「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
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「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
HoneycombPanchiko

イギリスはノッティンガムを拠点とするインディーロックバンド、Panchikoによる期待作が、2025年2月に到着。
ELOやMGMTから影響を受けた70年代ポップロックとネオサイケデリアの要素を巧みに融合させ、現代的な解釈で昇華させた意欲作となっています。
バンドは2020年に再始動を果たし、2023年にアルバム『Failed at Math(s)』で正式デビュー。
本作は2025年4月発売予定のアルバム『Ginkgo』からの先行シングルで、太陽と月の出会いを描いたアニメーションMVも話題を呼んでいます。
ファンタジックな世界観とドリーミーなサウンドを求めている方に、きっと心地よい体験をもたらしてくれるはずです。
Hard Man Fe DeadPrince Buster

「墓場に埋められても俺は死なない」と歌う、なんとも痛快でユーモラスな歌詞が耳に残るジャマイカ音楽のパイオニア、プリンス・バスターさんが1966年に発表した楽曲です。
これは当時のストリートで力強く生きたルード・ボーイたちの心意気を歌ったものなのだそう。
スカの弾むリズムに威勢のいいホーンが絡み合えば、思わず体が動き出してしまう、そんなパワーあふれる一曲です。
プリンス・バスターさんの語りかけるような歌声は、後のラップの源流とも言われるスタイル。
タフで陽気なサウンドに、きっとあなたも元気をもらえるはずです!
Happy Birthday EverybodyRay Barretto

ラテン音楽とソウルミュージックを巧みに融合させた祝祭的なバースデーソングをお探しの方に、米国出身のレイ・バレットさんをご紹介します。
1967年にリリースされたアルバム『Latino Con Soul』に収録された本作は、コンガやボンゴなどのラテンパーカッションが生み出す情熱的なリズムと、サルサやジャズの要素を取り入れた華麗なホーンセクションが織りなす、踊りたくなるような陽気なサウンドが魅力です。
プエルトリコ系の伝統音楽をルーツに持つバレットさんならではの、生命力溢れるグルーヴが詰まった一曲となっています。
誕生日パーティーを盛り上げたい方や、ラテン音楽の新たな魅力を発見したい方におすすめの楽曲です。
Hoe EraRay Vaughn

カリフォルニア州ロングビーチ出身のレイ・ヴォーンさん。
12歳からラップを始め、ドレイクさんやリル・ウェインさんの影響を受けて育ったという彼が2025年5月に新曲をリリース。
重厚なベースラインにダークなビートが印象的な本作は、東海岸と西海岸のヒップホップシーンの緊張関係を体現したJoey Badassさんへのディストラック。
ウエストコースト・ヒップホップの伝統を踏襲しつつ、鋭いリリシズムと洗練されたフロウで魅せる圧巻のパフォーマンスです。
この楽曲は、ミックステープ『The Good, The Bad, The Dollar Menu』のリード曲としても位置付けられています。
ストリート感溢れる生々しいリリックと硬質なサウンドメイクから、リアルなヒップホップを求めるファンには必聴の一枚といえるでしょう。
HeatRita Ora

イギリス出身で、シンガーソングライターや女優としても多彩な才能を発揮するリタ・オラさん。
これまでにUKトップ10シングルを13曲記録し、うち4曲が1位に輝くなど、その実力は広く知られていますね。
2025年6月に公開された本作は、夏にふさわしい高揚感とプロダクションの鮮やかさが魅力のサンシャイン・ポップ。
自信に満ちた歌声が、自由と自己表現を謳歌するような開放的なムードと見事に溶け合っていますね。
本作は、同月ワシントンD.C.で開催されたWorld Pride Music Festivalでのパフォーマンスに合わせて公開され、世界的なLGBTQ+コミュニティへの力強いメッセージともなりました。
2023年7月リリースのアルバム『You & I』に続く作品で、ビーチでのバケーション気分を高めたい時にぴったりの一曲ですよ。
Hard To Be HappyRob Thomas

「無理に笑わなくてもいいんだよ」と、すぐそばで優しく語りかけてくれるような楽曲です。
歌っているのは、アメリカのバンド、マッチボックス・トゥエンティのフロントマンとして、またソロアーティストとしても活躍するロブ・トーマスさん。
本作は「今は幸せじゃなくても大丈夫」という、ありのままの感情を肯定してくれるメッセージが込められた、温かいポップロックです。
心が晴れない時に無理して元気を出さなくてもいい、という正直な気持ちを、明るく軽快なサウンドがそっと包み込んでくれます。
2025年9月リリースのアルバム『All Night Days』からの先行シングルとして公開されたこの作品。
周りの期待に応えようと頑張りすぎて疲れてしまった時、聴けばきっと心が少し軽くなるはずです。
Hold ThemRoy Shirley

