「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
It’s All About TonightH.E.A.T

2007年にスウェーデンで結成された5人組バンド、H.E.A.Tは、80年代のスタジアムロックやAORを現代に蘇らせた北欧の至宝です。
翌年発売されたデビュー・アルバム『H.e.a.t』は、若き実力派による渾身のメロディアスハードロックとして注目を集めました。
Totoやアリス・クーパーのオープニングアクトを務めるなど、精力的なライブ活動も魅力のひとつ。
力強いギターリフとキャッチーなメロディー、エネルギッシュなボーカルが織りなす北欧発のハードロックサウンドは、メロディアスロック好きには必聴です。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
I Don’t Want To Hurt YouLast Autumn’s Dream

AORとハードロックを見事に融合させた音楽性で知られている、スウェーデンとドイツのミュージシャンたちが2002年に集結して結成したメロディック・ハードロックバンド、ラスト・オータムズ・ドリーム。
2003年にデビュー・アルバム『Last Autumn’s Dream』を世に送り出して以来、エモーショナルなバラードからパワフルなロックチューンまで幅広い表現力で聴衆を魅了してきました。
バンドの中心人物であるミカエル・エランドソンさんの情感豊かなボーカルと、元フェア・ウォーニングのアンディ・マレセックさんの切れ味鋭いギターワークという個性的な組み合わせが、バンドの代名詞となっています。
数多くのアルバムをコンスタントにリリースし続け、2018年には日本限定のベストアルバムも発売するなど、特に日本のファンからの支持が厚いバンドです。
北欧のメロディアスなハードロックに興味がある方には、ぜひ一度耳を傾けていただきたい存在ですよ。
I’ve Been WaitingMatthew Sweet

甘く切ないメロディと印象的なギターサウンドが心に響く、パワーポップの名作です!
アメリカのシンガーソングライター、マシュー・スウィートさんが1991年にアルバム『Girlfriend』でリリースした本作は、離婚後に新たな恋愛関係を見つけた彼の実体験が込められており、強い説得力を放っています。
元テレビジョンのリチャード・ロイドさんやロバート・クワインさんといった名手のギタリストが参加し、アナログテープで録音された生々しいサウンドも魅力的。
映画『All Over the Guy』やテレビドラマ『Scrubs』でも使用された本作は、『うる星やつら』のキャラクターを起用したMTVでのミュージックビデオも話題となり、パワーポップファンならずとも多くのリスナーの心を掴んでいます。
I Wanna Be Your BoyfriendThe Rubinoos

パワーポップの魅力を凝縮したキャッチーなナンバーで、アメリカ・カリフォルニア州バークレー出身のザ・ルビナーズが1979年に世に送り出した記念すべき1曲。
ポップセンス溢れるキャッチーなメロディと心温まるハーモニーで、音楽ファンの心を魅了してきました。
アルバム『Back to the Drawing Board』に収録され、イギリスやヨーロッパのラジオでも頻繁にオンエアされたヒット曲です。
同年にはエルヴィス・コステロさんの「Armed Funk Tour」で前座を務めるなど、ライブ活動も精力的に行っていました。
本作は2007年にアヴリル・ラヴィーンさんの『Girlfriend』との楽曲の類似性が話題となり、その後和解に至るという興味深いエピソードも持っています。
爽やかなサウンドと甘いメロディが心地よく、懐かしい青春時代を思い出したい方におすすめの楽曲です。
I Feel for YouChaka Khan

輝くようなシンセサイザーと、グランドマスター・メリー・メルさんのラップが絶妙に調和した、アメリカ出身のチャカ・カーンさんによる1984年10月の作品です。
プリンスさんの手がけた原曲をR&B、ファンク、ヒップホップなど多彩なエッセンスで鮮やかに彩り、ビルボード・ホット100で3位、R&Bチャートとダンスチャートで1位を獲得しました。
アルバム『I Feel for You』からの先行シングルとして、彼女のソロ・キャリアを代表する一曲となりました。
スティーヴィー・ワンダーさんのクロマチック・ハーモニカの音色が印象的な本作は、ダンスフロアを熱く盛り上げたい時や、80年代のディスコサウンドを堪能したい時におすすめです。
I Hate That It’s TrueDean Lewis

切ない魅力を備えたポップバラッドが、オーストラリア出身のディーン・ルイスさんから2025年4月に公開されました。
アコースティックな響きと温かみのあるサウンドプロダクションが印象的な本作は、同年7月リリース予定のアルバム『The Epilogue (Deluxe)』の収録曲。
10週間前にシドニーのボンダイ・ビーチで生まれた楽曲を、なんと48時間以内という異例のスピードで仕上げるという情熱ぶりにも注目です。
彼の代表曲『Be Alright』や『Half a Man』さながらの心に響くメロディとともに、失恋の痛みと感謝の念が見事に表現された珠玉のバラッドは、恋に悩む全ての人の心を優しく癒してくれることでしょう。
i’m going CRAZYLil Darkie

アメリカのアンダーグラウンドシーンで独自の表現を追求するリル・ダーキーさん。
ヒップホップやトラップ、パンク、メタルなど多彩なジャンルを融合させた実験的なスタイルで知られる彼の2025年4月の楽曲は、新たな境地を開いた感動作となっています。
エネルギッシュな持ち味はそのままに、より内省的で感情豊かな表現へと進化。
SKOTSKRによる繊細なビートと7分に及ぶ壮大な展開が、リスナーの心を強く揺さぶります。
トラップメタルやインダストリアルヒップホップのテイストを残しつつ、メロディアスで内面的な方向性を打ち出した本作は、アルバム『YIN』以来の傑作として高い評価を集めています。
孤独や葛藤を抱える人の心に、深く響くことでしょう。





