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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。

「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。

どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

Have You Ever Loved A WomanDerek and the Dominos

エリック・クラプトンさんを中心に結成された、英米混成のブルース・ロック・バンド、デレク・アンド・ザ・ドミノス。

わずか1年弱という短い活動期間で音楽史に刻まれた名盤『Layla and Other Assorted Love Songs』に収められた、魂を揺さぶる一曲です。

「真に女性を愛したことがあるか」と、やるせない恋心を歌い上げる本作。

クラプトンさんの感情が乗り移ったかのようなボーカルと「泣きのギター」が胸に迫りますよね。

デュアン・オールマンさんとの伝説的なギターの掛け合いは、まるで二つの魂が対話しているかのよう。

1970年11月当時にリリースされたこのブルース・バラードは、秋の夜長に物思いにふけりながら、じっくりと味わいたい大人のための名演です。

「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)

Hello Old FriendEric Clapton

アコースティック・ギターとスライドギターの温かいアンサンブルが、まるで旧友と再会した時のような安らぎを与えてくれる作品ですどこか懐かしく心温まるメロディは、気の置けない仲間との楽しい時間を描いているかのようですよね。

この楽曲は1976年8月発売のアルバム『No Reason to Cry』からの先行シングルで、全米シングルチャートで24位に入るヒットとなりました。

本作がザ・バンドのメンバーらと和やかな雰囲気で録音されたというエピソードも、曲の持つ優しい世界観を裏付けているようです。

穏やかな休日の午後に、ゆったりと耳を傾けたくなる珠玉の1曲といえるでしょう。

HYPERYOUTHJoey Valence & Brae

Joey Valence & Brae – HYPERYOUTH/ LIVE RIGHT
HYPERYOUTHJoey Valence & Brae

90年代ヒップホップの熱気を現代に蘇らせるアメリカのデュオ、ジョーイ・ヴァレンス&ブレイが手掛けた楽曲です。

デビュー作『Punk Tactics』がRIAAゴールド認定を獲得するなど、DIY精神で注目を集める彼らのサードアルバムの表題曲は、大人になることへの抵抗と若さへの渇望が爆発したようなエネルギーに満ちています!

「成長しても自由なままでいたい」と叫ぶ歌詞は、変化の狭間で揺れる心の代弁そのもの。

公式タイアップはありませんが、Gov Ballなど大型フェスでの熱狂的なパフォーマンスが話題を呼んでいます。

青春の輝きと葛藤を同時に味わいたい時に聴けば、きっと心が奮い立つはずです。

Hard To Be HappyRob Thomas

Rob Thomas – Hard To Be Happy (Official Lyric Video)
Hard To Be HappyRob Thomas

「無理に笑わなくてもいいんだよ」と、すぐそばで優しく語りかけてくれるような楽曲です。

歌っているのは、アメリカのバンド、マッチボックス・トゥエンティのフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍するロブ・トーマスさん。

本作は「今は幸せじゃなくても大丈夫」という、ありのままの感情を肯定してくれるメッセージが込められた、温かいポップロックです。

心が晴れない時に無理して元気を出さなくてもいい、という正直な気持ちを、明るく軽快なサウンドがそっと包み込んでくれます。

2025年9月リリースのアルバム『All Night Days』からの先行シングルとして公開されたこの作品。

周りの期待に応えようと頑張りすぎて疲れてしまった時、聴けばきっと心が少し軽くなるはずです。

How Do You Sleep?Jesse McCartney, Ludacris

自分を捨てた恋人への痛烈な問いかけのようにも、忘れられない未練と嫉妬に苦しむ心の叫びのようにも聴こえる、アメリカの歌手ジェシー・マッカートニーさんとラッパーのルーダクリスさんによる楽曲です。

自分だけが眠れない夜を過ごす一方で、相手は平気な顔で新しい毎日を送っている。

そんな理不尽さに「どうして?」と心をかき乱された経験は、誰にでもあるのではないでしょうか。

このやるせない感情を、あえてダンサブルなビートに乗せてしまうのが本作のすごいところ。

2008年5月発売のアルバム『Departure』に収録後、リミックス版は全米で26位を記録し、映画『G-Force』でも使用されました。

悲しみに沈むより、いっそ踊って忘れたい夜にぴったりかもしれませんね。

HOT WIND BLOWSTyler, The Creator

アメリカ出身のラッパー、タイラー・ザ・クリエイターさんの楽曲です。

グラミー賞最優秀ラップ・アルバム賞に輝いた『Call Me If You Get Lost』に収録され、大きな話題となりました。

ラップ界のレジェンド、リル・ウェインさんをフィーチャーした豪華さも、この曲の魅力ですよね。

70年代ソウルを引用したジャジーなサウンドは、まるでヨーロッパの高級リゾートを吹き抜ける熱い風そのもの。

世界を旅するラグジュアリーな歌詞と2人の軽快なラップは、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大!

DJドラマさんのイントロから始まるゴージャスな世界観に浸りながら、優雅な気分を味わってみてはいかがでしょうか?

Hold on to 18Black ‘n Blue

Black ‘n Blue – Hold on to 18 (HQ) 1984
Hold on to 18Black 'n Blue

アメリカ・ポートランド出身のバンド、ブラック・アンド・ブルー。

彼らの代表作は、若さゆえのもどかしい衝動や自由への渇望を、エネルギッシュなサウンドに乗せて描き出した一曲です。

大人になることへの反発心や、未来への不安を抱えながらも、今この瞬間を全力で駆け抜けようとする姿に、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?

パワフルなギターリフとジェイミー・セント・ジェームズさんの突き抜けるようなハイトーンボーカルが、聴く者の心を奮い立たせます。

本作は1984年8月リリースのアルバム『Black ’N Blue』に収録され、Billboardチャートで50位を記録。

現状を打破したい時、一歩踏み出す勇気がほしい時に聴くと、背中を押してくれること間違いなしです!