「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
It Never Entered My MindMiles Davis Quintet

優雅で洗練された演奏と、深い感情表現が織りなす名演。
アメリカを代表するジャズバンド、マイルス・デイヴィス・クインテットが1956年5月に残した珠玉のバラード演奏です。
失恋の痛みと孤独を描いた繊細な物語に、リーダーのミュートトランペットが艶やかな音色で寄り添います。
アルバム『Workin’ with the Miles Davis Quintet』に収録され、1959年12月にリリースされた本作は、映画『ラニー/怒りの銃声』や『プリティ・ブライド』でも使用され、その魅力を広く知らしめました。
静かな夜のひととき、心に染みる優美な旋律に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
I know love (ft. The Kid LAROI)Tate McRae

純粋な友情から恋愛へと発展した二人の関係性をリアルに描いた、カナダ出身のテイト・マクレーさんの甘く切ないポップナンバー。
2024年7月にインスタグラムで交際を発表したお相手であるザ・キッド・ラロイさんを迎え、愛の持つ強烈さや予測不可能性を表現した魅力的な作品です。
2025年2月にリリースされたアルバム『So Close To What』に収録された本作は、ライアン・テダーさんのプロデュースによって生み出された心地よいメロディとともに、二人の関係性の変化を鮮やかに映し出しています。
同年2月に公開されたミュージックビデオでは、二人の自然な表情や関係性が丁寧に描かれており、愛の複雑さをよりいっそう印象付けています。
甘い恋の始まりや友情から恋へ移り変わる情景を音楽で感じたい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
internet babyGAYLE

ティーンエイジを代表する喉をつかむような歌声で知られる、テキサス州ダラス出身のGAYLEさん。
2024年6月に発表された本作は、現代のデジタル社会を鋭く切り取った楽曲となっています。
「世界は与えることを知らず、取ることだけを知っている」という歌詞に象徴されるように、インターネット依存や消費文化に溺れる現代人の姿を描き出しています。
GAYLEさんのこれまでのキャリアの中でも、社会への洞察を深めた意欲作と言えるでしょう。
ポップな音楽性とシニカルな歌詞のコントラストが印象的で、デジタルネイティブ世代の複雑な心境を見事に表現しています。
I Don’t Care feat. Adam GontierApocalyptica

悲しみと怒りが混ざり合う感情の渦を、重厚なチェロの響きと力強いボーカルで表現した衝撃作。
クラシカルなサウンドとメタルを融合させたフィンランドのアポカリプティカが、スリー・デイズ・グレイスのアダム・ゴンティエさんを迎えて放つ壮大なナンバーです。
アルバム『Worlds Collide』から2008年に発表された本作は、有害な関係に苦しむ主人公の心情を赤裸々に描き出しています。
アメリカのドラマ『ヤング・スーパーマン』でも使用され、ビルボード・メインストリーム・ロック・チャートで1位を獲得。
人生の岐路に立たされた時や、自分の道を歩もうと決意した瞬間に寄り添ってくれる一曲として、多くのリスナーの心を掴んでいます。
I Brought You My Soul (Your World Brought Me Despair)Dying Wish

アメリカ・オレゴン州ポートランド出身のメロディック・メタルコアバンド、ダイイング・ウィッシュ。
2016年から活動を開始し、2021年にアルバム『Fragments of a Bitter Memory』、2023年にアルバム『Symptoms of Survival』をリリースするなど着実にキャリアを積み重ねてきました。
そして2025年2月27日、待望の新曲を発表。
著名プロデューサーのウィル・パトニーさんを迎え、ハードコアパンクとメタルを融合させた彼らならではの重厚なサウンドと、ボーカルのエマ・ボスターさんの感情豊かな歌声が見事に調和した珠玉の一曲となっています。
本作は2000年代初期のメタルコアの要素を持ちながらも現代的な解釈を加えており、怒りと哀しみが交錯する激しくも美しい楽曲に仕上がっています。
アグレッシブな音楽を好む方にぜひお勧めしたい一曲です。
i’ll be happy whenLyn Lapid

アメリカはメリーランド州ボルチモア出身、フィリピン系の若手シンガーソングライターとして注目されているリン・ラピッドさん。
幼い頃からクラシックピアノやヴァイオリンを学び、7年間のオーケストラ経験を持つ実力派アーティストです。
2025年4月に控えるアルバム『BUZZKILL』からの先行シングルは、軽快なリズムとキャッチーなメロディーが印象的なポップチューン。
幸せを追い求める中での葛藤や自己反省を描いた楽曲で、誰もが共感できる内容となっています。
2022年にShazamの「注目すべきアーティスト5人」に選出され、国連のポッドキャスト「amplifyHER」にも出演。
気分を明るくしたい時や前を向きたい時にぴったりの楽曲となっていますよ。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
I Can Do It With A Broken HeartTaylor Swift

テイラー・スウィフトさんの新曲『I Can Do It With A Broken Heart』。
初期のカントリーをベースとした楽曲も簡単なのですが、最近の楽曲も歌いやすい作品が多く、なかでも本作は特に声を張り上げる必要がないため、声量に自信がない方でも問題なく歌えます。
サビはそれなりにボルテージが高いのですが、意外にも中低音域と中音域で構成されているので、高い声が出なくてもなんの問題もありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。





