「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「G」から始まるタイトルの曲と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
たとえば「Good」「Goona」「Get」など、「G」から始まる英単語はたくさんあります。
この記事では、たくさんある世界の名曲の中からそうした「G」で始まるタイトルの曲を紹介していきますね。
新たな楽曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
Genius of LoveTom Tom Club

こちらの『Genius of Love』のあまりにも印象的なイントロのフレーズ、ブラックミュージックからの影響を濃厚に感じさせるファンキーさと不思議な脱力感も漂うグルーヴを耳にして「どこかで聴いたことがあるなあ」と感じた方は多いのではないでしょうか。
ニューウェーヴ~ポストパンクの伝説的なバンド、トーキング・ヘッズのリズム隊がサイドプロジェクトとして結成したトム・トム・クラブの『Genius of Love』は、日本では『悪魔のラヴ・ソング』という邦題でもおなじみの名曲です。
楽曲自体もヒットして彼女たちの代表曲の1つでもあるのですが、実はこの楽曲はサンプリングの元ネタとしても重宝されているナンバーで、最も有名どころはあのマライア・キャリーさんの大ヒット曲『Fantasy』ですね。
ヒップホップ界隈においてもこの曲はひんぱんに引用されていますから、調べてみるとおもしろいですよ!
Girls Like YouTone Stith

アメリカ出身のトーン・スティスさんの感情豊かな歌声とモダンなプロダクションが見事に調和した魂の叫びを描いた珠玉のラブソング。
期待を裏切られた恋愛への苦悩と欺瞞に対する怒りを、繊細かつ力強い歌唱で表現しています。
2023年9月にリリースされたEP『P.O.V』に収録され、BillboardのR&Bチャートで6位を記録しました。
3歳からドラムを始め、その後ピアノやギターも習得した彼の音楽センスが、クラシックなR&Bの要素と現代的なビートの融合を実現。
2021年のソウルトレイン・ミュージック・アワードで最優秀新人賞にノミネートされるなど、実力は折り紙付きです。
失恋の痛みを癒したい時、あるいは心の奥底にある感情を解き放ちたい時にぴったりの一曲となっています。
Gotta Move On (ft. H.E.R.)Toni Braxton

5人姉妹で結成したザ・ブラクストンズでデビューを果たし、その後ソロとしての活動を開始したシンガー、トニー・ブラクストンさん。
2020年8月28にリリースされたアルバム『Spell My Name』に収録されている楽曲『Gotta Move On ft. H.E.R.』は、シンガーソングライターのH.E.R.さんをフィーチャーしたことも話題となりました。
H.E.R.さんによる叙情的なギターソロは、楽曲の雰囲気にぴったりな泣きのフレーズがエモーショナルですよね。
終盤に登場するボーカルのメロディーを彩るフレーズにも注目してほしい、哀愁を感じさせるナンバーです。
Girls Around The World (Lost Tapes 2016)Tory Lanez

未発表曲が2024年7月に公開されました。
アフロビートとR&Bを融合したサウンドが特徴的で、世界中の女性への愛と感謝を歌った歌詞は、ニューヨークやロサンゼルスの女性たちへの称賛に溢れています。
本作は彼の「Lost Tapes」シリーズの一環としてリリースされ、長年のコラボレーターであるプレイ・ピカソとともに制作されました。
トーリー・レーンズさんの多彩な音楽性とプロダクション能力が存分に発揮された一曲で、ファンにとっては待望のリリースとなっていますね。
R&Bやヒップホップが好きな方はもちろん、新しい音楽を探している方にもおすすめの楽曲です。
Georgy PorgyTOTO

『ジョジョの奇妙な冒険』の第七部「スティール・ボール・ラン」におけるレースに参加する旗手名はまさに洋楽ネタの宝庫なのですが、今回は「ジョージー・ポージー」の元ネタを紹介します。
スタジオミュージシャンを中心として結成、70年代後半から80年代にかけて爆発的なヒットを記録したアメリカのバンド、TOTOが1978年にリリースしたデビューアルバム『宇宙の騎士』の収録曲として『Georgy Porgy』という曲が存在するのですね。
都会的でしゃれた味わいの楽曲で、リードボーカルはギタリストのスティーヴ・ルカサーさんが務めており『Got To Be Real』などの曲で知られるシェリル・リンさんがコーラスで参加しているところもポイントの名曲ですよ!
「G」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Got Me StartedTroye Sivan

シティポップ調のサウンドが心地よい『Got Me Started』を紹介します。
こちらはオーストラリアのシンガソングライター、トロイ・シヴァンさんがリリースした1曲。
アルバム『Something to Give Each Other』に収録されています。
そんな本作の魅力は、バッグ レイダーズの『Shooting Stars』をサンプリングしたサウンドでしょう。
軽快なサウンドが場を盛り上げてくれますし、クールな印象も演出してくれそうです。
Girl Next DoorTyla, Ayra Starr

『Girl Next Door』はロマンチックなR&Bソングに仕上がっています。
こちらはナイジェリアのシンガー、アイラ・スターさんがタイラさんをフィーチャーした作品。
他の女性に次々と目移りする男性に、自身の大切さに気が付いてほしいと願う女性の心境を描く歌詞です。
ラテンの要素も感じさせるチルなサウンドが、どこか妖艶さを演出しています。
2人の関係はどうなるのかなと想像をめぐらせながら聴いてみてください。

