RAG MusicMusic
素敵な洋楽
search

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

Hip To Be Scared (ft. Jacoby Shaddix)Ice Nine Kills

Ice Nine Kills – Hip To Be Scared ft. Jacoby Shaddix (Official Music Video)
Hip To Be Scared (ft. Jacoby Shaddix)Ice Nine Kills

アメリカ出身のアイス・ナイン・キルズは、ホラー映画をテーマにした唯一無二の世界観で人気を得ているバンドです。

当初はスカ・パンクでしたが、現在はメタルコアへと進化し、「シアトリカルコア」と称するスタイルを確立しました。

中心人物のスペンサー・チャーナスさんが描く物語と、演劇さながらのライブパフォーマンスは圧巻ですよね。

『The Silver Scream』シリーズが商業的な成功を収め、大きな話題となりました。

彼らの音楽は、まるで一本のホラー映画を観るようなスリルと興奮を与えてくれるでしょう。

ミュージックビデオも必見なので、ぜひ楽曲とあわせて楽しんでみてくださいね!

Hum From The HollowAfter the Burial

AFTER THE BURIAL – Hum From The Hollow (Official Visualizer)
Hum From The HollowAfter the Burial

内に渦巻く腐敗や心理的苦悩から生まれる「激怒」を、破壊的なサウンドで叩きつけるアフター・ザ・ベリアルの楽曲です。

アメリカのプログレッシヴ・メタルシーンを牽引する彼らが2025年7月に届けた本作は、創設ギタリストが「怒りを発散させるため、ただぶちまけるようにした」と語る通り、凄まじいエネルギーに満ちています。

数学的で精密なリフと強靭なグルーヴは、まるで心に溜まった澱をこじ開けて解放してくれるかのよう。

どうしようもない怒りやフラストレーションを抱えた時、この音の洪水に身を任せれば、少しだけ気持ちが整理できる気がしませんか?

Have You Ever Loved A WomanDerek and the Dominos

エリック・クラプトンさんを中心に結成された、英米混成のブルース・ロック・バンド、デレク・アンド・ザ・ドミノス。

わずか1年弱という短い活動期間で音楽史に刻まれた名盤『Layla and Other Assorted Love Songs』に収められた、魂を揺さぶる一曲です。

「真に女性を愛したことがあるか」と、やるせない恋心を歌い上げる本作。

クラプトンさんの感情が乗り移ったかのようなボーカルと「泣きのギター」が胸に迫りますよね。

デュアン・オールマンさんとの伝説的なギターの掛け合いは、まるで二つの魂が対話しているかのよう。

1970年11月当時にリリースされたこのブルース・バラードは、秋の夜長に物思いにふけりながら、じっくりと味わいたい大人のための名演です。

Hello Old FriendEric Clapton

アコースティック・ギターとスライドギターの温かいアンサンブルが、まるで旧友と再会した時のような安らぎを与えてくれる作品ですどこか懐かしく心温まるメロディは、気の置けない仲間との楽しい時間を描いているかのようですよね。

この楽曲は1976年8月発売のアルバム『No Reason to Cry』からの先行シングルで、全米シングルチャートで24位に入るヒットとなりました。

本作がザ・バンドのメンバーらと和やかな雰囲気で録音されたというエピソードも、曲の持つ優しい世界観を裏付けているようです。

穏やかな休日の午後に、ゆったりと耳を傾けたくなる珠玉の1曲といえるでしょう。

HYPERYOUTHJoey Valence & Brae

Joey Valence & Brae – HYPERYOUTH/ LIVE RIGHT
HYPERYOUTHJoey Valence & Brae

90年代ヒップホップの熱気を現代に蘇らせるアメリカのデュオ、ジョーイ・ヴァレンス&ブレイが手掛けた楽曲です。

デビュー作『Punk Tactics』がRIAAゴールド認定を獲得するなど、DIY精神で注目を集める彼らのサードアルバムの表題曲は、大人になることへの抵抗と若さへの渇望が爆発したようなエネルギーに満ちています!

「成長しても自由なままでいたい」と叫ぶ歌詞は、変化の狭間で揺れる心の代弁そのもの。

公式タイアップはありませんが、Gov Ballなど大型フェスでの熱狂的なパフォーマンスが話題を呼んでいます。

青春の輝きと葛藤を同時に味わいたい時に聴けば、きっと心が奮い立つはずです。

Hard To Be HappyRob Thomas

Rob Thomas – Hard To Be Happy (Official Lyric Video)
Hard To Be HappyRob Thomas

「無理に笑わなくてもいいんだよ」と、すぐそばで優しく語りかけてくれるような楽曲です。

歌っているのは、アメリカのバンド、マッチボックス・トゥエンティのフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍するロブ・トーマスさん。

本作は「今は幸せじゃなくても大丈夫」という、ありのままの感情を肯定してくれるメッセージが込められた、温かいポップロックです。

心が晴れない時に無理して元気を出さなくてもいい、という正直な気持ちを、明るく軽快なサウンドがそっと包み込んでくれます。

2025年9月リリースのアルバム『All Night Days』からの先行シングルとして公開されたこの作品。

周りの期待に応えようと頑張りすぎて疲れてしまった時、聴けばきっと心が少し軽くなるはずです。

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)

How Do You Sleep?Jesse McCartney, Ludacris

自分を捨てた恋人への痛烈な問いかけのようにも、忘れられない未練と嫉妬に苦しむ心の叫びのようにも聴こえる、アメリカの歌手ジェシー・マッカートニーさんとラッパーのルーダクリスさんによる楽曲です。

自分だけが眠れない夜を過ごす一方で、相手は平気な顔で新しい毎日を送っている。

そんな理不尽さに「どうして?」と心をかき乱された経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

このやるせない感情を、あえてダンサブルなビートに乗せてしまうのが本作のすごいところ。

2008年5月発売のアルバム『Departure』に収録後、リミックス版は全米で26位を記録し、映画『G-Force』でも使用されました。

悲しみに沈むより、いっそ踊って忘れたい夜にぴったりかもしれませんね。