ジャマイカの伝説的ソロ歌手、ロイ・シャーリーさんが1966年に発表した楽曲です。
それまでのスカから意図的にテンポを落としたこの一曲が、ロックステディという新しいジャンルの誕生を決定づけるきっかけとなりました。
ゆったりと揺れる心地よいリズムの上で、軽快なホーンとピアノの音色が重なり合っています。
教会で鍛えられたという彼のソウルフルな歌声が、この新しいグルーヴと絶妙にマッチしていますよね。
音楽史の新たな扉が開く瞬間に立ち会っているような、そんな特別な高揚感に包まれてみてはいかがでしょうか?
How LongRuss

アメリカ出身のラッパー、ラスさんが2024年12月に新曲をリリースしています。
どこか切ない雰囲気を纏った本作は、彼の得意とするヒップホップとR&Bの融合スタイルを存分に発揮しており、失恋後の心の軌跡を描いた歌詞が印象的ですね。
わずか2分という短い楽曲ながら、メロウでリズミカルなビートとラスさん特有の落ち着いたラップが見事に調和しています。
彼は2017年のアルバム『There’s Really A Wolf』以降、数々の作品をリリースしてきましたが、本作もまた彼の音楽性をよく表した一曲と言えるでしょう。
恋愛の痛みを乗り越えようとする人々の共感を呼ぶ、心に響く楽曲となっていますよ。
HELLMUSTFEARMESigns of the Swarm

アメリカ・ペンシルベニア州ピッツバーグが誇るデスコアバンド、サインズ・オブ・ザ・スウォームが2025年8月に発売予定のアルバム『To Rid Myself of Truth』から先行曲を公開しています。
本作は、過去の自殺未遂経験から着想を得たという、デイヴィッド・シモニッチさんの苦悩を昇華した楽曲です。
全開でブレーキなしのアグレッシブなサウンドにもかかわらず、絶望の中から生まれる力強さを感じさせる展開は見事としか言えません。
バンドの原点であるデスコアサウンドを基盤としながら、スラムやブラックメタルの要素も絶妙にブレンドされており、ヘヴィな音楽を愛するすべてのリスナーへと贈る渾身の一曲になっています。
Head Over HeelsStarset

80年代の名曲をスターセットならではのシネマティックなサウンドで大胆にリメイクしています。
宇宙や未来をテーマに壮大な音楽性を追求するオハイオ州コロンバス出身のロックバンド、スターセットによる本作は、ティアーズ・フォー・フィアーズの楽曲を原曲の40周年を記念して2025年5月にカバー。
エレクトロニックな要素とヘヴィなギターサウンドが融合した彼らならではの解釈で、まったく新しい魅力を引き出すことに成功しています。
これまでにアルバム『Transmissions』『Vessels』『DIVISIONS』『HORIZONS』と4枚のアルバムを発表し、壮大な物語世界を構築してきた彼らの真骨頂がここにも発揮されています。
音楽と科学の融合という独自のスタイルで、映画のようなスケール感のある音楽を求めるリスナーにぴったりの一曲です。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
HOW TO FLYSTICKY FINGERS

オーストラリア・シドニー発のインディーロックバンドとして、世界的な注目を集めているスティッキー・フィンガーズ。
2008年の結成以来、レゲエ、サイケデリック、ソウルなど、多彩なジャンルを織り交ぜた独創的なサウンドで、音楽シーンを魅了し続けています。
2013年のデビューアルバム『Caress Your Soul』から、2016年のアルバム『Westway (The Glitter & the Slums)』で、オーストラリアのアルバムチャート初の1位を獲得しました。
精力的な活動の一方で、2016年12月に無期限活動休止を発表。
しかし、メンバーそれぞれの成長を経て、2018年に見事な復活を果たしました。
ザ・クラッシュやピンク・フロイドなどの影響を受けながら、独自の世界観を確立した彼らの音楽は、新鮮なサウンドに心惹かれる音楽ファンにぴったりです。
Hole In A FrameSamia

アメリカを拠点に活動するインディーロックの注目株、サミアさん。
グループ「Peach Fuzz」でも活躍する彼女ならではの詩的でエモーショナルな楽曲スタイルはそのままに、シド・ヴィシャスにまつわる1978年のエピソードから着想を得た本作をお届けします。
シンプルなフォークポップのアレンジの中に、存在の不確かさや自己認識の探求といった深いテーマを織り込んだ渾身の一曲です。
2025年3月に姉妹曲『Pants』と共にリリースされ、4月発売のアルバム『Bloodless』にも収録予定の本作は、2023年のブレイク作『Honey』を凌ぐ新境地を感じさせる傑作となっています。
自分探しの真っ最中の人にぜひ聴いていただきたい、心に響く珠玉のナンバーですよ。
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。
サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。
2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。
パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。
グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
Hurry Up EnglandSham 69 and The Special Assembly

