音楽や、カリブ海発祥の音楽の要素を取り入れているものも多いんですよ。
そのソウルフルな歌声に魅了されること間違いなしです。
GIRLSThe Kid LAROI

映画のようなストーリー性を持つ楽曲で知られるオーストラリア出身のシンガーソングライター、ザ・キッド・ラロイさん。
2024年6月にリリースされた本作は、若者の恋愛と成長をテーマにした、感情豊かな歌詞が印象的です。
メロディアスなラップとポップな要素が融合した彼独特のスタイルで、リスナーの心に響く歌詞が展開されています。
ザ・キッド・ラロイさんは、わずか7歳でラップを始め、15歳でEP『14 with a Dream』をリリースするなど、早くから才能を発揮。
本作でも、彼の個人的な経験や感情が反映された歌詞で、多くの共感を呼んでいます。
Green Grass and High TidesThe Outlaws

サザンロックの金字塔とも呼べる10分近い壮大な楽曲で、特に中盤以降に展開する圧巻のギターソロは聴く者を惹きつけずにはいられません。
亡き音楽の英雄たちをオマージュしつつ、理想郷での再会を歌った歌詞も印象的です。
1975年にリリースされたThe Outlawsのデビューアルバム『The Outlaws』に収録され、サザンロックの代表曲として多くのファンの心を掴みました。
ロックの真髄を感じたい方、音楽の持つ力を信じる方にぜひ聴いていただきたい1曲。
ギターの轟音と共に、魂を揺さぶるような感動を味わえるはずです。
Gimme Some Lovin’The Spencer Davis Group

1960年代のイギリス音楽シーンを代表するスペンサー・デイヴィス・グループによる青春の躍動感を存分に詰め込んだR&Bナンバーです。
才能溢れるスティーヴ・ウィンウッドさんの圧倒的な歌唱力と、高揚感あふれるオルガンの演奏が融合し、心を揺さぶる壮大なサウンドを生み出しています。
1966年10月にリリースされたこの楽曲は、イギリスで2位、アメリカで7位を記録する大ヒットとなりました。
映画『ブルース・ブラザース』での使用により再び注目を集め、ローリング・ストーン誌の「史上最高の500曲」にも選出。
ドライブや気分転換、心を奮い立たせたい時にぴったりの、パワフルかつポジティブな名曲として長く愛され続けています。

