「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「H」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを集めて聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそこれまで知ることがなかった曲と出会えたり、新たな発見があるかもしれません。
「H」で始まる英単語というと「Help」「Hello」「High」をはじめ、たくさんの言葉があります。
どれも曲名に使われていそうですし、音楽が好きな方であればすでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは、どんな曲があるのかさっそく記事を見ていきましょう!
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
HushabyeDawn Landes

穏やかなアコースティックギターの響きに、優しい歌声がそっと寄り添うようです。
歌っているのはアメリカ出身のシンガーソングライター、ドーン・ランデスさん。
フォークを基盤にした温かい音楽性で知られ、2015年にはノラ・ジョーンズも参加したアルバム『Bluebird』で賞を獲得した実力派です。
本作は2019年5月に公開されたEP『My Tiny Twilight』収録の一曲。
花には水が、友情には時間が必要なように、赤ちゃんには健やかな眠りが必要なのだと、その歌詞は教えてくれます。
まるで母親が優しく語りかけるような慈しみに満ちた音色は、きっと親子の心を穏やかに包み込んでくれるでしょう。
一日の終わりに、安らぎのひとときを過ごしたい時にぴったりの一曲かもしれませんね。
「H」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
Hung AroundKing Nun

DIY精神と荒々しいサウンドが魅力のキング・ナンは、2013年にロンドンで結成された5人組バンドです。
インディー・パンクの勢いとグランジのヘヴィさを融合させた音楽性が特徴で、フー・ファイターズのサポートを務めた経験もあります。
メンバーはボーカルのセオ・ポリゾイディスさんたちで、アートワークからプロデュースまで自ら手掛けています。
2016年にデビューし、2019年発表のアルバム『Mass』はNME誌に「過激かつ素晴らしい」と絶賛されました。
ローリングストーン誌にBonnarooフェスティバルで「Best Rock Newcomers」と称された実力派で、その生々しいライブパフォーマンスは必見です。
90年代グランジの魂を受け継ぐサウンドは、多くのロックファンを魅了すること間違いなしです!
HawkAlgernon Cadwallader

エモ・リバイバルの象徴としてシーンに君臨するアメリカのバンド、アルジャーノン・キャドワラダー。
彼らは2012年に一度活動を終えましたが、2022年の再結成を機に再び世界中のファンの注目を集めています。
複雑に絡み合うギターと予測不能なリズム展開が魅力の本作は、彼らの技巧的でエネルギッシュなサウンドが存分に堪能できる一曲です。
社会的なテーマを扱いながらも、その根底にはDIY精神に根ざした温かい視点が感じられますよね。
2025年9月リリースの14年ぶりとなるアルバム『Trying Not to Have a Thought』からの先行シングルで、ミュージックビデオも制作されています。
技巧的なバンドサウンドに心を揺さぶられたい時に、ぜひ耳にしてほしい作品です。
Hunting SeasonBiffy Clyro

猛烈な勢いで駆け抜けるサウンドが鼓膜を突き刺す、スコットランド出身のロック・トリオ、ビッフィ・クライロの一曲です。
ヘヴィなギターリフと煽るようなボーカルが一体となり、誰かを標的にする現代の風潮へ強烈なカウンターを放つインパクト大の楽曲。
本作は2025年7月に公開され、9月発売の10枚目のアルバム『Futique』からの先行シングルです。
Radio 1で“Hottest Record”として紹介されるなど、大きな注目を集めました。
2013年のアルバム『Opposites』で初のUKチャート1位を獲得した実力派。
社会の不条理に立ち向かう勇気が欲しい時、背中を力強く押してくれるに違いありません!
Heavens SirensDavid Kushner

TikTokをきっかけに世界的な注目を集める、アメリカ出身のシンガーソングライター、デヴィッド・クシュナーさんの楽曲です。
彼の持ち味である深いバリトンボイスが、本作では内面の葛藤や世界の混乱といった重いテーマを荘厳に歌い上げます。
ゴシックポップ調のサウンドに乗せて紡がれるのは、救いを求める祈りのようでもあり、心の叫びのようでもある切実なメッセージ。
その深い世界観に思わず息をのんでしまいます。
本作は2025年8月にMVが公開された作品で、彼の作詞作曲能力は2023年に『Daylight』で国際的な作曲賞を受賞したことでも証明されています。
一人静かに自分と向き合いたい夜、その物語性に引き込まれるかもしれませんね。
Hotel CaliforniaThe Eagles

アメリカ音楽シーンに革命を起こした伝説のカントリーロックバンド、イーグルス。
1971年にロサンゼルスで結成され、カントリー、フォーク、ポップなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで世界を魅了してきました。
デビュー直後から数々のヒット曲を生み出し、1975年には『One of These Nights』でグラミー賞を受賞。
1976年に発表したアルバム『Hotel California』は全世界で3200万枚以上の売上を記録し、バンドの代表作となりました。
メンバーチェンジや解散を経験しながらも、1994年に復活。
グラミー賞6冠、ロックの殿堂入りなど、輝かしい功績を残しています。
パワフルでハーモニーの美しい歌声と洗練された演奏は、ロックファンはもちろん、心地よい音楽を求めるすべての音楽ファンにおすすめです。
Hope You Found MeEastcape

変幻自在のサウンドで心を揺さぶる、インドネシア東ジャワ州発の4人組がイーストケープです。
2020年初頭に結成された彼らは、ロックやミッドウェスト・エモを軸に、自主制作で活動を続ける実力派。
2023年6月に発表された初のEP『Falsified Pleasure, Blessings Given』は、彼らの実験的な音楽性が詰め込まれた一枚です。
主要な音楽賞の受賞歴はまだありませんが、SNSでのバイラルをきっかけに東南アジア圏でファンが急増中。
変拍子を多用した複雑な曲展開と、エモーショナルなギター、伸びやかな歌声が融合した独特の世界観が描かれています。
叙情的なギターロックやテクニカルなインスト曲が好きな人なら、その奥深い魅力に引き込まれることでしょう。