2006年のサッカーワールドカップを盛り上げた英国のパンクロックバンド、シャム69のイングランド代表応援歌です。
1978年に発売したヒット曲をベースにアレンジされた本作は、ブラーのギタリスト、グレアム・コクソンさんをゲストに迎えて制作されています。
パンクロックのパワフルなサウンドとイングランド代表への熱い想いが詰まったアンセムで、2006年6月の発売後すぐにUKシングルチャート10位に輝きました。
応援歌らしく、ルーニーさんやジェラードさんといった代表メンバーの名前が次々に登場します。
ヴァージン・ラジオで「ザ・ピープルズ・アンセム」として選ばれた人気曲であり、サッカーファンはもちろん、エネルギッシュな音楽を好む方にもお薦めしたい1曲です。
Heart of GoldShawn Mendes

カナダ出身のシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。
長年付き合っていた歌手のカミラ・カベロさんと破局してからは、音楽性に陰りが見えるようになり、アーティストとして一皮むけましたよね。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Heart of Gold』。
終盤で少しだけソウルフルなバースがありますが、それ以外は音域も狭く音程の上下もゆるやかで非常に歌いやすい作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
Hair Down ft. Kendrick LamarSiR

米国カリフォルニア州イングルウッド出身のサーさんの真骨頂が詰まった一曲です。
洗練されたR&Bサウンドと都会的なメロディーが心地よく響く本作には、自己表現と内なる葛藤という普遍的なテーマが込められています。
自分らしさを貫きたい気持ちと周囲の目を気にする繊細な感情が、滑らかなボーカルを通して見事に表現されています。
2019年8月にリリースされたアルバム『Chasing Summer』の重要な一曲として、ケンドリック・ラマーさんとの豪華コラボレーションも実現。
本人の母親がマイケル・ジャクソンのバックコーラスを務めていたという音楽一家のDNAを受け継ぎ、現代R&Bシーンで輝きを放つ才能の結晶といえるでしょう。
落ち着いた夜のドライブや、自分を見つめ直したい時間に寄り添う一曲としておすすめです。
Happy BirthdaySidiku Buari

アフリカの音楽シーンを代表するガーナ出身のシディク・ブアリさんが贈る、祝祭感あふれるダンスナンバー。
1979年に発表されたアルバム『Revolution (Live Disco Show in New York City)』に収録された本作は、アフロビートとディスコサウンドが融合した軽快なリズムが印象的です。
陸上選手からミュージシャンに転身し、ニューヨークで音楽を学んだ経験を活かした西洋的なアレンジと、故郷ガーナの伝統的なリズムが見事に調和しています。
誕生日パーティーやお祝いの席で、世代を超えて楽しめる一曲。
グルーヴィーなサウンドは、みんなを自然とダンスフロアへと誘います。
Homeward BoundSimon&Garfunkel

郷愁に満ちたメロディーと心に響く歌詞で、60年代を代表するフォークデュオ、サイモン&ガーファンクルが紡ぎ出した珠玉のバラード。
1966年1月にリリースされた本作は、アメリカのビルボード・ホット100で5位を記録するなど、世界的な成功を収めました。
旅する音楽家の孤独や故郷を想う気持ちを、繊細なハーモニーと印象的なギターサウンドで表現しています。
アルバム『Parsley, Sage, Rosemary and Thyme』の収録曲として知られ、1981年のセントラル・パーク・コンサートでも披露された思い出深い一曲です。
長旅の疲れを癒やしたいとき、遠く離れた大切な人を想うとき、心に寄り添ってくれる温かな楽曲となっています。
HallucinationSissal

フェロー諸島出身でデンマーク代表としてユーロビジョン2025に出場したSissalさんは、芸術家の娘という環境で育ち、子どものころから歌唱コンテストなどで優勝するなどシンガーとしての才能を発揮していた現在期待のアーティストです。
2025年には初となるEP『Hear Me Now』をリリース、その作品に収録されている『Hallucination』で、先述したようにユーロビジョン2025へ出演を果たし、デンマークに6年ぶりとなるファイナル進出という快挙を成し遂げたのですね。
今後の飛躍が期待される存在ですから、ぜひ注目してください。
Holding On TooSondae

イギリス出身のクリスチャンシンガーソングライター、ソンデイさんが2024年11月に発表した新曲は、彼の音楽性を象徴するような心に響く一曲となっています。
インディーの美学と天使のような歌声が融合した独特の音楽スタイルで、聴く人に癒しと高揚感を与えてくれますね。
ソンデイさんは2023年12月に7曲入りのアルバム『Diary Entry』をリリース、2024年には『Pilgrim’s Road』も発表するなど精力的に活動を続けています。
YouTubeやTIDALなどの音楽プラットフォームで最新のミュージックビデオやライブパフォーマンスを楽しむことができますよ。
信仰心の強さや内面的な成長を感じさせる本作は、心に寄り添う音楽を求めている方におすすめです。

